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形骸化した1on1を再起動させる手法~1on1の限界を超える2on2~

1on1を導入し、管理職向け研修を実施しているものの、現場では業務報告や形式的な面談にとどまっていませんか。本セミナーでは、1on1が形骸化する原因を、管理職のスキルだけでなく、目的共有や運用設計、組織的な支援体制の観点から整理します。業務報告に偏らない対話テーマの設計や、上司に求められるコミュニケーション、30分の進行例など、実践につなげるポイントを紹介します。さらに、フォローアップ研修や部下側の1on1活用力向上、管理職同士の学び合い、2on2などの支援策も取り上げます。1on1を「やらされる制度」ではなく、部下の成長と組織づくりにつながる育成の仕組みへ進化させたい企業におすすめの内容です。

形骸化した1on1を再起動させる手法~1on1の限界を超える2on2~
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
視聴URLは別途メールにてお送りいたします。
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: かんき出版
特典 アンケート回答者に漏れなく投影スライドの抜粋版を贈呈

このセミナーの主な対象者

人材マネジメントに課題をお持ちの企業のご担当者

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

日程・申込

2026/07/29(水) 12:0013:00NEW

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  • 対象:人材マネジメントに課題をお持ちの企業のご担当者
  • 申込締切:2026/07/27(月) 17:00
  • キャンセル不可(主催企業へ個別にお問い合わせください)
  • 定員:100名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

◆1on1が形骸化する原因がわかる
なぜ1on1が「業務報告」「雑談」「時間の消化」になってしまうのか。上司のスキル不足だけでなく、目的の未共有や会社としてのフォロー不足など、背景にある要因を整理します。

◆管理職研修を“やって終わり”にしない設計ポイントがわかる
傾聴や質問のスキル習得だけでなく、1on1の目的、話すテーマ、進め方、振り返り方など、現場で実践につなげるためのポイントを紹介します。

◆人事・人材開発部門が取り組むべき支援策がわかる
管理職向けフォローアップ、部下側の1on1活用力向上、2on2、組織風土づくりなど、1on1を現場任せにしないための支援策をお伝えします。

◆このような課題をお持ちの企業様におすすめです
・1on1の定着・活性化に向けて、人事としての支援策を整理したい
 管理職個人のスキルに任せるだけでなく、目的共有、テーマ設計、フォローアップ研修、部下側のリテラシー向上など、組織としての支援体制を見直したい。

・管理職向けに1on1研修を実施したものの、現場では“業務報告会”になっている
 傾聴・質問・フィードバックを学んだはずなのに、実際の1on1では進捗確認やタスク確認で終わってしまう。部下の成長やキャリアに関する対話まで深まらず、研修効果を実感しにくくなっている。

・1on1制度はあるが、上司・部下双方に“やらされ感”がある
 定期的に実施はされているものの、話すテーマが毎回同じ、部下が本音を話さない、上司も進め方に迷っているなど、形式的な運用になっている。

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多くの企業で1on1の導入が進み、管理職向けに傾聴・質問・フィードバックなどの研修を実施するケースも増えています。一方で、現場からは「結局、業務報告で終わっている」「話すことがなくなってきた」「部下が本音を話してくれない」「研修で学んだスキルが実践に結びつかない」といった声も少なくありません。

1on1は本来、部下の成長支援や自律性の向上、信頼関係づくり、キャリア形成、モチベーションケアなどを目的とした対話の場です。しかし、目的が共有されないまま制度だけが導入されると、上司にとっては“実施しなければならない面談”、部下にとっては“報告するだけの時間”となり、やがて形骸化していきます。
特に注意すべきなのは、1on1がうまくいかない原因を「管理職のスキル不足」だけで片づけてしまうことです。もちろん、上司が話を聴き、問いかけ、支援する力は重要です。しかし同時に、何のために1on1を行うのか、どのようなテーマを扱うのか、どのように終わらせるのか、実施後にどのように行動につなげるのかといった運用設計がなければ、研修で学んだスキルは現場に定着しません。

本セミナーでは、形骸化した1on1を“再起動”させるために、人事・人材開発部門が押さえるべき視点を整理します。1on1の目的を再確認し、業務報告に偏らない対話テーマの設計、上司のコミュニケーションの使い分け、30分の進行例、1on1後の成果確認、さらには2on2などの新しいアプローチ策も紹介します。

また、管理職研修を一度実施して終わりにするのではなく、フォローアップ研修や管理職同士の学び合い、部下側の1on1活用力の育成、人事による継続的な支援など、1on1を組織に定着させるための考え方も取り上げます。1on1を「制度」から「育成の仕組み」へ進化させたい企業に向けた、実践的な内容です。

***

◆注意事項
・企業の人事・部門教育ご担当者様を対象としています。
・開催形態は、Zoom Meetingsによるオンライン形式です。音声・カメラはオフでご参加いただけます。
・お申し込み受領後、参加方法はメールでご案内いたします。
 セミナーの趣旨と異なるお申し込みについては、参加をご遠慮いただく場合がございます。
・セミナー内容の録画・録音・撮影、資料の無断転載・二次利用はご遠慮ください。
・インターネット接続環境、Zoomの動作環境は事前にご確認ください。
 ご参加者様側の通信環境等に起因する接続不良は当社では対応いたしかねます。
・やむを得ない事情により、内容の一部変更または開催を中止する場合がございます。

プログラム

2026年7月29日(水)/12:00-13:00

1. 1on1の現状と、現場で起きている形骸化の実態
2. なぜ1on1は「業務報告会」になってしまうのか
3. 管理職向け1on1研修が現場で活かされない理由
4. 形骸化を防ぐために押さえたい1on1の目的
5. 業務報告に偏らない対話テーマの設計
6. 上司に求められる1on1コミュニケーションのポイント
7. 1on1を継続・定着させるための人事の支援策
8. かんき出版の社員研修による支援内容のご紹介

※セミナー内容は一部変更になる可能性がございますので、ご了承ください。

登壇講師

  • 初谷 純

    初谷 純氏

    株式会社かんき出版 HRソリューション事業部 チーフコンサルタント/一般社団法人オンラインコミュニケーション協会 代表理事

    大学卒業後、株式会社成城石井に入社し、輸入ワインや洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。JSA認定ワインソムリエ資格の取得や、高い営業実績が評価され、当時最年少で管理職に抜擢。

    その後、かんき出版HRソリューション事業部に参画し、コンサルタントとしてクライアント企業の組織開発や風土改革、社員教育の支援に従事。

    一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立し、代表理事に就任。
    ZoomやTeams、Slackなどのオンラインツールを活用した組織コミュニケーションの研究・調査を行うとともに、企業への支援も実施。
    近年は、アバターやメタバースを活用した新しいコミュニケーションの可能性を探究中。

    コンサルタントと法人代表というパラレルキャリアを実践する傍ら、大学院にてMBA(経営管理修士)を取得。専門領域は、企業経営論、イノベーションマネジメント。主な研究テーマは「JTC(伝統的日本企業)における組織風土変革」。

    MBAにおける経営理論、イノベーション理論と、コンサルタントとしての潜在課題発見力や複雑な状況を整理する力を活かし、企業ごとに最適な組織開発、人材開発の支援を提供している。

    著書
    『直接会わなくても最高の成果が出る オンラインコミュニケーションの教科書』(かんき出版)

会社情報

社名 かんき出版
住所 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-1-4 西脇ビル3F
代表者 齊藤 龍男
資本金 1,000万円
売上高 非公開
従業員数 52名(2025年4月現在)

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