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現代アーティスト・橋爪悠也氏と奨学金バンクがコラボ クラウドファンディングを11月5日開始
プレスリリース

現代アーティスト・橋爪悠也氏と奨学金バンクがコラボ クラウドファンディングを11月5日開始

奨学金返還支援サービス「奨学金バンク」を提供する株式会社アクティブアンドカンパニー(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:大野 順也、以下AAC)は、2026年11月5日(木)より、現代アーティスト・橋爪悠也氏とのコラボレーションによるクラウドファンディングを、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて開始します。 本プロジェクトでは、橋爪氏とのコラボレーションによる限定アート作品やTシャツなどを通じて支援を募ります。集まった資金の収益は、日本学生支援機構(JASSO)・三井住友信託銀行・奨学金バンクの三者契約による信託スキームを活用し、奨学金を返還中の若者への支援につなげていきます。 ▼クラウドファンディング概要 プロジェクト名:橋爪悠也×奨学金バンクアートの力で「奨学金を個人の問題で終わらせない社会」を 実施期間:2026年11月5日(木)~12月20日(日) 目標金額:200万円 募集方式:All-in方式(目標金額に達しない場合もプロジェクトを実施) 運営主体:奨学金バンク(株式会社アクティブアンドカンパニー) プロジェクト詳細:https://camp-fire.jp/projects/view/946512 ▼背景 現在、高校卒業後に大学や短大へ進学する割合は61.4%にのぼり 、大学学部昼間部では51.1%の学生が奨学金を利用しています 。奨学金の平均借入総額は323万円、平均返還年数は15年となっており 、多くの若者が社会人としてのスタートと同時に、長期にわたる返還負担を抱えています。 しかし、奨学金の返還は「借りた本人の問題」と捉えられがちであり、社会全体で支える仕組みは十分に浸透しているとはいえません。こうした課題を当事者だけの問題として終わらせず、社会全体で考えるきっかけをつくるため、奨学金バンクは本プロジェクトを企画しました。 アートの力で奨学金問題を可視化するとともに、クラウドファンディングで得られた収益を通じて、奨学金を返還中の若者を支援します。 ▼橋爪悠也氏とのコラボレーション プロジェクトのメインビジュアルには、橋爪悠也氏の作品《eyewater ver. cron》を起用します。 橋爪氏の代表的なシリーズ《eyewater》は、人物の瞳から一粒の涙がこぼれる瞬間を描いた作品です。その涙には特定の意味が与えられておらず、鑑賞者は描かれた人物の感情や、その前後にある物語を自由に想像することができます。 今回のプロジェクトでは、そうした作品の持つ解釈の広がりを通じて、奨学金の返還を続ける若者たちの置かれた状況や、それぞれが抱える思いに目を向けるきっかけをつくりたいと考えています。 独自の表現を追求しながらアーティストとしての道を切り拓いてきた橋爪氏の歩みは、若者の挑戦を支えるという奨学金バンクの理念とも重なります。 奨学金問題を悲壮感だけで語るのではなく、アートを通じて、これまで関心を持つ機会のなかった人々にも問題を知っていただくことを目指します。さらに、支援者がアート作品を所有したり、コラボレーションTシャツを身に着けたりすることで、日常生活の中でも奨学金問題について考え、周囲と対話する機会が生まれることを期待しています。 文部科学省「学校基本調査(令和7年度)」 URL:https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/kekka/k_detail/2025.htm 独立行政法人日本学生支援機構「令和6年度学生生活調査・高等専門学校生生活調査・専門学校生生活調査」 URL:https://www.jasso.go.jp/statistics/gakusei_chosa/2024.html 独立行政法人日本学生支援機構「奨学金事業に関するデータ集(令和8年1月)」 URL:https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/shogakukin_data/__icsFiles/afieldfile/2026/01/09/01_datashu_1.pdf 【橋爪悠也氏 プロフィール】 1983年岡山県に生まれ、現在は東京を拠点に活動。 2016年から自主企画による展覧会を通して作品を発表。 2022年には東京のスパイラルガーデン、2023 年には韓国ソウルにて大規模な個展を開催。 出身地である岡山では、展覧会を定期的に開催し、地域への継続的な貢献を目指している。 ▼主なリターン 【橋爪悠也コラボ 限定Tシャツ】(支援額:10,000円) 橋爪悠也の《eyewater ver. cron》をあしらった、本プロジェクト限定のオリジナルTシャツ。 【橋爪悠也コラボ A4ジークレー作品】(支援額:10,000円) 高精細プリント作品。空間に飾ることで、対話のきっかけを生み出します。 【橋爪悠也アート作品 A2版画/原画】(支援額:200,000円/2,000,000円) 「eyewater ver. cron」の限定版画および一点物の貴重な原画作品。 【法人向けサポータープラン】(支援額:100,000円/300,000円) CSR/ESG活動や採用ブランディングとして参画いただく企業向けプラン。 このほか、限定ステッカー(5,000円)、Tシャツ・A4ジークレー・ステッカーのアートセット(20,000円)、リターン品なしの純粋支援コース(5,000円〜)をご用意しています。 ▼「奨学金バンク」サービスサイト https://shogakukinbank.jp/ 「奨学金バンク」とは、日本初の奨学金返還を支援するプラットフォームです。奨学金の返還負担を減らすことで、起業・キャリアチェンジ、結婚・出産など、積極的なチャレンジやライフステージの変化に前向きな環境を構築し、持続可能な就学・就職サイクルを作るためにサービスを展開しております。

