【チームビルディング研修】チームの一員としての当事者意識を高める

掲載日:2026/01/06

指示待ちから抜け出し、メンバー同士が自ら働きかけ合うチームへ

チームの一員としての当事者意識を高め、情報共有・対話・学び合いが自然に生まれるチームづくりを体感的に学びます。

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サービス基本情報

時期・期間:1日
実績社数:20社~
対象主要業界:すべて
対象地域:全国
対象企業規模:すべて
対象主要階層:若手社員
新入社員
対象主要職種:すべて
費用:講師派遣:42万~
提供会社:アーティエンス株式会社

サービス内容

当事者意識と心理的安全性を土台に、チーム力を高める仕組みを習得するチームビルディング研修

本研修は、メンバー一人ひとりが「自分の仕事」だけでなく、チーム全体の成果に主体的に関わる状態をつくることを目的としたチームビルディング研修です。
個人としては真面目に取り組んでいるものの、メンバー間の連携や働きかけが弱く、管理職の指示待ちになってしまう――そんな状態を改善することを目指します。

研修ではまず、「チーム」と「グループ」の違いを整理し、チームで働くことの意義や価値を理解します。そのうえで、目標には3種類(意義目標・成果目標・行動目標)があることを学び、メンバーとしてどのような働きかけができるかを考えていきます。

次に、シミュレーションゲームを通じて、情報共有や対話の質がチームの成果や関係性にどのような影響を与えるかを体感します。
さらに、チームとしてスキルやノウハウを積み上げていくための「経験学習」の考え方や、心理的安全性を高めるコミュニケーション方法を学びます。

研修の最後には、自チームに持ち帰って実践するためのアクションプランを策定します。
受講後は、メンバー間での自発的な情報共有や意見交換が増え、チームとして目標達成に向けたコミュニケーションが活性化していきます。
新チーム立ち上げ時や、チーム力を底上げしたいタイミングに適した研修です。

【チームビルディング研修】チームの一員としての当事者意識を高める

事例紹介・導入企業の声

受講者の声

  • ゲームを通じて、チームの状況がどんどん変わっていくのが面白かった。成果と人間関係のバランスのとり方がとても学びになった。安全安心の場はぬるま湯になりかねない。ただし安心安全ではないと長期的には成果は出ない。難しいテーマだと思った。​
  • チームとして、スキルやナレッジの積み上げをどのように仕組化していけば良いのか、とても学びになった。チームで、経験学習サイクルの省察を行っていくことが重要だと感じている。
  • 自身や相手がどのようなシグナルを出しているかを考えていく必要があると考えています。ちょっとした振る舞いがチームに影響を与えていると考えると、自身の態度なども気にしていったほうがいいなと思っています。

会社情報

社名 アーティエンス株式会社
住所 151-0053
東京都渋谷区代々木1丁目5-8 セボン代々木105
代表者 迫間 智彦
資本金 3,000,000円
売上高 非公開
従業員数 10名未満
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