夏インターンを実施したものの、その後の説明会や選考につながらない。社員との交流機会を設けても、学生の志望度が思うように高まらない。こうした背景には、企業が伝えたい情報と、学生がその時点で知りたい情報のずれがあります。
学生の関心や迷いは、就職活動の進み具合によって変わります。仕事の内容を知りたい学生もいれば、職場の雰囲気や社員同士の関係、自分が働く姿を具体的に確かめたい学生もいます。すべての学生に同じ社員を会わせ、同じ話をしてもらうだけでは、必要な情報が届きません。
本セミナーでは、学生が抱える迷いから逆算し、どの社員に、何を、どのタイミングで話してもらうかを整理します。若手社員を単なる運営要員として集めるのではなく、それぞれの経験や個性を採用広報に生かす考え方を扱います。
夏インターン後のフォロー施策を見直したい方、社員交流の場を設けても学生の反応が薄いと感じている方、若手社員を採用活動に巻き込みたいものの進め方に悩んでいる方に向けた内容です。