【アーカイブ】『Talent intelligence Forum』Vol4
セミナー

【アーカイブ】『Talent intelligence Forum』Vol4

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓              『Talent intelligence Forum』Vol.4      AI時代、「採用」を経営の中心に置き直すー事業成長を牽引する採用実装論 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 『Talent intelligence Forum』は、カオナビが掲げるPurpose「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」のもと、経営の理想と現場の現実のあいだにある溝を埋めるための“実装論”を対話するシリーズです。 きれいごとではない実務課題を起点に、産学の有識者とともに、明日からの意思決定に資する核心的なヒントを探求します。 第4回では、「AI時代の採用設計と経営の意思決定」をテーマに、グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 ディレクター 小野 壮彦 氏、ならびに、オープンワーク株式会社 代表取締役社長 大澤 陽樹 氏をお迎えし、対談形式でお届けします。 採用市場の不確実性が高まるなかで、採用はもはや人事部門だけの業務ではなく、経営そのものを左右する重要テーマになっています。 さらに、AIの進化により、企業に求められる人材要件やスキル、候補者との接点づくり、見極めのあり方も大きく変化しつつあります。 今求められているのは、経験や勘、過去の成功体験に依存した採用ではなく、労働市場データや候補者視点を踏まえ、採用を単なる人員充足ではなく、経営戦略と接続された意思決定として捉え直す視点ではないでしょうか。 本講演では、採用において人は何を見極め、AIは何を支援できるのかを問い直します。 「採用」を経営の中心に置き直し、事業成長へつなげるための実装論を議論します。 ※本セミナーは過去に開催したセミナーのアーカイブ配信です。 ご紹介する情報は、一部、配信当時のものとなっております。 【対談テーマ】 ・AI時代に、採用市場と候補者の意思決定はどう変わるのか ・クチコミデータのAI分析から見えてきた、"隠れた良い会社"の条件とは何か ・AI時代にどういう人が抜擢されるのか ・AIが採用実務を担う時代に、「採用」を経営の中心に置き直すため、人事は何を担うのか ※プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください。 【こんな方にオススメ】 ・採用を単なる人員充足ではなく、経営戦略と接続して捉え直したい ・AI時代における採用活動や候補者理解のあり方を考えたい ・採用要件の設計や候補者の見極めを、経験や勘だけに頼らず再設計したい ・候補者が企業の何を見て応募・意思決定しているのかを理解したい ・クチコミデータや候補者視点から、自社の魅力や課題を捉え直したい ・採用を事業成長につなげるために、人事が担うべき役割を見直したい

