売上100億円の壁を越える「人材ポートフォリオ戦略」― 人手不足対策ではなく、成長戦略としての人的資本経営 ―【1日限定開催・特別講演会】

売上100億円の壁を越える「人材ポートフォリオ戦略」
― 人手不足対策ではなく、成長戦略としての人的資本経営 ―
【1日限定開催・特別講演会】

本講演会では、人的資本経営を単なる人事テーマではなく、100億企業への成長を実現するための「人材ポートフォリオ戦略」として捉え直します。

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●開催趣旨

人的資本経営という言葉は広く浸透しましたが、実際の経営現場では、「何から着手すべきか」「人的資本開示や制度整備で終わっていないか」に悩む企業も少なくありません。

特に、売上100億円を目指す中堅企業にとって、本質的な課題は、採用数や研修実施回数ではなく、次の成長を支える経営人材・管理職人材の層をいかに構築するかにあります。

社長や一部幹部への依存、部門最適、次世代リーダー不在――。
こうした組織課題が、成長戦略の実行を止める大きな壁になります。

本講演会では、人的資本経営を単なる人事テーマではなく、100億企業への成長を実現するための「人材ポートフォリオ戦略」として捉え直します。

いま求められる幹部像、人材育成・登用の仕組み、サクセッションの考え方まで、経営者・経営幹部の視点で具体的に解説します。


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●講演のポイント

1.なぜ企業は「100億円の壁」にぶつかるのか
2.これから必要な「人材ポートフォリオ」とは何か
3.人的資本経営を「成長戦略」に変える視点
4.成長を支える組織づくりのポイント


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●こんな方におすすめします

・売上拡大に対して、幹部・管理職の育成が追いついていない
・社長や一部幹部に意思決定・顧客対応・組織運営が集中している
・部門長が“現場責任者”に留まり、経営視点を持ち切れていない
・次世代幹部候補はいるが、育成・配置・登用の設計が曖昧
・100億企業に向けて、組織のつくり方を見直したい


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●プログラム

○14:00-14:10 ガイダンス

○14:10-15:10 講演:中堅企業のための人的資本経営~人材不足時代に成長を止めない組織づくり~

売上30億円、50億円までは、商品力や営業力、トップの牽引力で成長できても、100億円を超える局面では、それだけでは伸び切れません。
多くの企業で壁になるのは、市場や戦略そのもの以上に、次の成長を支える経営人材・管理職人材の層の薄さです。
人的資本経営を「開示対応」や「採用施策」としてではなく、成長戦略を実現するための経営人材づくりという視点で捉え直します。

○15:10-15:30 質疑応答・終講


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●講師情報

古田 勝久
株式会社タナベコンサルティング エグゼクティブパートナー 九州本部長

自動車部品メーカー、食品メーカーの人事部門にて採用・人材育成・人事労務業務を経て、当社へ入社。現場で培ったノウハウをもとに、戦略的な人事・組織の実現に向けて経営的視点からアプローチし、上場企業・中堅企業の成長を数多く支援している。

主な実績
・上場企業におけるサクセッションプラン策定・運用支援
・中堅メーカーにおける人事制度再構築支援等、人事システム構築多数
・サービス業における組織風土改革プロジェクト推進
・上場企業の中期経営計画策定プロジェクト推進
売上100億円の壁を越える「人材ポートフォリオ戦略」― 人手不足対策ではなく、成長戦略としての人的資本経営 ―【1日限定開催・特別講演会】

売上100億円の壁を越える「人材ポートフォリオ戦略」― 人手不足対策ではなく、成長戦略としての人的資本経営 ―【1日限定開催・特別講演会】