満足度100%+リピーター多数の大人気セミナーに、最新トレンドを反映 生成AI時代、企業は人材の「何」を見極めるべきか?
生成AIの劇的な進化により、知識量や情報処理のスピード、文章作成などの能力の差が急速に縮まり、採用場面では、学歴や情報量といった従来の“優秀さ”だけでは、入社後に成果をあげられる人材を見極めることは、ますます難しくなっています。AIによりビジネス環境が大きく変貌を遂げるなか、「人」には何が必要か?――これからの組織で成果を生み出すカギとして、改めて注目されているのが、他者と関係を築き、周囲を動かす「EQ(感情知能)」と、実際の行動により成果を生み出す「コンピテンシー」です。
生成AI時代、なぜ「EQ」が注目されているのか?
変化し続ける環境で、成果を生み出すために必要な能力とは?
採用場面では、何をどのように見極めればよいか?
本セミナーは、日本にコンピテンシーの概念を広めた第一人者 川上真史氏を迎え、いま、なぜ「EQ」が重要なのか?これからの時代に必要な「EQ」とは?を整理。さらに「コンピテンシー面接」について、ワークを交えて具体的に解説します。例年、満足度100%、リピーター多数の大人気セミナーを、生成AI時代に応じてアップデート。採用面接にすぐに活かせる実践的な内容であり、これからの人材評価のあり方のヒントになるセミナーです。
開催概要
『コンピテンシー面接の実践 2026』――AI時代、「EQ」と「成果をあげる人材」をどう見極めるか
講演内容
第1部 生成AI時代、なぜ今、EQが重要なのか
第2部 「成果をあげる人材」をどう見極めるか
第3部 コンピテンシー面接の実践
(上記は予定であり、多少の変更の可能性がございます)
開催日:2026年11月19日(木)14時00分~17時30分(予定)
会場:東京ガーデンテラス紀尾井町・紀尾井カンファレンス「メインルーム」
参加費:無料
定員:200名(先着順。定員に達し次第、締め切らせていただきます)
ご参加いただいた方全員に
『まんがでわかるコンピテンシー面接』(川上真史・齋藤亮三著、弘文堂)を差しあげます
登壇者プロフィール:
川上 真史 氏
ビジネス・ブレークスルー大学 大学院 教授/株式会社ヒューマネージ 顧問
産業能率大学総合研究所研究員、ヘイ・コンサルティンググループコンサルタント、タワーズワトソン ディレクターを経て、現職。数多くの大手企業の人材マネジメント戦略、人事制度改革のコンサルティングに従事。著書に、『会社を変える社員はどこにいるか―ビジネスを生み出す人材を育てる方法』(ダイヤモンド社)、『コンピテンシー面接マニュアル』『人事のためのジョブ・クラフティング入門』(いずれも弘文堂)ほか多数。
