NEW「聴いているつもり」が部下を黙らせる──形だけの1on1を本物の対話に変える傾聴力の教科書
掲載日:2026/04/19
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
こんな悩みを持つ管理職の方へ
「1on1を導入したが、業務報告で終わってしまう」
「部下が本音を話してくれない」
「つい自分ばかりアドバイスしてしまう」
本資料では、1,000名以上の管理職研修を手がけてきた2E Consultingが、1on1の質を劇的に変える「傾聴力」のエッセンスを凝縮してお届けします。
▼ 本資料でわかること
・なぜ「聴く」だけで部下の行動が変わり始めるのか
・あなたの傾聴を無意識に妨げる「ジャッジメント」の正体
・部下の問題行動の裏にある「肯定的意図」の見つけ方
・1on1を機能させる「4つの対話プロセス」の全体像
「1on1をやっているのに、部下との関係が変わらない」──そんな悩みを抱えていませんか?
多くの企業が1on1を制度化する一方で、「ただの定例面談になっている」「部下が受け身のままだ」という声が後を絶ちません。その原因は、1on1の"型"だけを導入し、対話を支えるスキルが伴っていないことにあります。
なかでも最も根本的でありながら、ほとんどの管理職が体系的に学んだことのないスキル。それが「傾聴力」です。
私たちは学校で「読む」「書く」「話す」は教わります。しかし「聴く」ことだけは、誰からも教わらないまま社会に出ています。コミュニケーションの最も基本的なインプット手段であるにもかかわらず、です。
本資料の前半では、傾聴の本質に迫ります。傾聴とは「テクニック」ではなく、相手の人間的な側面に純粋な興味を持つことで初めて成立するもの。「聞こう」と意識するほど空回りする構造を、具体的なエピソードとともに解き明かします。
後半では、傾聴の最大の敵である「ジャッジメント」を取り上げます。自分では丁寧に聞いているつもりでも、無意識の価値観が相手の心を閉ざしてしまう──そのメカニズムをABC理論で解説し、すべての行動の裏にある「肯定的意図」という視点をご紹介します。
さらに、2E Consultingが体系化した1on1対話の「4つのプロセス(承認→傾聴→問いかけ→フィードバック)」の全体像もご覧いただけます。傾聴が対話全体の中でどう機能するのか、その位置づけを俯瞰的に理解できる構成です。
「部下が自ら考え、自ら動き出す1on1」への第一歩として、ぜひご活用ください。
よくある質問
- Q.管理職ではありませんが、この資料は役に立ちますか?
- A.はい。傾聴力はすべての対人コミュニケーションの土台です。後輩指導やチーム内の関係改善、顧客対応など、相手の本音を引き出したいあらゆる場面で活用いただけます。
- Q.資料を読むだけで、傾聴力は身につきますか?
- A.本資料では傾聴の「本質」と「考え方」をお伝えしています。実践スキルの定着には、ロールプレイやフィードバックを含む研修プログラムとの併用がより効果的です。