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84.6%が上司との「認識のズレ」を実感
人材育成やエンゲージメント向上を目的に、多くの企業で導入が進む1on1ミーティング。しかし、その対話が部下の成長実感につながっているかについては、十分に検証されているとは言い難い。実際に上司との1on1に臨むメンバーは、どのような感覚を持っているのだろうか。上司との1on1ミーティングや面談において、自身と上司の間で認識のズレを感じることがあるかを尋ねたところ、「よく感じる」(19.1%)、「ときどき感じる」(65.5%)の合計は84.6%にのぼり、認識のズレを感じている人は8割以上となった。定期的な対話の機会が設けられているにもかかわらず、多くの部下が上司との間に認識の乖離を感じている実態がうかがえる。

ズレを感じる場面は「強みや貢献の理解不足」が最多
「認識のズレを感じる」と回答した人に具体的な場面を尋ねたところ、「自分の強みや貢献を、上司が十分に理解してくれていないと感じるとき」(58.1%)が最多となり、次いで「自分が重要だと思っている課題と、上司の優先順位が異なるとき」(47.3%)が続いた。部下が自らの強みや重要視するポイントを十分に共有できていない、あるいは上司側が適切に把握できていないことが、ストレスや不満の要因となっている可能性があるようだ。
81.9%が「フィードバックは感覚頼み」と回答
上司からのフィードバックやアドバイスについて、「上司の感覚だけで判断されている」と感じることがあるかを尋ねたところ、「よく感じる」(19.1%)、「ときどき感じる」(62.8%)の合計は81.9%となった。フィードバックが客観的なデータや事実に基づくものではなく、主観的に受け止められていると感じている人が多いことがわかる。
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000017441.html
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