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「社風がはたらきやすさや勤続意向に影響する」と回答した人は72.2%
人材の定着やエンゲージメントの向上に向けて、従業員が働きやすい職場環境や組織文化づくりに取り組む企業は少なくない。社風が合わないことは従業員が転職を考えてしまうきっかけにもなりうるが、実際にビジネスパーソンはどのような社風を理想とし、職場とのミスマッチをどの程度経験しているのだろうか。調査では、社風が働きやすさや長く働き続けたいという思いに「影響する」と回答した人は72.2%となり、7割を超えた。
なお、年代別では40代が76.7%、50代が76.5%となり、ほかの年代よりも高い傾向が出ている。

「社風が合わない」を理由に転職を考えた人は57.2%
社風が合わないことを理由に転職を考えた経験がある人は、57.2%だった。このうち、「転職を考え、実際に転職したことがある」は20.2%、「現在、転職を考えている」は16.7%、「過去に転職を考えたが、転職はしなかった」は20.3%となっている。
理想の組織文化は「フラット」が42.2%、「安定重視」が46.1%
理想とする組織文化については、「フラットな文化」が42.2%となり、「役職・年次を尊重する文化」の21%を上回った。また、年代別でもすべての年代で「フラットな文化」が上回り、50代では44.5%と最も高くなった。

年代別でも、すべての年代で「安定重視」が「挑戦重視」を上回り、40代では50.8%、50代では49.4%となっている。

仕事の進め方は「慎重に検討」が36.9%、「まずは試す」が28.9%
理想とする仕事の進め方では、「慎重に検討してから進める」が36.9%となり、「まずは試してみる」の28.9%を上回った。また、「どちらともいえない」は34.3%だった。年代別でも、すべての年代で「慎重に検討してから進める」が上回った。一方、「まずは試してみる」を支持する人の割合は、年代が上がるほど高くなる傾向が見られている。

出典:転職サービス「doda」、「理想の社風とミスマッチの実態」調査を発表~約6割が、社風が合わないことを理由に転職を考えた経験を持つことが明らかに~|PR TIMES
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