【HR Tech 2026 ラスベガス 緊急報告会】世界最新トレンドから読み解く人事の未来
プレスリリース

【HR Tech 2026 ラスベガス 緊急報告会】世界最新トレンドから読み解く人事の未来

世界最大級の人事テクノロジーカンファレンス「HR Tech Conference 2026 Las Vegas」を視察した有識者4名が集結。最新ツールの動向にとどまらず、これからの日本企業が直面する組織変革の本質に迫る緊急報告セミナーを開催いたします。 【現地視察からのメッセージ】 現地で最も衝撃的だったのは、AIが単なる「便利な道具」から、自律的に動く「同僚」へと急速に進化している現実でした。 しかし、ツールを導入すれば組織が変わるわけではありません。 現地の基調講演で象徴的だった言葉――「AI is for preparation, Humans are for presence(AIは準備のため、人間は信頼と対話のため)」。 テクノロジーが進化する今だからこそ、人間同士の信頼や企業固有の文脈をどう築くかが決定的に重要になっています。 本セミナーでは、現地で得た最新知見をもとに、日本の現場で「いま何をすべきか」を実践目線で紐解きます。 【本セミナーで持ち帰っていただけるポイント】 ・若手採用における世界トレンドとAIの活用  グローバルで広がる若手人材の惹きつけ方・見極め方と、そこに掛け合わされる最新のAI活用実態。 ・AI活用によるタレントマネジメントの加速  テクノロジーによってタレントマネジメントはどう変化するのか。  これからの時代に「人に求められるスキル」と、若手人材の抜擢・活用アプローチ。 ・人事に必要なガイドラインとリスク管理  テクノロジー活用が進む中で、海外のトップ企業が模索する倫理的課題への対応や、  運用ルールとガバナンスの考え方。

HR総研:「社員のリスキリング」に関するアンケート 結果報告
HR総研調査レポート

HR総研:「社員のリスキリング」に関するアンケート 結果報告

~事業環境・必要スキルの変化を見込む企業が7割も、必要スキル定義・計画への反映は3割前後~

企業は、これまでの事業環境や必要な人材・スキルの変化をどのように捉え、今後の変化をどう見込んでいるのだろうか。また、こうした変化への対応に向けて、社員のリスキリングの必要性をどの程度認識し、具体的な取り組みを進めているのだろうか。 HR総研では、企業の人事責任者・担当者を対象に、「社員のリスキリング」に関するアンケートを実施した。今回は、直近3年間の事業環境・必要な人材やスキルの変化実感に加えて、今後3年間の事業環境や必要なスキルの変化予測についても尋ねている。本レポートでは、リスキリングの必要性認識と取り組み状況に加え、変化への認識、習得させたいスキル、推進上の課題、具体的な施策、取り組み企業が実感する施策後の変化や未来予測について、フリーコメントも含めて以下に報告する。 ※なお、本調査では、リスキリングを「新しい職務や別の役割に就くために、あるいは、今の職務や役割で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを習得すること」としている。

