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若手人材育成フォーラム2026(大阪会場)~経験から学び、AIと共に価値を生む人づくり・組織づくり~

若手人材育成フォーラム2026(大阪会場)~経験から学び、AIと共に価値を生む人づくり・組織づくり~
費用: 無料
開催形式: オフライン
開催地: 大阪府
〒531-6023 大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル 36階
最寄駅: 大阪駅(JR)、大阪梅田駅(阪急)、梅田駅(Osaka Metro)
備考: ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。また、お申込みを頂いた方に、後日詳細をご案内いたします
提供会社: 株式会社ファーストキャリア

このセミナーの主な対象者

人事部門責任者、育成ご担当者(事業部門人事を含む)

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

社員の積極性・自発性を向上させたい

AI時代における新卒社員の育成手法・ポイントが分からない

新入社員の能力開発を強化したい

新卒 / 中途それぞれに合ったオンボーディング設計ができていないと感じる

若手社員の能力開発を強化したい

若手社員の「創造性」が欠如していると感じる

日程・申込

2026/09/01(火) 13:3017:00NEW

Googleカレンダーに登録
  • 申込締切:2026/08/28(金) 12:00
  • キャンセル受付締切:2026/08/31(月) 12:00
  • 定員:40名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

・AI時代における若手育成のポイントが分かる!
・若手社員の「創造性」を育むポイントが分かる!
・人事におけるAI活用の最新情報が分かる!

変化の激しい時代、若手人材には、早期に戦力化するだけでなく、未知の環境や新たな役割の中でも経験から学び、
自ら成長し続ける力が求められています。
一方で、AIの進化により、仕事の前提や求められる能力は大きく変わりつつあります。
人材育成においても、知識やスキルを一方的に教えるだけではなく、変化を捉え、学び直し、AIを活用しながら
価値を生み出す力をいかに育むかが重要なテーマとなっています。

本フォーラムでは、若手人材の成長を加速させる概念として「ラーニングアジリティ」に着目します。
経験を学びに変え、変化に適応し、AIと共に価値を生み出す人材をどう育てるのか。
そして、そのような人材が育ち続ける組織をどのようにつくるのか。

これからの時代に求められる、人づくり・組織づくりのあり方を探究しましょう。

※1社あたり2名までのご参加とさせていただきます
※本フォーラムは研修会社様、コンサルタントの皆様からのお申込みはご遠慮いただいております
※本ページは「大阪会場」のお申し込みページです。お間違いの無いようご注意ください

プログラム

第1部

「それらしい答え」が溢れる時代で、若手は経験からどう学ぶ?ー育成の鍵は「ラーニング・アジリティ」ー

新卒・若手の育成において、「正解を求める姿勢は強いが、答えのない問いには立ち止まりやすい」
「与えられた仕事は着実にこなすが、自ら一歩を踏み出す場面は少ない」といった声を、多くの現場で耳にするようになりました。
生成AIの広がりは、その現れの一つでしょう。問いを入れれば"それらしい答え"が即座に返ってくる環境は便利である一方、自ら問いを立て試行錯誤する機会が気づかぬうちに失われていきます。

こうした変化が積み重なる中で、これからの若手に問われるのは、正解の見えない状況でも自ら一歩を踏み出し、試しながら学びを更新し続ける力——すなわちラーニングアジリティではないでしょうか。

本セッションでは、若手の行動に見えはじめた変化の兆しをどう捉え、どう育成設計につなげるのか、
現時点での論点を共有します。変化に踏み出せる若手を、どう育てるか。ともに考えていきたいと思います。
第2部

若手の「探索と創造」をつくる ―ビジネスモデルキャンバスが取り戻す「小さな左手」

「正しく、効率的に、再現性高く」業務をこなすこと、それは社会や企業活動を運営するために必要不可欠な営みです。しかし、AIの台頭によりそういった営みが徐々に代替されていく中で、人間に残される価値とは何なのでしょうか。
多くの人には、「遊び心・違和感・偏愛・説明できない熱量」のような、その人らしい動機と探究心があります。その探究心と企業活動を結び付け、「探索と創造」を促していくことが我々に求められることなのではないでしょうか。

本セッションでは、一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会(BMIA)の宮木 俊明氏をお招きし、
若手社員の「探索と創造」をどう作っていくのか、それを促す「ビジネスモデルキャンバス」をご紹介しながら、みなさまとともに探究していきたいと思います。
第3部

「人事のプロ」はAIとどう動く? 成果を出す人事組織の作り方

人事とは、「人を活かして事を成す」と書く通り、採用、人材育成、研修、労務、制度設計、組織開発など、その役割は多岐にわたります。一方で、管掌範囲が広いからこそ、他部門との折衝や経営・現場との目線合わせに苦慮し、思うように施策が進まない。さらに、AIの台頭を追い風にしたいと考えながらも、人事としてどのように活用すべきか、まだ手探りの状態にある。そんなお悩みを抱える人事の方も多いのではないでしょうか。

今回は、『「人事のプロ」はこう動く 事業を伸ばす人事が考えていること』の著者であり、
東京で「人事図書館」を運営されている吉田氏をお招きします。
成果を出す人事は、どのように事業と向き合い、周囲を巻き込み、施策を前に進めているのか。
そして、AI時代において、人事のプロフェッショナルはAIをどのように活用していくべきなのか。

事業を伸ばす人事に求められる思考法と、AIを味方につけるための実践的な視点を探究していきます。
クロージング・ご案内/16:30-17:00

ご案内

簡単なディスカッションと、弊社からのご案内を想定しております。

登壇講師

  • 第1部:河野 裕介

    第1部:河野 裕介氏

    株式会社ファーストキャリア 営業部 部長

    大手人材企業に入社後、理系人材を対象にした人材サービスの営業に従事し、大手メーカー・国立大学の研究室等を担当。現在は株式会社ファーストキャリアにて各業界のリーディングカンパニーを対象に若手社員育成、育成体系構築・現場調査コンサルティングを行いつつ、自社のオンボーディング(新入社員・中途社員)を推進。

  • 第2部:宮木 俊明

    第2部:宮木 俊明氏

    一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 代表理事

    新規事業開発・人材開発・組織開発の三位一体開発を専門とするコンサルタント兼ファシリテーター。スタートアップ創業代表、教育系ITベンチャーの事業責任者等を経て現職。新規事業やDXなどの変革について「組織内での深い実践」と「外部支援者としての幅広い実践」の両輪を、コロナ禍や生成AIの台頭などの社会の激変の中リアルタイムで実践するパラレルワーカーとして、多彩なフィールド・多様な役割でイノベーション創出に取り組んでいる。三児の父。 著書:『仕事はかどり図鑑 今日からはじめる小さなDX』『ひらめきとアイデアがあふれ出す ビジネスフレームワーク実践ブック』(共にエムディエヌコーポレーション)

  • 第3部:吉田 洋介

    第3部:吉田 洋介氏

    人事図書館 館長Trustyyle(トラスタイル)代表取締役

    立命館大学院政策科学研究科修了後、2007年リクルートマネジメントソリューションズに入社。
    海外事業立上、九州支社長、スクール事業責任者などを歴任。2021年3月株式会社Trustyyleを設立し大手~スタートアップまでの組織人事を支援。2024年4月東京人形町に人事図書館を設立。著書『「人事のプロ」はこう動く』(日本実業出版社)、共著「経営に資する人事制度」(かんき出版)

会社情報

社名 株式会社ファーストキャリア
住所 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿 1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 7F
代表者 井上 卓哉
資本金 4,234万円
売上高 -
従業員数 -

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