次世代リーダーを「経営目線」に変える 書き込み式テンプレート7点セット
掲載日:2026/08/07
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
次世代経営者を育成したい
「経営目線を持て」で終わらせない。7つの書き込み式シートが、次世代リーダーに経営者と同じ思考の順番を体験させます。
研修成果を行動定着化したい
研修で学んだ枠組みを、自部門の実案件に当てはめて記入。学びが机上で終わらず、翌日の業務に接続します。
社員・組織のイノベーション力を向上させたい
新規事業やアイデアは発想力ではなく型で生まれます。顧客価値の分解から評価までを、一連のシートで実践できます。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
「次世代リーダーを育てたい。でも、何を使って考えさせればいいのか」——研修や育成を企画する立場の方が最初にぶつかる壁です。
本資料は、中小企業診断士・国際コーチング連盟認定コーチが実際の支援現場で使っている7つのフレームワークを、そのまま書き込める形で公開したものです。強みの発掘、既存ビジネスの分析、コンセプト設計、顧客価値の分解、アイデア評価、そしてお金の流れの可視化まで。
「経営目線で考えろ」を精神論で終わらせず、埋めていくうちに視点が変わる"型"として設計しました。研修の演習素材にも、幹部候補との1on1の題材にもお使いいただけます。
資料の目次
1. ごあいさつ/なぜいまリーダーに「戦略思考」が必要なのか2. 戦略設計を可視化する 7 Tools
① 強み発掘シート/内部・外部環境とゴールのギャップを可視化
② 既存ビジネス分析シート/事業とお金の流れから課題を特定
③ ビジネスコンセプトシート/新たな取組を1枚にまとめ周囲を巻き込む
④ 顧客価値創造シート/提供価値を分解しアイデアを磨く
⑤ ビジネスアイデア評価シート/取り組む価値があるかを測る物差し
⑥ お金のブロックパズル/経営と数字の関係を可視化する
⑦ 新刊書籍抜粋/『ストーリーで学ぶ新規事業開発』試し読み
3. 運営会社・担当コンサルタントのご紹介
【こんな課題をお持ちの人事・経営の方へ】
・次世代リーダーに「経営目線を持て」と伝えているが、伝わらない
・研修は実施しているが、現場の実務に結びついていない
・幹部候補との1on1で、何を題材に話せばよいか分からない
「経営目線で考えろ」という言葉ほど、受け手を困らせるものはありません。視点は、抽象的な言葉ではなく「型」で身につきます。
本資料は、中小企業診断士・国際コーチング連盟認定コーチである筆者が、実際の中小企業支援の現場で使っている7つのフレームワークを、そのまま書き込める形で公開したものです。
■ 収録している7つのツール
①強み発掘シート:自社・自部門の内部環境と外部環境を分析し、目指すゴールとのギャップを明らかにする。
②既存ビジネス分析シート:事業とお金の流れを1枚に整理し、どこに課題があるかを特定する。
③ビジネスコンセプトシート:新たな取組やアイデアを1枚に可視化し、周囲を巻き込むための説明ツールにする。
④顧客価値創造シート:提供価値を「うれしいを増やす」「嫌を減らす」に分解し、アイデアを磨き込む。
⑤ビジネスアイデア評価シート:市場性・競争優位性・実現可能性・収益性・理念の5軸で、取り組む価値を採点する。
⑥お金のブロックパズル:売上・変動費・粗利・固定費・利益の関係を1枚で可視化し、数字で語れるようにする。
⑦新刊書籍抜粋:『ストーリーで学ぶ新規事業開発』の試し読み。
■ 想定される使い方
・幹部候補研修、次世代リーダー研修の演習シートとして
・管理職との1on1で、考えを言語化させる題材として
・部門の年度方針づくり、新規事業検討の入口として
■ この資料の考え方
フレームワークは、答えを出す道具ではありません。「何を考えていなかったか」に気づくための道具です。空欄が埋まらないこと自体が、いま自組織に足りない視点を教えてくれます。
だからこそ、書き込み式にしました。読んで終わりではなく、手を動かしたその日から使えます。
登壇講師
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山本 哲也氏
堺経営ラボ and next 経営ビジョンパートナー/合同会社カツヤ書房 経済産業大臣登録 中小企業診断士/国際コーチング連盟(ICF)認定コーチ 大阪産業大学 経営学部 非常勤講師/厚生労働大臣登録 ビルクリーニング技能士 認定経営革新等支援機関/日本プロフェッショナル講師協会 提携コンサルタント「経営のモヤモヤをワクワクに変える!」を合言葉に、中小企業の経営者・幹部の伴走支援を行う中小企業診断士・ビジネスコーチ。大阪を拠点に活動している。
株式会社ダスキンに30年以上勤務。清掃衛生管理部門に所属し、営業所での現場経験と本部での事業企画の両方を経験した。入社から数年間は営業所勤務を通じて、法人・個人営業、アルバイトの採用や教育、新卒やインターンの受け入れなど幅広い業務に従事。ビルクリーニング技能士の資格を活かし、ビルメンテナンス業務も担当した。
その後、現場経験を基に事業企画やフランチャイズ店の募集・育成にスーパーバイザーとして携わる。ダスキン初のベンチャーM&Aを、起案からPMIまで一貫して手掛けた経験も持つ。
とりわけ原点となっているのが、大きな問題を抱える基幹店の支店長として着任し、チームと共に2年間で全国直営店成長率トップを達成した経験である。当時重視したのは、1on1を通じて担当者の強みを引き出し、主体性を育てること。そして具体的な営業活動にPDCAサイクルを導入し、成果と修正点を支店全体で頻繁に共有することだった。この「現場・現物・現実」にこだわる姿勢と、対話を通じて最善策を見出す手法が、現在の支援活動の基盤となっている。
独立後は、コンサルティング・研修・コーチングに加え、別事業として教科書取次事業も手掛ける。自ら経営の当事者として資金繰りや値決めの難しさに向き合っていることが、机上論に終わらない助言の土台になっている。
国際コーチング連盟(ICF)認定コーチとして、経営者・管理職の1on1やチームコーチングにも従事。中小企業診断士としての分析力と、コーチとしての対話力を掛け合わせ、「正論を突きつける」のではなく「腹落ちして自ら動き出す」支援を得意とする。
著書に『ストーリーで学ぶ新規事業開発』(デザインエッグ社/2025年5月刊行)。帝国データバンク、日本政策金融公庫、大阪府中小企業団体中央会などでの登壇・執筆実績があり、大阪産業大学 経営学部 非常勤講師も務める。
【主な支援テーマ】
次世代リーダー・後継者育成/新規事業開発/営業チーム構築と仕組みづくり/1on1・コーチング導入/価格交渉・価格転嫁支援/ビジネス×SDGs
よくある質問
- Q.テンプレートは社内の研修や会議でそのまま使えますか?
- A.社内でのご利用を想定して作成しています。研修教材としての本格的な活用をご検討の場合は、お気軽にお問い合わせください。
- Q.シートの埋め方が分からない場合、相談できますか?
- A.60分の無料オンライン相談を承っています。実際のシートを見ながら、書き方や自社への当てはめ方を一緒に整理します。
会社情報
| 社名 | ガイアモーレ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目6−9 雄山閣ビル4階 |
| 代表者 | 須子はるか |
| 資本金 | 700万円 |
| 売上高 | |
| 従業員数 | 8名 |