申込み1件につきHRポイント100P進呈!

無料

組織変革が“止まる会社”と“進む会社”の違い ──鍵は「社内ファシリテーター育成」にあった

組織変革を進めたいのに、 「主体性が育たない」「会議が形骸化する」「変革が一過性で終わる」──。 実は、こうした “変わりたいのに変われない組織” には、共通する構造があります。 本セミナーでは、200名規模の食品メーカーがコロナ禍で直面した 停滞・混乱の渦中から、社内ファシリテーター育成を起点に当事者意識を再起動し、 わずか1年で複数の変革プロジェクトを「自走化」した実例 を紹介します。「制度を変えても、人が動かない」 そんな根深い課題に向き合う人事・経営者にこそ届けたい40分です。

組織変革が“止まる会社”と“進む会社”の違い ──鍵は「社内ファシリテーター育成」にあった
費用: 無料
開催形式: オンライン(アーカイブ/オンデマンド)
視聴URL連絡方法: ・HRプロマイページ上でご案内
・申込完了時にメールでご案内
提供会社: アーティエンス株式会社

このセミナーの主な対象者

・社員の主体性低下や組織停滞に課題を持つ、人事・経営者・管理職の方

日程・申込

2025/11/18(火) 0:00 〜 2026/01/15(木) 12:00

Googleカレンダーに登録
  • 対象:企業の経営者・人事責任者/担当者様
  • 申込締切:2026/01/15(木) 11:00
  • キャンセル不可(主催企業へ個別にお問い合わせください)
  • 定員:300名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

・組織変革が失敗する“本当の理由” を構造で理解できる
・当事者意識と主体性を引き出す ファシリテーターの役割と具体行動 がわかる
・200名規模の食品メーカーで起きた リアルな変革プロセス(1年間の全記録) を紹介
・会議・対話を起点に組織を動かす 7ステップの変革モデル を習得
・否定・対立を乗り越え、変化を加速させる ポジティブフィードバックの設計方法 をつかめる

本セミナーは、アーティエンスが実際に伴走した 食品メーカー(約200名規模)での組織変革プロジェクトを題材に、「なぜ変革が止まるのか?」「どうすれば変革が進み続けるのか?」を、再現性のあるプロセスとして解説します。

コロナ禍で売上減・人員不足・テレワークの混乱が重なり、経営陣は現場へ強く介入、
社員は指示待ち化し、当事者意識と主体性は急速に低下。
まさに “変わりたいのに変われない組織” の典型的な症状が現れました。

この停滞を打破したのが、「社内ファシリテーター育成」でした。

ファシリテーターは、会議・対話の場で中立的に関わりながら、参加者の「考える・発言する・決める」を引き出す存在です。彼らが増えることで、組織の中に以下の変化が生まれました。

● 目的とアジェンダが明確な“前に進む会議”が全社で標準化
● 部署間対立(営業 × 開発/経営 × 現場)の対話が成立
● 社員主導の中期計画プロジェクトが始動
● 新商品開発プロセスの見直しが現場主導で実現
● 「変化している」実感が現場から声として上がり始める

本セミナーでは、これらのプロセスをスライド資料を提示しながら具体的に解説します。

また、変革が失敗する2つの理由
1)「あるべき論の押し付け」で当事者意識が失われる
2)変化の認知が起きず、ポジティブな変化が続かない
について、事例をもとにわかりやすく紐解きます。

「制度を作る」「研修をする」だけでは動かない現場を、どう“自走する組織”へ変えていくか。
そのヒントが、この40分に凝縮されています。

登壇講師

  • 迫間 智彦

    迫間 智彦氏

    代表取締役

    2010年にアーティエンス(株)を設立。 「学習する組織」や「シェアドリーダーシップ」の哲学・方法論をベースに顧客との共創・協働を大切にしている。 自身も組織変革ファシリテーターとして従事。顧客の未来を考えて、今必要なものを共に探求し、実践することをポリシーとして持っている。

会社情報

社名 アーティエンス株式会社
住所 151-0053
東京都渋谷区代々木1丁目5-8 セボン代々木105
代表者 迫間 智彦
資本金 3,000,000円
売上高 非公開
従業員数 10名未満

キーワードフォローをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。