データで読み解く障害者雇用の最新動向とこれから ~戦力化を実現する雇用モデルと組織づくり~
セミナー

データで読み解く障害者雇用の最新動向とこれから ~戦力化を実現する雇用モデルと組織づくり~

法定雇用率の引き上げを始めとする行政施策の変化、労働市場の変化、DX・AIの進展などにより、 障害者雇用を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。 特に近年は、精神・発達障害のある方の雇用拡大や、多様な働き方・キャリア志向への対応が求められる一方で、 AI活用の進展によって従来の定型業務やルーティンワークのあり方も変化しつつあります。 こうした変化のなか、障害者雇用には、法令対応や雇用率達成だけでなく、 企業人材としての活躍を実現する「戦力化」や、そのための職域設計・組織づくりが求められています。 本セミナーでは、障害者雇用を取り巻く最新動向や市場環境の変化をデータで読み解きながら、 これから企業が直面する課題や、事業成長につながる人材戦略としてどのような仕組みづくりが必要なのかについて、 最新データや企業事例を交えて解説します。 障害者雇用の推進に課題を感じている人事担当者様や管理職、経営層の皆様に向けて、 AI時代における職域設計、受け入れ体制、採用・定着の考え方など、これからの障害者雇用のあり方と実践のヒントをお届けします。 ▼こんな方におすすめです▼ 障害者雇用率達成に向けた採用や定着に課題を感じている方 障害のある社員に任せる業務の確保や職域設計に悩んでいる方 AI・DXの進展による業務変化を見据え、今後の障害者雇用を検討したい方 精神・発達障害者雇用への対応やマネジメントを強化したい方 障害者雇用を人事施策だけでなく、組織づくり・人材戦略の観点から見直したい方 持続可能な障害者雇用の仕組みづくりを進めたい方 ※複数人での参加をご希望の場合は、必ず1名ずつ申込フォームにてお申込みください。 (グループアドレスではなく個人のメールアドレスでお申込みをお願いいたします。)

AIは人を代替するのか?〜AI時代に求められる人事戦略の最新トレンドと人事変革のポイント~
セミナー

AIは人を代替するのか?〜AI時代に求められる人事戦略の最新トレンドと人事変革のポイント~

生成AIの急速な進展により、業務の自動化・高度化は「実験段階」から「経営判断の領域」へと移行しています。 すでに一部企業では、職務設計の見直しや配置転換を含む実行フェーズに入り、組織パフォーマンスや人材ポートフォリオに大きな影響を及ぼし始めています。 一方で、こうした変化に対して 「どの業務・職種がどこまでAIに代替されるのか」 「自社としてどの領域から取り組むべきか」 「人事として何を判断基準にすべきか」 といった問いに、明確な答えを持てずにいる方も多いのではないでしょうか。 本セミナーでは、「人事図書館」館長の吉田氏をお招きし、国内外300事例を横断分析した「人事AI活用事例レポート」※1をもとに、 生成AIが企業の業務・組織に与える影響と、その変化への向き合い方を考察します。 AIの進化によって、どの領域で変革が起きているのか。企業はどのような成果を創出しているのか。最新事例をもとに、人事責任者として押さえるべき論点と意思決定の視点を整理します。 変化の中で意思決定を求められる人事リーダーの皆さまに、自社の戦略を検討するための実践的なヒントをお届けします。 ================================================== ▼ このような方に特におすすめです▼ ・人事部長/人材開発責任者として経営に関与している方 ・AI活用を人材戦略・組織設計にどう接続するかをお悩みの方 ・リスキリングや配置転換を含めた人材ポートフォリオ再設計を検討している方 ・他社の具体事例や意思決定の考え方を把握したい方 ==================================================

「相談窓口に来ない」潜在不調層をどう動かす?心身相関で紐解くトータルヘルスケア策とは【11/5共催】
プレスリリース

「相談窓口に来ない」潜在不調層をどう動かす?心身相関で紐解くトータルヘルスケア策とは【11/5共催】

■ メンタルヘルス対策を整えても、休職者や生産性に悩む企業・ご担当者さまへ 相談窓口や研修、ストレスチェックなどのメンタルヘルス対策を実施していても、 不調が表に出ていない大多数の「潜在不調層」には届きにくく、 効果を測定しづらいという課題があります。 本ウェビナーでは、「身体(フィジカルケア)」という入口からアプローチし、 メンタル不調の約2.5倍とされる筋骨格系課題の解消、およびAI身体チェックとアンケートを組み合わせた 効果の数値化手法について解説します。 ■ このような方におすすめ  ・メンタルケアが不調の表出層にしか届いていないと感じている方  ・相談窓口を増やしても、不調や離職が減らず次の打ち手を探している方  ・肩こり・腰痛などの課題は認識しているが、具体策が決まっていない方  ・施策の効果を数値で経営・人事に説明したい方  ・健康意識の高い層しか参加せず、施策が続かないことに悩んでいる方 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ■ プログラム 【第1部】  メンタルケアの現場と、その課題(講師:株式会社BANSO-CO 鶴田 桂子 氏)  事例と、相談窓口に来ない"潜在不調層"にどう届けるかという課題を取り上げます。 【第2部】  健保が語る「心身の相関」と、フィジカルという入口(講師:NEC健康保険組合 居相 隆史 氏 + NECライベックス 田村 拓之 氏)  昨年度のフィジカルケア施策の実データ(参加者の約9割に筋骨格系の不調があった等)から、  主催者側の視点でお話しします。 【体験ワーク】  1分セルフチェック&タイプ別ミニエクササイズ(NEC 理学療法士)  その場で身体が軽くなる変化を体感いただきます。 ■ 開催概要  日時:2026年11月5日(木)14:00〜14:40  費用:無料  形式:オンライン(ライブ)  対象:人事担当者、メンタルヘルス・健康経営領域・労務・休職離職防止領域の担当者  主催(提供会社): NECカラダケア(日本電気株式会社/株式会社NECライベックス) ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【労務業務負荷実態調査】6割以上が業務量増加を実感 生成AIが活用される一方で人手対応の重要性も
プレスリリース

