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U-ZERO DAY 2026

組織改革を実行した経営者たちの、覚悟に触れる一日。

U-ZERO DAY 2026
費用: 無料
開催形式: オフライン
開催地: 東京都
〒105-6490 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー5F
最寄駅: 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」直結・東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩5分
提供会社: 株式会社U-ZERO
特典 6月5日発売の三村の新著『フィードバック経営 -「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ-』(日経BP、定価3,080円・税込)を、来場者全員に贈呈いたします。

本書は、本イベントのテーマである「沈黙の組織から、高め合う組織へ」を体系化した一冊です。

このセミナーの主な対象者

・経営者
・CHRO/人事責任者
・人事担当者

対象職種: 人事・労務
対象階層: 経営者・経営幹部

日程・申込

2026/07/15(水) 13:0018:00

Googleカレンダーに登録
  • 申込締切:2026/07/10(金) 23:59
  • キャンセル受付締切:2026/07/15(水) 12:00
  • 定員:1000名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

・富士通・弥生・キッツ・カナデビアなど国内大手企業の経営層&特別ゲストとして弁護士の菊間千乃氏が登壇
・昨年開催時は参加登録者数1,000名、満足度97%を達成。今年はさらにスケールアップして開催
・来場者全員にU-ZERO代表三村の6月5日発売の新著『フィードバック経営』(日経BP、3,080円・税込)を贈呈

U-ZERO DAY 2026は、従業員の声を起点にした組織改革カンファレンスです。

今年のテーマは「沈黙の組織から、高め合う組織へ」。
なぜ組織に沈黙が生まれるのか。どうすれば声は飛び交い始めるのか。
経営者なら誰もが直面する問いでしょう。

「働きがいのある会社」ランキングで史上最長7年連続1位を獲得したコンカー元代表であり現U-ZERO代表の三村真宗が辿り着いた経営モデル「フィードバック経営」。
本イベントでは、沈黙の組織を打ち破るために、「フィードバック経営」を実践し、組織改革を実行した経営層が集結。
富士通、弥生、キッツ、カナデビアの経営者・CHROが登壇し、組織を動かした当事者として何を判断し、どう動いたかを自らの言葉で語ります。

特別講演では、元マッキンゼーアンドカンパニー日本支社長の平野正雄氏が、AI時代の人的資本経営をテーマに語ります。
また、特別ゲストとして、弁護士・元フジテレビアナウンサーの菊間千乃氏も登壇。
沈黙の組織に潜むコンプライアンスリスクを、三村との対談形式でお届けします。

■昨年度開催実績(U-ZERO DAY 2025)
・参加登録者:約1,000名
・来場者満足度:97%

■来場特典
6月5日発売のU-ZERO代表三村の新著『フィードバック経営 -「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ-』(日経BP、定価3,080円・税込)を、来場者全員に贈呈いたします。


■主な登壇者
元マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社長
平野 正雄 氏

弁護士・元フジテレビアナウンサー 
菊間 千乃 氏

富士通株式会社
取締役執行役員専務 CHRO 
平松 浩樹 氏

弥生株式会社
代表取締役社長執行役員 兼 CEO 
武藤 健一郎 氏

執行役員CHRO 
大野 道子 氏

カナデビア株式会社
専務執行役員 
土肥 太郎 氏

株式会社キッツ
執行役 人財総務本部長 
武居 秀治 氏

合同会社デロイト トーマツ
コンサルティング オペレーティングユニット
Human Resource Leader
友野 敬介 氏

株式会社U-ZERO
代表取締役社CEO 兼 CPO
三村 真宗


■こんな方におすすめ
・「優秀な人材の離職を防ぎたい」「社内の風通しの悪さを解消したい」など組織にまつわる課題を抱えている経営者・CHRO
・エンゲージメントサーベイを導入しているが、結果を施策に活かしきれていない人事責任者
・他社の組織改革の実例を、当事者から直接聞きたい方
・生成AI時代の人的資本経営の方向性を探っている方

プログラム

【基調講演】フィードバック経営で沈黙の組織を変える。12年間考え続け、導き出した答え

株式会社U-ZERO 代表取締役CEO兼CPO 三村 真宗氏
特別ゲスト:菊間 千乃 氏(弁護士・元フジテレビアナウンサー)

