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福利厚生・安全衛生
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従業員が病気やケガが原因で働くことが難しくなった時に、本人やその家族の生活をどう守るか。人事担当者や経営者にとっても非常に重要なテーマだ。病気やケガで休業せざるを得なくなった際のために設けられている公...
2025/07/15
「福利厚生」とは、賃金といった基本的労働条件とは別に、企業が従業員やその家族の暮らしの支えの一部として用意するものだ。近年、新卒で就職活動する学生は、給与だけでなく、福利厚生の充実度にも注目するように...
2025/07/10
企業には健康保険、厚生年金保険、介護保険などの「社会保険」に加入する義務がある。また、条件を満たす従業員を雇用した際は、必ず「社会保険」に加入させなければいけない。「社会保険」のうち、健康保険と厚生年...
2025/07/01
「社会保険」は、国民の生活を安定させることを目的に、突然のケガや病気、死亡、出産、失業などの際に一定の給付を受けられる公的な制度だ。法律で定められた加入義務があり、条件を満たす事業主・従業員は必ず加入...
2025/06/20
近年、話題になっているのが「カスハラ(カスタマーハラスメント)」だ。これは、顧客が企業に対して過大なクレームや言動を行うことを意味する。中には、暴力を振るったり、土下座を要求したりと、かなりエスカレー...
2025/06/20
『働く人と組織のための人的資源管理: 人的資本経営時代の基礎知識』は、青山学院大学名誉教授で人的資源管理論の第一人者である山本寛氏が編集し、全国社会保険労務士会連合会との共編により、13名の専門家が執...
2025/06/03
2025年6月1日より“熱中症対策の強化”が「労働安全衛生規則」に加わります。職場における熱中症対策が罰則付きの義務となり、法令に従わなかった場合、現場責任者や事業主には「6ヵ月以下の懲役または50万...
2025/05/28
現代のビジネスパーソンが一生健康に働き続けるためには、心と体の両面からのケアが不可欠だ。著者は産業医・心療内科医として1万人以上の健康相談やリワーク支援に携わり、「東京2020大会」の組織委員会でも産...
2025/05/20
「育児休業制度」は、子育て世帯の支援を目的に、育児・介護休業法によって定められている休業制度だ。これは、従業員の仕事と育児の両立支援だけでなく、従業員のエンゲージメント向上や企業イメージアップに直結し...
2025/05/19
入学や入社した若者が始業後1ヵ月くらいで急にやる気をなくしたり、場合によっては登校・通勤しなくなったりすることを、「五月病」と呼びます。五月病というのは日本以外ではほとんど報告されておらず、日本独特の...
2025/05/13
「ウェルビーイング(Well-being)」とは、経済的な豊かさや効率性だけでなく、人々の幸福度や生活の質を重視する考え方である。「ウェルビーイング」が高いと、従業員の仕事へのモチベーションや生産性が...
2025/05/12
育児や介護、病気といったさまざまなライフイベントや健康上の事情により、長期間職場を離れるケースが増加しています。これに伴い、休職・休業に関する実務対応において、判断に迷う場面も少なくありません。そこで...
2025/05/08
失業や休業などの理由で就労できない労働者の生活を守るとともに、再就職を促進するための制度として位置づけられている「雇用保険」。実は、その加入対象となるには、一定の条件を満たす必要がある。また、雇用保険...
2025/05/04
企業イメージや企業価値を高めるためにも重要となるのが「CSR」だ。企業も社会的な責任を果たしていかなければならないという考え方である。ただ、「CSR活動」にはメリットもあれば、リスクもある。正しく認識...
2025/05/02
どれほど注意していても、重大な事件・事故につながりかねない出来事が起こり得る。重大な事故につながりかねない出来事や状況を「インシデント」と呼び、近年ビジネスシーンで注目されている。ただし、業界によって...
2025/04/30
社員から退職の申し出があった場合における「人事担当者の対応」第2弾として、今回は、退職時によく質問をうける「年次有給休暇の残日数処理」、退職後のトラブル防止のための「誓約書」、該当する退職者に説明が必...
2025/04/22
「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「女性管理職比率」――。ビジネス界を席巻するこれらのトレンドワードに、企業はどこまで本質的に向き合えているだろうか。 著者の小笹氏(...
2025/04/22
「介護保険」とは、介護や支援が必要な方が所定の保障を得られる制度だ。人事担当者やマネジメント職であれば、「どんな仕組みなのか」、「保険料はどう算出されるのか」、「いつからいくら支払えばいいのか」などを...
2025/04/17
最近、労務相談会があり、とある会社から「パーソナリティ障害の社員のマネジメント」について相談を受けた。当該社員は、パーソナリティ障害の中でも「演技性パーソナリティ障害」の診断を受けているということだっ...
2025/04/15
価値観の多様化が進む中、飲み会などでの飲酒の強要や飲酒に関する嫌がらせ、通称「アルハラ(アルコールハラスメント)」が深刻な問題となっている。単なる嫌がらせでも問題だが、命に関わるようなことがあると深刻...
2025/04/14