鹿嶋 康由氏
組織の理学療法師 / 大手自動車メーカーDXアドバイザー
JT(日本たばこ産業株式会社)にて、JTのデジタル×間接効率化を手始めに、IT部門の再生構築、スイスでのアジャイルな組織シフトの探求を経て、一貫して変革に従事し、定年まで勤めあげた。
現在はトヨタ自動車において、本質的なDX推進を組織文化の側面から支援し、「組織を治す」のではなく「組織をほぐし自然治癒力を引き出す」整体アプローチでマネジメントのあり方そのもののアップデートに取り組んでいる。
<本セミナーにおける役割とメッセージ>
JT時代から一貫して追求してきた「内省」と「対話」の重要性と同時にチームの潜在能力を解き放つ
「ファシリテーション型プロジェクトリーダー」への転換をゲーミフィケーションの道具Management 3.0で支援。
真剣に組織の「生命力」を取り戻したいと願う方々と共に、現場で試すきっかけを掴みます。