【健康経営度調査 完全対応】健康経営®の戦略策定から実務までをトータル支援

「健康経営優良法人認定制度」は、経済産業省と日本健康会議ほかが共同で設計し、特に優れた健康経営に取り組む企業を評価・顕彰する制度です。近年は人的資本経営への関心の高まりを背景に、従業員の健康やウェルビーイングを企業価値向上の重要な要素として位置づける企業が増えています。申請数・認定数は継続して増加、2026年度は、大規模法人部門で3,765法人、中小規模法人部門で23,085法人が認定されました。

ヒューマネージが開発・提供するストレスチェック『Co-Labo』、健康管理システム『HealthCore』、エンゲージメント・サーベイ『Qraft(クラフト)』は、健康経営優良法人の申請に必要な「健康経営度調査」に完全対応。たとえば健康管理システム『HealthCore』では、従業員がPHR(パーソナルヘルスレコード)を活用できるマイページを提供。ストレスチェック『Co-Labo』では、健康経営度調査の項目である「アブセンティーズム」「プレゼンティーズム」「睡眠」「運動習慣」「飲酒・喫煙」「テレワークの影響」を測定する専用尺度を標準搭載しています。健康経営度調査の調査票に記入する数値をまとめた、便利な「健康経営度調査サマリー」が納品されるなど、経営戦略の策定・実践・振り返りからご担当者の実務までを、強力にサポートします。

こうした点をご評価いただき、企業規模を問わず、健康経営に積極的に取り組む多くの企業様にご利用いただいています。弊社サービス導入企業の認定数は昨年比約128%に増加(147社 → 190社)。大規模法人部門の上位法人「ホワイト500」19社、中小規模法人部門の上位法人「ブライト500」1社を含む、合計190社のお客様が「健康経営優良法人2026」に認定されました。

健康経営への関心が高まる中、ヒューマネージはデータとテクノロジーを活用したウェルビーイングソリューションを通じて、企業の持続的成長を支援してまいります。

社員の健康情報を一元管理する健康管理システム『HealthCore』

健康管理システム『HealthCore』は、ストレスチェック『Co-Labo』、エンゲージメント・サーベイ『Qraft』を標準搭載し、 従業員の健康データの一元管理や業務効率化の実現はもちろん、データを活用し、戦略的に健康経営を実践するための健康管理システムです(開発:株式会社ヒューマネージ)。


●年間60万人以上が受検。多角的な視点から、企業の健康経営を支援する
 ストレスチェック『Co-Labo』 × エンゲージメント・サーベイ『Qraft』
『Co-Labo(コラボ)』は、「ストレスの原因」と「結果」のみに重点がおかれた従来のストレスチェックと異なり、「コーピング(ストレスへの対処力)」、「レジリエンス(ストレスからの回復力)」、そしてコーピングの資源となる「ソーシャルスキル」も測定・分析。金融機関並みのセキュリティを誇り、大手生命保険会社、メガバンクをはじめ、業界・規模問わず導入されています。話題のジョブ・クラフティングを科学的に測定するエンゲージメント・サーベイ『Qraft(クラフト)』とも連動しており、合わせて年間60万人以上の受検実績があります。

※健康経営®は、NPO 法人健康経営研究会の登録商標です
ヒューマネージ提供のストレスチェック、健康管理システムの導入190社が健康経営優良法人2026に認定