NEW財務三表を“図”で理解する~仕訳が切れなくても決算書は読める、管理職のための会計入門~
掲載日:2026/06/08
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
部長・役員の能力開発を強化したい
BS・PL・CFから安全性・収益性・経営姿勢を読み解く視点を提供し、経営層との対話や部門戦略の意思決定の質を高めます。
中堅社員の能力開発を強化したい
会計の苦手意識をストーリー形式で克服し、数字で考える習慣の土台づくりに最適。次世代リーダー育成の導入教材として使えます。
管理職の能力開発を強化したい
仕訳不要の図解アプローチで、決算書から自社の問題を発見する力を養成。経営視点で数字を語れる管理職を育てる第一歩になります。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
管理職に必要な会計力は、仕訳が切れることではなく、決算書から自社や他社の「問題」を発見できることです。本資料では、貸借対照表(BS)・損益計算書(PL)・キャッシュフロー計算書(CF)の財務三表を、簿記の知識ゼロでも理解できる「図解アプローチ」で解説します。大航海時代の船の商売を題材にしたストーリー形式で、「資産か費用か」「減価償却とは何か」といったつまずきやすい概念が直感的に腹落ちします。BSから安全性、PLから収益性、CFから経営姿勢を読み解く視点に加え、明日から自社の数字に向き合える「分析の問い5項目」を収録。管理職研修の設計にもそのまま活用いただけます。
資料の目次
はじめに~管理職に「財務三表を読む力」が必要な理由第1章 財務三表の全体像──「ストック」と「フロー」
1-1 スナップショットとビデオ~3つの決算書の役割
1-2 「船の航海」でBSとPLの関係を理解する
第2章 三表それぞれの読みどころ
2-1 BS──「安全性」を二つの視点で見る
2-2 PL──「5つの利益」と「償却」の概念
2-3 CF──お金の流れから「経営姿勢」を読み解く
第3章 「問題」を見つける目を養う
3-1 明日から使える分析の問い5項目
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「管理職に決算書を読む力をつけさせたいが、簿記研修は続かない」「経営層との対話で、数字の話になると黙ってしまう管理職が多い」──こうしたお悩みをお持ちの人事・研修ご担当者様に向けた資料です。
当社では、アカウンティング(会計)を「問題」を発見するプロセスと位置づけています。過去のデータから「あるべき姿」とのギャップを特定し、自社の弱みやリスクを把握する。そのための最も基本的な道具が財務三表です。管理職に求められるのは仕訳を切る技術ではなく、財務三表を通じて自社や他社の「問題」を発見できる力──本資料はこの考え方に基づき、細かい専門知識を排して「原理原則の図解」に絞って解説します。
第1章では、財務三表の全体像を「ストック(BS=決算日のスナップショット)」と「フロー(PL・CF=期間の記録映像)」という区別から整理します。さらに、大航海時代の船の商売を題材に、資金調達→船の購入→船員の雇用→売上の計上という流れがBSとPLにどう映るかをステップ形式で追いかけ、「長期的に価値を提供するものは資産、期間内に消費するものは費用」という、BSとPLの関係を理解する核心をつかみます。
第2章では、三表それぞれの「読みどころ」を絞り込んで解説します。BSは自己資本比率(目安30%)と流動比率(目安120%)による長期・短期の安全性。PLは5つの利益の構造と「絶対額ではなく比率で見る」習慣、そして船の難破のストーリーで学ぶ減価償却・特別損失の考え方。CFは家計簿への置き換えで営業・投資・財務の3区分を腹落ちさせ、フリー・キャッシュフロー(FCF)から経営姿勢を読み解く視点を養います。
第3章では、学んだ読み方を自社の数字に向ける「分析の問い5項目」を収録。自己資本比率や利益率の推移など、明日からの実践と経営層との対話につながる問いを用意しました。
読了時間は約15分。管理職向け会計・ファイナンス研修の検討材料として、また研修前の事前配布資料としてもご活用いただけます。