1on1対話力研修 ─ 部下の可能性を引き出す対話術

掲載日:2026/04/06

    1on1対話力研修 ─ 部下の可能性を引き出す対話術

    「なんとなく1on1」を、成果を生む対話に変える。

    承認・傾聴・問いかけ・フィードバックの4プロセスを体系的に学び、グループコーチングで実践と定着まで伴走する、やりっぱなしにしない1on1研修

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    サービス基本情報

    実績社数:10
    対象地域:全国(対面、オンライン両方可能)
    費用:カスタマイズ内容により変動
    提供会社:株式会社2E Consulting

    解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

    コーチングを強化・導入したい

    1on1が業務報告や雑談で終わっている。部下の本音を引き出し、内発的モチベーションを高める対話の型を、理論と実践の両面から管理職に定着させます。

    社員の積極性・自発性を向上させたい

    指示待ちの部下が多く、主体的に動く社員が育たない。1on1を通じて部下自身が「問い」を持ち、自ら考え行動する力を引き出す対話技術を学びます。

    管理職の能力開発を強化したい

    プレーヤーの延長でマネジメントを我流で行い、疲弊・孤立する管理職が増えている。対話力を軸にしたマネジメントの基本原則を体系的に習得できます。

    サービス内容

    「なんとなく1on1」を終わらせる。承認・傾聴・問いかけ・フィードバックの4プロセスで部下の可能性を引き出し、グループコーチングで行動変容まで伴走する「1on1対話力研修」

    多くの企業が1on1を導入していますが、「単なる業務報告で終わる」「部下が本音を話してくれない」「やり方がわからず苦手意識がある」といった声が後を絶ちません。

    本研修は、1on1を「意味のある対話の場」に変えるための実践プログラムです。
    まず、1on1の本質的な目的を理解するところから始めます。1on1とは、部下の内発的モチベーションを引き出し、長期的な組織成果を最大化するためのマネジメント手法です。従来の面談との違い、多様な価値観の時代になぜ「問いを引き出す対話」が必要なのかを、腹落ちするまで掘り下げます。

    その上で、「承認」「傾聴」「問いかけ」「フィードバック」という4つの対話プロセスを体系的に学びます。部下の存在そのものを認める承認の技術、ジャッジメントを手放して相手の声に耳を傾ける傾聴、Why-How-Whatのフレームワークで思考を引き出す問いかけ、そしてIメッセージで鏡として伝えるフィードバック。いずれも理論の解説に加え、実践ワークやロールプレイを通じて「わかる」から「できる」への転換を図ります。

    最大の特長は、「やりっぱなしにしない」伴走型の研修設計です。従来の講義中心の研修では、学びが現場で定着しないという課題がありました。本プログラムでは、研修後にグループコーチング(4人1組・オンライン90分)を複数回実施。受講者同士が実践結果を共有し、講師からフィードバックを受ける「実践→振り返り→実践」のサイクルで、行動変容を確実に定着させます。

    さらに、独自の「2E式マネジメント診断」を研修前後に実施することで、受講者一人ひとりの変化を可視化。人事部門にとっても研修効果の定量的な把握が可能です。

    対面・オンラインいずれも対応可能。貴社の課題や対象者に合わせて、内容・時間配分を柔軟にカスタマイズいたします。

    本物の1on1で、部下の主体性を引き出す管理職へ

    本物の1on1で、部下の主体性を引き出す管理職へ

    よくある質問

    Q.1on1の経験が浅い管理職でも受講できますか?
    A.はい。1on1の目的や背景から丁寧に解説しますので、これから導入する企業様にも最適です。実践ワーク中心の設計で、経験を問わず「明日から使える」スキルが身につきます。
    Q.研修の所要時間はどのくらいですか?
    A.貴社の課題に合わせてカスタマイズいたします。半日〜2日間の集合研修に加え、研修後のグループコーチングを数か月間実施する伴走型の設計が基本です。

    会社情報

    社名 株式会社2E Consulting
    住所 東京都新宿区若宮町10-3-105
    代表者 山本 哲郎
    資本金 400万円
    売上高 4,000万円
    従業員数 1
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