資料ダウンロード
従業員の自律と主体性を育てる 「 Will/Can/Must 」と「人材開発委員会」の仕組み
指示を待つだけではなく従業員が自律している状態は、
多くの管理職・人事が理想とするところだと思います。
しかし、その実現はなかなか容易ではありません。
どのような制度や仕組みを用意すれば、理想に近づくことができるのでしょうか。
リクルートグループは以前より、社員一人ひとりの自律を重要視してきました。
そして、様々な制度を取り入れてきました。
現在、自律を促すための制度として当社が実践しているものに、
「Will-Can-Mustシート」と呼ばれる評価シートと「人材開発委員会」という会議があります。
この2つの制度は、現在注目が高まっている「1on1」など上司と部下の対話力強化にも大きく関係しています。
今回は当社の人事施策を紹介するお役立ち資料の前編として、
2つの制度の具体的な内容と効能をご説明します。
本資料では、キャリア自律(個人の自律促進)に焦点をあて、
・リクルートグループの人材開発基本方針
・評価シートとして導入している、Will-Can-Must(WCM)のフレームワーク
・Will-Can-Mustシートを軸にした面談
・「上司の育成力」を向上させる「人材開発委員会」について
を解説します。
キャリア自律やWill-Can-Mustのフレームワークにご興味ある方はぜひご一読ください。