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「叱れない上司」が、組織を止める ― ハラスメント研修のあと、なぜ管理職は動けなくなったのか

ハラスメント研修も、コンプライアンス研修も実施した。訴えられない・炎上しない体制は整った。――ところが、その後、現場から活力が消えていませんか。踏み込んだ指導を避け、若手は挑戦せず、当たり障りのないやり取りだけが増えていく。「問題は起きないが、事業も伸びない」。本セミナーでは、ハラスメント研修の“副作用”として生まれた「威圧的な上司」と「叱れない上司」――正反対に見えて同じ原因を持つ二人を入口に、止まった組織を再び動かす視点をお伝えします。

「叱れない上司」が、組織を止める ― ハラスメント研修のあと、なぜ管理職は動けなくなったのか
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
ZoomのURLは、お申込み後に別途メールにてお送りいたします。
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: ガイアモーレ株式会社
特典 ご参加の皆さまに「部下が本音を言えなくなる管理職の言動チェックリスト」を進呈します。あわせてご希望の方には、貴社の管理職層のどの階層から着手すべきか、何回構成が適切かを整理した簡易プラン(オンライン30分)をお渡しします。

このセミナーの主な対象者

事業部門の部門長・管理職/人事・研修ご担当者(ハラスメント研修の“次”を検討中の方)

対象職種: 人事・労務
対象階層: 管理職

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

社員の積極性・自発性を向上させたい

部下を「動かす対象」ではなく「任せる相手」として見る。管理職の見方が変わると、指示がなくても人は動き始めます。

社員のモチベーションを向上させたい

部下が本音を話せる状態を取り戻すことで、働きがいと定着率の土台をつくります。

管理職の能力開発を強化したい

威圧にも沈黙にも頼らず、否定せずに指摘できる管理職を、全社共通の基準で育てます。

日程・申込

2026/09/25(金) 16:0017:00NEW

Googleカレンダーに登録
  • 対象:事業部門の部門長・管理職/人事・研修ご担当者(ハラスメント研修の“次”を検討中の方)
  • 申込締切:2026/09/24(木) 16:00
  • キャンセル受付締切:2026/09/24(木) 16:00
  • 定員:10名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

1.ハラスメント研修のあと、なぜ「威圧的な上司」と「叱れない上司」が同時に生まれるのか、その同じ原因がわかる
2.怒りや沈黙の奥にある「素直な感情(一次感情)」に気づき、否定せずに指摘できるようになる道筋がわかる
3.「守り」で止まった組織を、部下が自ら動く「攻め」の組織へ――事業を伸ばすマネジメントへの転換の入口がわかる

こんな声が、現場から届いていませんか?

「ハラスメント研修をやってから、管理職が部下に踏み込めなくなった」
「問題は起きなくなったが、若手が挑戦しなくなり、組織に活気がない」

ハラスメント研修もコンプライアンスも、必要な一歩でした。しかしそれは「問題を起こさない」ための“守り”の研修。その結果、「威圧だけが残った上司」と「何も言えなくなった上司」という、正反対に見えて同じ原因を持つ二人が生まれ、現場が縮こまってしまう――。

本セミナーでは、この二人を入口に、“守り”で止まった組織を、部下が自ら動く“攻め”の組織へ転換する視点を、60分でお伝えします。

プログラム

14:00-14:10

はじめに ― ハラスメント研修の“副作用”。「威圧的な上司」と「叱れない上司」が同時に生まれる理由

スキル不足ではなく、「素直な感情を出すのが怖い」ことが、両方の問題の同じ根にあることをお伝えします。
14:10-14:25

第1部 ― 一次感情で表現する(アンガーマネジメントとの違い)

怒りは、二次的な感情です。その奥にある「素直な感情」に気づくと、威圧も沈黙も必要なくなります。
14:25-14:40

第2部 ― 肯定力を高める(部下が本音を言わなくなる連鎖を断ち切る)

怒りや威圧は本当の感情ではなく、その奥にある不安や怖れを覆い隠す鎧です。怒りを抑えるのではなく、奥にある一次感情を素直に伝える方法をお伝えします。
14:40-14:52

第3部 ― 「物の見方」を尊重する(部下の働きがいと自発性を取り戻す)

何でも肯定するという意味ではありません。目的という軸を持ったうえで、否定せずに部下の考えを引き出し、必要な修正を伝える手順をお伝えします。
14:52-15:00

まとめ・質疑応答 ― “守り”から“攻め”へ、組織を動かすマネジメントへ

ご参加の皆さまからのご質問にお答えします。研修としての導入をご検討の方には、進め方のご案内もお伝えします。

登壇講師

  • 松山 繁博

    松山 繁博氏

    ガイアモーレ株式会社 提携講師/肯定型マネジメント提唱者 / 怒りや威圧・沈黙に頼らざるをえない「自己肯定感の低さ」に着目し、指示しなくても部下が自発的に動く組織をつくる / 株式会社自己成長支援ラボ 代表

    プライム市場上場企業・外資系コンサルにて営業・人事・研修に従事。管理職として部下にパワーハラスメントをしてしまった経験と、自身がハラスメントを受けてうつ病を発症した経験の両方を持つ。加害者・被害者の両方を経験したからこそ、ハラスメントとコンプライアンス違反の根っこには、怒りや威圧・沈黙に頼らざるをえない自己肯定感の低さがあることを実感。その後、「物の見方」を変えることで人と組織が根本から変わるという確信を得て、「肯定型マネジメント」を開発・提唱。自らの組織にこのアプローチを導入し、トップダウン型からボトムアップ型への転換により、赤字事業を黒字に好転させた実績を持つ。2022年、株式会社自己成長支援ラボを設立し、管理職・リーダー層の育成、アセッサーとしての評価・コーチング・フィードバックを企業向けに提供。著書『EQマネジメント革命』はAmazon第1位を獲得。著書『肯定型という武器 ~感情で人を味方にするマネジメント~』(クエーサー出版・2026年3月)。

参加者の声

  • ・肯定型マネジメントとアンガーマネジメントの違いが、特に印象に残りました。職場エンゲージメント向上のための上司層支援に役立てたいと思います。
  • ・部下が本音を「言わない」のではなく「言えなくなった」という視点が印象に残りました。物の見方については、常に肝に銘じて活用すべきと思います。

よくある質問

Q.「肯定型マネジメント」とは、部下を叱ってはいけない、という考え方でしょうか。
A.逆です。否定せずに、目的とズレたことは、きちんと是正するための技術です。ハラスメントを恐れて指導できなくなった管理職の方にこそ有効です。
Q.ハラスメント研修は、もう実施済みです。それでも役に立ちますか。
A.はい。本セミナーは、ハラスメント研修の“次”を扱います。研修で「問題は起きなくなった」あと、止まってしまった現場を、再び動かすための視点をお伝えします。

会社情報

社名 ガイアモーレ株式会社
住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目6−9 雄山閣ビル4階
代表者 須子はるか
資本金 700万円
売上高    
従業員数 8名

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