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「睡眠」をテーマに2社合同で価値創出ワークショップを実施
健康経営や人的資本経営への関心が高まるなか、従業員の心身の健康やウェルビーイングの向上に取り組む企業が増えている。一方、こうした課題への対応には、単一の製品やサービスだけでなく、異なる分野の知見や技術を組み合わせる視点も重要となる。睡眠に関する知見を持つ企業とデジタル技術を手掛ける企業は、どのように連携し、新たな価値の創出をめざしているのだろうか。日立社会情報サービスは、異業種のパートナー企業が持つ専門性や現場の知見と、日立グループのデジタル技術・知見を組み合わせ、新たな価値を創出する「クロスバリュー」の実現をめざしている。同社は共創活動を、事業機会を探るだけでなく、異なる業界の考え方や課題認識に触れ、社員が新たな視点を得る機会としても位置付けている。
今回のワークショップでは、睡眠に関する豊富な知見を持つ西川とともに、「ウェルビーイング(睡眠)領域における新たな価値創出」をテーマに設定。参加者が持ち寄ったアイデアを起点として、対面でのディスカッションを通じ、異業種の視点を交えながら新たなアイデアの種を探ったとのことだ。
その結果、睡眠とデジタル技術それぞれの強みを掛け合わせることで、新たな価値を生み出せる可能性を確認するとともに、両社の相互理解を深めたという。
具体的な事業化は前提とせず、継続的な対話で共創を模索
今回のワークショップは、具体的な事業化を前提としたものではなく、両社が持つ知見や強みを理解し合いながら、将来的な事業共創や社会課題の解決につながる可能性を探索する取り組みとして実施された。日立社会情報サービスは今後も、継続的な対話を通じて、ウェルビーイング領域をはじめとするさまざまなテーマで共創の可能性を模索する方針だ。社内外の知見をつなぐオープンイノベーションを通じて、新たな価値の創出に挑戦していくとしている。
出典:ウェルビーイング領域における新たな価値創出をめざして 西川株式会社との共創ワークショップを実施|PR TIMES
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