盛 牧生氏
社会医療法人ピエタ会 石狩病院 理事長
1995年、父親が理事長を務めていた医療法人社団ピエタ会石狩病院の法人事務長に相談し、医療事務を学ぶため苫小牧の病院に4年間勤務。1999年に石狩病院へ入職し、2003年には事務長に就任、病院運営と人事制度等の管理を本格的に担う立場となる。2017年に「認定登録 医業経営コンサルタント」の資格を取得し、経営・管理領域での専門性を高める。2023年、石狩病院の理事長に就任。現在もその職にあり、人事考課制度をはじめとする組織運営の改善・継続に取り組んでいる。
医療機関では珍しい事務方の経営トップならではの視点を活かし、職員のモチベーション向上やキャリア形成につながる人事考課制度の構築・運用を推進。その結果、新入職員の5年以内離職率0%を実現するなど、「現場」に根差した組織づくりを得意とする。