浜岡範光氏
経営と現場、理論と実践を繋ぎ、組織の「実行力」を最大化する専門家。
1983年静岡県生まれ。リクルートや面白法人カヤックなど、大手企業とベンチャー企業の双方で、事業推進と人事という両極の役割を担い、事業成長を牽引してきた。
2023年に独立し、現在は合同会社プリディレクションの代表として、採用、配置、育成、制度策定、サクセッションプランニングなど、多岐にわたる人事施策の立案・実行を支援すると共に、
半年間企業に伴走し、マネジメントに関する共通言語と新習慣をつくる「マネジメントドライブ」で多くの企業の変革をおこなっている。
また、エグゼクティブコーチとして経営者を中心に年間約200セッションを担当し、個人の変容と組織の成長を両面から加速させている。
2026年3月には著書『圧倒的成果を生む 人事施策の考え方』を出版し、Amazonジャンルランキング1位を獲得。
単なる知識の提供に留まらず、人事施策を「経営のレバー」として機能させ、組織に実利的な変化をもたらすことを信条としている。