「うちの会社は風通しが悪い」「優秀な人材から辞めていく」——多くの経営者が抱えるこれらの課題の根底には、声が届かない、応えられない「沈黙の組織」の構造がある。

コンカー日本法人の元代表である三村は、就任当初、自ら沈黙の組織をつくり上げてしまった過去を持つ。試行錯誤を積み重ねながら組織改革を実行した結果、Great Place To Work® Institute Japan「働きがいのある企業ランキング」で日本最長となる7年連続1位を獲得した。
自ら組織改革に取り組みながら、様々な経営者と対話してきた三村は、1つの確信を持った。多くの経営課題は、組織に声がめぐっていないことに起因すると。

基調講演では、三村が積み上げた実践知を体系化した「フィードバック経営」の全体像と実践のプロセスを、自身の経験を交えて解説。特別ゲストに弁護士・元フジテレビアナウンサーの菊間千乃氏を迎え、沈黙の組織に潜むコンプライアンスリスクについても議論する。

なぜ、組織の声をめぐらせることが経営にとって不可欠なのか。
声がめぐると、組織はどう変わるのか。
本カンファレンスの出発点となる問いに、三村が答える。

【事例講演】止まっていた声を、動かす。 ——エンゲージメントサーベイの限界を超えた弥生の選択

弥生株式会社 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 武藤 健一郎 氏
弥生株式会社 執行役員 CHRO 大野 道子 氏

エンゲージメントサーベイを導入しても、声が経営に届いている実感が持てない——そんな課題を抱える組織は少なくない。
弥生株式会社はその限界を直視し、フィードバック経営へと舵を切った。AIインタビューを核とするVoEサイクルで「タテの声」を経営につなぎ、全社員研修とフィードバックモニタリングで「ヨコのフィードバック文化」を根付かせ、さらにMVVと社員個人を結びつける取り組みへと発展させてきた弥生の実践を、武藤社長と大野CHROが振り返る。

【事例講演】エンゲージメントスコアを大幅改善。意見が飛び交う組織へ

富士通株式会社 取締役執行役員専務 CHRO 平松 浩樹 氏

国内企業の中でもいち早くエンゲージメントに着目し、2020年度よりグローバルでの取り組みを開始した富士通。
サーベイを導入し、スコアを分析し、対策を打った。初期はサーベイスコアに改善が見られたが、その後は停滞が続いた。
様々な打ち手を考え、実行する中で、平松CHROは「原因は、従業員の本音を知れていないことにあるのではないか」と仮説を立てる。

2025年、打開策の1つとしてAIインタビューを導入。AIが一人ひとりに問いかけ、漠然とした不満を「解決できる課題」へと引き上げる。
結果、AIインタビューを実施した4組織(約3,000人)のサーベイにおいて、全社平均を上回る7ポイントの向上が確認された。

今後はAIインタビューの対象組織を拡大しながら、従業員のフィードバックスキルの底上げにも乗り出す。
スコア改善に満足することなく進み続ける富士通の、ここに至るまでの道のりとその先に見据える未来とは。

【事例講演】創業145年。事業転換期を迎え、次世代に向けた組織改革に挑む

カナデビア株式会社 専務執行役員 土肥 太郎 氏

創業145年、祖業である造船業から新たな領域へ踏み出すカナデビア。変革期を迎えた重工メーカーが、組織文化のアップデートに挑む経緯をお話しいただきます。

【事例講演】非財務指標に「フィードバック指標」を新設したバルブメーカーの覚悟

株式会社キッツ 執行役 人財総務本部長 武居 秀治 氏

国内でも有数のバルブメーカーであるキッツは、国内全従業員1,500人を対象としたフィードバック研修を実施した。
日々生産ラインが稼働している製造業にとって、全社員に研修を実施することは容易な判断ではない。それでも経営陣は「フィードバック文化」の醸成を目指しゴーサインを出した。

取り組みはそれだけにとどまらない。フィードバック研修後の定着度を測るモニタリングツールの導入、従業員の本音を引き出すAIインタビュー、そしてエンゲージメントサーベイの刷新。さらに2026年度からは、従業員エンゲージメントを測る経営指標を、フィードバック文化の醸成・定着を測る「フィードバック指標」へと切り替えた。

なぜここまで徹底して取り組むのか。決断の裏側を武居執行役が語る。

【特別講演】生成AI時代における人的資本経営の実践

元マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長 平野 正雄 氏

AIが完璧なエビデンスとロジックで「この事業は売却すべきだ」と提案してきたとき、経営者はどう判断すべきか——。
経営の意思決定にAIが踏み込み、答えを導き出す時代。
人が担うべき役割とは何か。

