今回ご紹介するのは、内定承諾率29%だった企業が、選考フォローのあり方を見直し、63%まで引き上げた事例で、実際の採用担当者さまにもご登壇いただきます。
転機となったのは、単に「もっと魅力を伝えよう」と頑張ったことではありません。
自社の魅力を整理し直し、「選考のどのタイミングで、何を、どのように伝えるのか」というコミュニケーションの設計とそれを実現する面談ノウハウの習得いただいたことでした。
その結果、「会社の魅力を一方的に伝える」のではなく、
学生一人ひとりの価値観や不安、迷いに合わせて、必要な情報を必要なタイミングで届けることができるように。
「この学生には、何を伝えれば納得してもらえるのか」「今、この学生が抱えている不安は何なのか」
を考えながら対話することで、一人ひとりに合わせた効果的な魅力付けとクロージングができるようになりました。
本セミナーでは、同社が
・なぜ「一生懸命やっているのに成果が出ない」状態から抜け出せたのか
・どのように選考フォローのコミュニケーション設計図をつくったのか
・学生一人ひとりに合わせて、何をどう伝えるように変えたのか
・面談担当者のスキルをどのように高めたのか
・不安を「辞退」ではなく「納得した意思決定」につなげるために、どんな対話をしているのか
そのリアルな工夫とステップを、包み隠さずお伝えします。
「もっと頑張って魅力を伝えなければ」と思っているのに、成果につながらない。
もし今、そんな状態にあるなら、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、学生とのコミュニケーションを設計し直すことかもしれません。
明日からの面談・選考フォローに使える、実践的なヒントをぜひお持ち帰りください。