小野 壮彦氏
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 ディレクター
早稲田大学商学部を卒業後、アクセンチュア戦略グループにてコンサルティング業務に従事。2000年にインターネットサービス企業「プロトレード」を創業し、M&Aにより同社事業を楽天へ譲渡。ミラノ・ボッコーニ大学経営大学院(MBA)修了後、2004年よりプロ経営者として、Jリーグ・ヴィッセル神戸および家電ベンチャー・アマダナの取締役を歴任。2008年からはグローバル・エグゼクティブサーチ・ファームにて経営層のヘッドハンティングおよび人材鑑定業務に従事。
約10年にわたる経営人材コンサルタントとしての活動を経て、ZOZOにて新規事業の立ち上げ責任者として参画。世界初のウェアラブル体型測定ツール「ZOZOスーツ」のローンチを牽引し、カスタムサイズアパレルのグローバル販売基盤を構築。2019年末よりグロービス・キャピタル・パートナーズに参画。日本最大級のベンチャー・キャピタルの投資先支援チームのリーダーとして、急成長企業のリーダーシップ開発、及び組織構築支援を多数手掛ける。著書:「世界標準の採用」「人を選ぶ技術」など。