AI時代に求められる経営者の能力を「問いを立てる力」「検証する力」「判断する力」「動かす力」「更新する力」の5つに再定義したうえで、人的資本経営における課題を掘り下げる。
人の貢献をどう定量化するか。AIの進化速度に追いつけない人材育成の時間軸をどう設計するか。ルーティン業務から解放された人材にどんな能力を求めるべきか。そして、「与えられた目標へのコミットメント」という受動的なエンゲージメントが陳腐化するなかで、どう再定義するか。

マッキンゼーで日本支社長を務めた平野正雄氏が、経営者と人事責任者がいま向き合うべき問いを投げかける。

登壇講師

  • 三村真宗

    三村真宗氏

    株式会社U-ZERO 代表取締役 CEO 兼 CPO

    慶應義塾大学卒業後、創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ベタープレイス・ジャパン株式会社などを経て、2011年に株式会社コンカーに参画。代表取締役社長として、社員一人ひとりの声を経営に活かす組織づくりを徹底的に追求し、「働きがいのある会社」ランキングで7年連続1位(日本最長記録)を達成。2018年に組織づくりの要諦をまとめた「最高の働きがいの創り方」を上梓。2023年に執筆したフィードバック文化の実践者として知見をまとめた「みんなのフィードバック大全」は改訂を重ね現在12版を数える(2026年4月現在)。2024年、日本全体の従業員エンゲージメントを底上げするという志のもと株式会社U-ZEROを設立。経営者自らが現場と向き合い続けた経験を礎に、「フィードバック経営」の社会実装に取り組んでいる。

  • 平野 正雄

    平野 正雄氏

    元マッキンゼー・アンド・ カンパニー日本支社長

    1987年から2007年までマッキンゼー&カンパニーに在籍し、ハイテク産業や製造業から医薬品や金融までの幅広い産業分野において、企業の経営戦略、組織改革、グローバル化などの経営課題の解決に従事。この間、1998年から2006年まで同社日本支社長。その後、プライベート・エクイティー大手のカーライルにおいて複数の日本企業のマネージメントバイアウト(MBO)投資に参画。2025年よりU-ZERO特別顧問に就任。

  • 菊間 千乃

    菊間 千乃氏

    弁護士

    弁護士。1995年早稲田大学法学部卒業。同年、株式会社フジテレビジョンに入社しアナウ
    ンサーとして2007年12月まで勤務。2005年に大宮法科大学院大学(夜間主)に入学
    。2010年9月司法試験合格。2011年12月弁護士登録。2019年早稲田大学大学院法学研究科
    先端法学専攻知的財産法LL.M.修了。2022年1月弁護士法人松尾綜合法律事務所代表社員
    に就任。2022年9月公認不正検査士資格認定。
    紛争解決、コンプライアンス、危機管理等の分野を中心に幅広く手掛け、上場企業の社
    外役員、スポーツ団体や官公庁の委員、テレビのコメンテーター等でも活躍をしている。
    女性弁護士の増員に向け、女子中高生や、キャリアチェンジを目指す社会人女性に対し、
    自身の経験を踏まえた講演会、セミナ―等を積極的に行っている。
    著書「おひとりさま・おふたりさまの相続・終活相談」(新日本法規)、「契約のキホンの
    キホン」(ぎょうせい)、「いまはそれアウトです!」(アスコム)他多数。

  • 平松 浩樹

    平松 浩樹氏

    富士通株式会社 取締役執行役員専務 CHRO

    1989年に富士通入社。一貫して人事畑を歩んできた。2019年にグローバルコーポレート部門総務・人事本部長。21年にCHRO。24年、取締役執行役員専務CHROに就任。

参加者の声

  • IT企業/CHRO

    素晴らしいコンセプトで、今までの課題感と日本型経営にもマッチした人事の根幹にAIを駆使してアプローチしていらっしゃるのが素晴らしいと感じました。
  • テック系スタートアップ/人事マネージャー

    日本の全ての企業のエンゲージメントを世界のトップレベルまで変えて行く強い決心と決意に拍手を送りたいと思います。

会社情報

社名 株式会社U-ZERO
住所 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルヂング 6階
代表者 三村 真宗
資本金 2億4500万円(資本準備金含む)
売上高
従業員数 111名(※2026年2月時点、業務委託含む)

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