【労務業務負荷実態調査】6割以上が業務量増加を実感 生成AIが活用される一方で人手対応の重要性も

・労務業務責任者・担当者の6割以上が、この1年で担当業務量が「増加」と実感 この1年間で労務業務量が増加したと感じる担当者は6割以上に上ることが明らかになりました。また、業務量が「大幅に増加した」「やや増加した」と回答した方に対し、業務量が増加した理由を尋ねたところ、最も多かったのは「従業員からの問い合わせが増えたから」、次いで「雇用形態や勤務形態が多様になったから」でした。雇用形態・勤務形態の複雑化を背景に、担当者への問い合わせや個別対応が集中し、労務業務の負担が高まっている実態がうかがえます。 ・労務業務の効率化・標準化に8割以上が着手しており、生成AI活用と労務管理システムの刷新が進む。 業務量増加を背景に、労務業務の効率化・標準化を8割以上の企業が進めていることが分かりました。業務負荷への対応手段として最も多いのは「生成AI活用」で、次いで「労務管理システムの刷新・改善」と続き、効率化を進めるうえでデジタル技術を活用した業務改革に取り組む企業が多いことが明らかになりました。 ・生成AI活用が進む一方で、従業員ごとの事情に応じた個別判断は人による対応が必要に 生成AI活用により効率化できる業務は増える一方で、従業員ごとの事情に応じた個別判断や例外的な対応、申請内容の抜け漏れ確認など、人の判断を伴う領域は依然として残る実態が浮き彫りとなりました。雇用形態・勤務形態が多様化する中、一人ひとりの事情に応じた対応は重要視されており、今後も生成AIで定型業務を効率化しながら、人は個別判断や確認、コミュニケーションを要する業務に注力する働き方が求められます。 本調査では、従業員からの問い合わせ増加や雇用・勤務形態の多様化を背景に、労務業務責任者・担当者の6割以上が、この1年で担当業務量の増加を実感していることが明らかになりました。こうした業務負荷の高まりを受け、多くの企業が労務業務の効率化・標準化に取り組んでおり、生成AIをはじめとしたデジタル技術の活用による業務改革が進んでいます。一方で、生成AIの活用が広がる中でも、従業員ごとの事情に応じた個別判断や例外対応、最終確認など依然として人が担うべき業務は残ることが分かりました。 本調査結果をうけて、キヤノンMJは11月18日に人事労務担当者向け無料オンラインセミナー「AI時代の労務運用~『処理』と『判断』の分け方・残し方~」を開催します。本セミナーでは、調査で明らかになった労務業務の負荷や問い合わせ対応の増加、生成AI活用における課題を踏まえ、その背景を読み解くとともに、生成AIに任せるべき業務と人が担うべき業務の考え方、「処理」と「判断」の切り分け方について解説します。労務業務の効率化と品質向上を両立するための実践的なヒントや、これからの労務運用のあり方について理解を深めることができます。

生成AI研修トライアルキャンペーン(先着5社限定・お申込期日:2026年12月25日(金))
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【限定5社】年度内に実施できる「生成AI研修」トライアルキャンペーンを開始【オフィスク】

