セミナー
東京・神田で開催『人事施策の「考え方」』著者と考える「お上の通達」で終わらせない組織変革の始め方
「良かれと思って企画した施策が、現場に響かない」
「『自律型人材の育成』を掲げても、現場からは負担増だと言われてしまう」
「前例のない新しい施策を通そうとすると、社内の抵抗に遭う」
人事担当者として、日々このような「孤独な悩み」を抱えていませんか?
本勉強会では、『人事施策の「考え方」』の著者である浜岡範光氏をお招きし、組織の「認知的硬直性(既存のやり方への固執)」を打破し、人事施策を現場の「納得解」へと変えていくための具体的な技術を学びます。
単なる「正解」の提示ではなく、いかに現場を動かす「ロジック・パッション・シンパシー(共感)」を構築するか。組織に小さな「種火(変化の兆し)」を灯すための、人事の「企て」の秘訣を共に探りましょう。
当日ご参加の方々には浜岡氏のご著書『人事施策の「考え方」』をプレゼントいたします。
◆このような方におすすめ
・企業の教育・研修・組織開発・人事担当者、責任者の方
・「自社の当たり前」を打破する施策を企画したいが、社内調整に苦戦している方
・越境学習や副業など、新しい育成施策の導入を検討している方
・人事としての主観的な想い(パッション)を言語化し、味方を増やしたい方
◆プログラム内容(120分)
【講演】人事施策を「納得解」に変える3つのエッセンス(浜岡範光氏)
施策の企画(全社視点)と伝達(現場視点)をどう切り分けるか。なぜ「正解」ではなく「納得解」を目指すべきなのか、そのマインドセットを伝授します。
【ケーススタディ】前例のない施策の検討ステップをその場で検証(浜岡範光氏 × エンファクトリー島崎由真)
「越境学習」をケーススタディに、現場のトレードオフ(業務負荷など)を乗り越え、3年後の起点をどう描くか。最初の10%の賛同者を作る「泥臭い事前準備」を深掘りします。
【実践ワーク】自社の「次の一手」を言語化する5ステップ
浜岡氏が提唱するフレームワークに沿って、参加者ご自身が現在検討している施策の骨子を作成します。明日から使える「伝わるメッセージ」を言語化しましょう。
【ミニ交流タイム】
◆開催概要
日時: 2026年6月16日(火) 19:00 〜 21:00
会場:神田スクエア 3FカンファレンスルームB
https://kanda-square.com/access/
定員: 約30名(先着順)
対象: 人事・組織開発・教育研修担当者
参加費:無料(当日ご参加の方に浜岡氏ご著書『人事施策の「考え方」』(税込み2,970円相当) プレゼント!)
本勉強会は、単なる手法の紹介ではなく、人事担当者の皆様が一人の「ファーストペンギン」として一歩踏み出すための場です。 組織を動かす「パッション」を、一緒にカタチにしてみませんか?
ご参加を心よりお待ちしております。