●第1回:管理職の本来の役割とは? 「部下の支援」と「組織風土・雰囲気の改善」の重要性
【ハラスメント完全ガイド】種類、防止策、ヒアリング法まですべてわかる/社労士監修コラム集

支援のポイントは“関係の質”にあり
多くの部下にとって、「この会社が好きかどうか」以上に、「この上司のもとで働きたいかどうか」が日々の働きやすさや働きがいを左右します。いくら福利厚生が整っていても、「あの上司には相談しにくい」、「課長の指示はいつも分かりにくくて困る」と感じていると、その職場を「良い」と思えなくなります。こうした感覚は、日々の上司とのやり取りの積み重ねから生まれます。ここで上司と部下の関係について、部下が上司に対して「安心できる(不安感が低い)」、「認められている(存在感が高い)」と感じる状態を、「関係の質が高い」と呼びます。関係の質が高いほど、同じ指導でも前向きに受け止められます。例えば、部下は自分で課題に気づき、行動を変えられるようになります。
このように関係の質を高めていくことが、支援職として重要なポイントです。
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●第1回:管理職の本来の役割とは? 「部下の支援」と「組織風土・雰囲気の改善」の重要性
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●部下の「存在感を高める」関わり
●社労士の視点:「指導」と「パワハラ」の違い
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