ストリートアカデミー株式会社(本社:東京都渋谷区)が運営する法人研修サービス「オフィスク」は、企業・労働組合のDX・AI活用推進を支援するため、「生成AI研修トライアルキャンペーン」を開始いたしました。講師歴20年の生成AIコーチ・西口晃司氏が登壇する「生成AI研修」を、先着5社限定の特別価格(100名まで22万円・税込)でご提供します。 ■背景 業務で生成AIを活用する企業が増える一方、人事・研修ご担当者様からは「社員のスキルに差がある」「何から学ばせればよいか分からない」といった声が多く寄せられています。 また、生成AIは便利な反面、誤った情報をもっともらしく出力することもあります。そのため、プロンプトの書き方だけでなく、生成物の正確性を見極め、業務で安全に活用する力が求められています。 こうした課題に応えるため、オフィスクでは、生成AI活用の第一歩をオンラインで学べる研修を、トライアル価格でご提供いたします。年内にお申し込みいただければ3月末までの年度内実施が可能なため、今年度のご予算での研修実施にもご活用いただけます。 ■キャンペーン概要 対象:DX・AI活用を推進したい企業・労働組合(先着5社限定) 研修名:生成AI研修:生成AI×業務効率化はじめの一歩 料金:100名まで 22万円(税込) 形式:Zoomを活用したオンラインLIVE研修 お申込期日:2026年12月25日(金) 実施期間:お申込日から原則3ヶ月以内 特典:復習用アーカイブ動画(開催後1ヶ月間視聴可能)付き ■お申し込み方法 下記のお問い合わせフォームよりお申し込みください。 「ご質問・ご要望」の項目に「トライアルキャンペーン希望」とご記載ください。 ※先着5社に達し次第、受付を終了いたします。

第187回 27卒生が最も活用した就活サイトは? 面接のピークは1~2月、内定率は6月上旬時点で文系90%・理系96%に
コラム・対談・講演録

第187回 27卒生が最も活用した就活サイトは? 面接のピークは1~2月、内定率は6月上旬時点で文系90%・理系96%に

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 2026年9月9日、株式会社ダイヤモンド・ヒューマンリソースが2027年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した第20回「新卒採用力ランキング」を発表しました。 本調査では、企業の採用広報、選考活動を(1)ホームページ、(2)インターンシップ類、(3)パンフレット・入社案内、(4)メール・SNS、(5)セミナー・説明会、(6)先輩社員・懇談会、(7)選考・面接の七つの分野ごとに学生の評価を聞き、各分野のポイント合計を企業の「新卒採用力」と定義して総合ランキングを算出しています。投票者は必ずしも“自分が入社したい企業”を評価しているわけではないことがポイントです。大手人気企業の採用広報活動が一巡し、採用選考が本格化した後の3月初頭から6月下旬までを調査時期としている点においても、就職活動初期にほかの就職ナビ各社が実施する、ややイメージ先行型の「就職人気企業ランキング」とは大きく異なります。 今年の総合ランキングで4年連続1位となった「明治安田生命保険」は、パンフレット・入社案内、メール・SNS、選考・面接の3部門で1位となり、他部門でも2~3位にランクインしています。総合ランキングの2位には「日本生命保険」、3位には「Daiichi Lifeグループ(第一生命)」と、上位を生命保険会社が独占する結果となりました。その他、ランキング上位20位までには金融系や総合商社系の企業が数多くランクインした一方、建設・メーカー系でランクインしたのは、16位「大成建設」、18位「鹿島建設」の2社のみでした。 調査元であるダイヤモンド・ヒューマンリソースは今回の結果について、多くの学生に向けたホームページやパンフレットなどでは「デザイン」や「豊富な情報量」に、インターンシップ類では「仕事理解に役立った」「業界理解に役立った」という点に支持が集まり、個別の接点となるセミナー・説明会や先輩社員・懇談会、選考・面接では丁寧な対応と人物重視の選考姿勢が評価される傾向にあるとコメントしています。

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