
ファーストキャリアは、オンボーディングを「コト」ではなく、
当事者に影響を与える可能性が高い「コミュニティ」を主体として設計します。
とくに、日々の成長と定着を左右する「職場コミュニティ」を中心に据え、
新入社員が一日も早く活躍できる状態をつくります。

オンボーディングは単発の施策ではなく、コミュニティをつなぎ、
継続的に支援する「システム」として設計します。

「やっているのにうまくいかない…」
こんなお悩み、ありませんか?
一律の研修や現場任せの受け入れでは、
新入社員の定着や早期活躍につながりにくいことがあります。
理由01

配属先によって
受け入れ品質に差がある
OJTやフォローが現場任せになり、育成の質にばらつきが生まれやすい。
理由02

研修で
終わってしまう
学びが職場での実践や行動変容につながらず、成長が定着しにくい。
理由03

新入社員の状態が
見えにくい
不安やつまづき、孤立に気づくのが遅れて必要な支援につなげにくい。

だからこそ、職場コミュニティまで含めた
オンボーディング設計が必要です。
ファーストキャリアは職場と新入社員の両方を可視化。
実用性のあるオンボーディング設計から運用まで伴走します。

STEP 01

配属先ごとの雰囲気や文化、暗黙知などを把握。新入社員が適応すべきポイントを明らかにします。
STEP 02

新入社員がどんな行動を取りやすいか把握。職場の受け入れ状況とのマッチングを予測します。
STEP 03

STEP 01~02で得た情報をもとに、双方が陥りやすい意思決定や求める振る舞い、スタンスを言語化。職場コミュニティの中で共通言語となる仕組みを設計します。
STEP 04

アンケートや人事面談を通じて、オンボーディングが機能しているか最終的に確認します。
職場と新入社員、双方の理解を起点に、
実行できるオンボーディング設計を支援します。

設計や新入社員育成に役立つ資料をご用意しています。
課題の整理や施策検討にご活用ください。
組織づくり

人的資本開示の重要性が高まり、投資家や市場から「人的資本の健全性」に注目が集まっています。採用〜導入研修の充実により短期的な定着は進んでいる一方、新規入社者に求められるのは定着に留まらない「活躍」です。
本資料では、中長期的に中途社員が活躍するための組織づくりのポイントと手法論を解説します。
診断

新入社員のオンボーディング初期には、職場への適応や早期戦力化を支えるため、受け入れ側が新入社員の特性や行動傾向を理解しておくことが重要です。
本資料では、配属前に把握しておきたい主観情報・客観情報の整理と、新入社員の行動スタイルを把握する「オンボーディングスタイル診断」の考え方・活用方法を解説します。
調査

本レポートでは、2025年度新入社員の調査・インタビューをもとに、オンボーディングスタイルの違いを整理。組織適応を促す施策や個別チューニングの考え方を解説します。
新入社員研修

人的資本開示の重要性が高まるなか、人材育成には「施策が機能しているか」を説明する責任が求められています。
本資料では、オンボーディングを単発施策ではなく、評価と改善が継続的に回るサイクルとして再設計する手法を解説します。

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(各セミナーのタイトル、または「詳細・申込」ボタンから詳細をご覧いただけます。)
