異業種他社への 訪問・交流を通じた越境学習研修
掲載日:2026/03/23 ※最終更新日:2026/03/24
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サービス基本情報
| 時期・期間: | 半日~2泊3日程度 |
|---|---|
| 実績社数: | 非公開 |
| 対象主要業界: | すべて |
| 対象地域: | 全国 |
| 対象企業規模: | すべて |
| 対象主要階層: | すべて |
| 対象主要職種: | すべて |
| 費用: | 50万円~200万円 |
| 提供会社: | 株式会社エクスペリエンサー |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
次世代経営者を育成したい
自社で育ってきた経営幹部こそ、井の中の蛙化して自社や自業界のことしか知らないことも多い。他業界の企業、ビジネスリーダーとの接点から学びます。
社員のリーダーシップを強化したい
訪問先で、チャレンジングな変革を推進するビジネスリーダーとの対話を通じてリーダーシップを育みます。
社員の積極性・自発性を向上させたい
世の中のチャレンジングな企業の取り組みを知ることで、自社へのヒントと共にやればできるというグロースマインドセットを学びます。
サービス内容
越境学習研修
~挑戦的な取り組みをする異業種他社への訪問・交流を通じて、参加者の気づきと高い視座を得る~
●こんな課題はありませんか?
・マネジャー陣の視座の低迷/井の中の蛙化(幹部候補生、管理職の視座が低く、組織が井の中の蛙化している)
・戦略テーマに対するノウハウの欠如/モチベーションの欠如(部門に託された組織ミッションの推進に課題を抱えている)
●弊社の越境学習研修で実現できること
・困難なミッションへのチャレンジを楽しむ他社のビジネスリーダーから受ける多大なる刺激/高い視座の獲得
・自社の課題・テーマを先行して実践する企業を訪問することで、空気感を含めて
五感で自社の課題解決のヒントの獲得
●過去の参加者の声
・実際にうまくいっている事例を現場の方を交えて生の声を聞けたことで自身の身の回りのメンバーにおいてもこのような人が増えたらいいなという目標ができた。
・「本気になる」ことの重要性を体験的に再確認できた。社会人歴を重ねるにつれ「うまくやる」ことに重点を置き、情理を忘れ、論理を優先してきたことを痛感させられた。
・今後の会社の成長は、私たち次第!とこの旅を通して改めて思いました。地域に根ざすとは、自社の強みを活かして、覚悟を決めてやることなんだという気付きをもらいました。
日常業務や座学の研修では得られない「心を動かす気づき・学び」がご提供できます。
●越境学習ツアー 展開パターン
①経営人材育成プログラム
幹部候補の管理職に対して視座を高め、経営幹部への覚悟を促すツアー
②戦略テーマのノウハウ獲得
社内の事業戦略テーマ、組織課題テーマの課題解決ヒントを他社から学ぶツアー
③成績優秀者のインセンティブ
成績優秀者のリテンションを狙い、さらなる高みのWillを引き出すインセンティブツアー
実施事例はダウンロード資料でご確認ください。

他社のビジネスリーダーとの対話を通じた学びを醸成

実際に他社で仕事をする体験もアレンジ

困難を乗り越えてきた経営者から刺激を得る
事例紹介・導入企業の声
越境学習研修事例
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IT関連企業、リユース企業2社の合同開催6名
●目的:全6回の経営人材育成プログラムの1コマとして「情理で人を率いるリーダーシップ」を学ぶために「本気で仕事をすること」を理念に掲げる居酒屋チェーン企業で居酒屋店員を実地体験する研修を実施
●訪問先と実施プログラム:
・居酒屋に集合し、副社長から大切にしている企業理念のレクチャー
・居酒屋店員体験、接客
・1日の振り返り(自社、業務への落とし込み)
●参加者の声(一部):
・「本気になる」ことの重要性を体験的に再確認できた。社会人歴を重ねるにつれ「うまくやる」ことに重点を置き、情理を忘れ、論理を優先してきたことを痛感させられた。
・今後は、単に指導する立場ではなく、相手を尊重し相手の可能性を最大限に引き出すリーダーとして、「メンバーに対して、1日1回、心からありがとうと伝える」 という行動を、自分の一生の約束として継続していきたい。
・1on1等の際に、自分ではなく相手が主語である大切さにあらためて気づきました。相手の大切にしていることを大切にし、相手を受け入れ、よく観察し、気付き、寄り添えているかを常に内省し、継続していきたい。 -
都市ガス企業 経営企画、CX/DX推進部門 10名
●目的:全社の経営テーマの一つであるCX・DX戦略のさらなる推進に向けて、自社の中だけでは知りえないC X に取り組む他社の事例、思想を学び、顧客にさらなる価値提供をしていくためにどのような打ち手が検討できるかを導き出すことを狙いとして実施。
●訪問先と実施プログラム:
・羽田空港に集合し、大手航空会社の旅客窓口・オペレーションルームを訪問(1社目)
・大手IT企業本社を訪問(2社目)
・メガベンチャーIT企業本社を訪問(3社目)
・訪問先のインプット整理&自社に取り込むノウハウ整理ワークショップ
●参加者の声(一部)
・3社ともそれぞれの文化があり、文化にあったCX・DXを推進していて、素晴らしいと思いました。
・お客さま起点に業務設計をして成功をしているところが、目指すべき見本になると感じた。
・様々な学びがあったが、一番大事なのは当社に合ったやり方をしないと浸透しないということだと感じた。複数社を一度に見ることで、結局そこが必要だなと感じることができたので、良い研修であった。
・各社ともお客さまに対して選択肢が豊富だと再確認できました。また、社風や企業文化については、興味深く人事制度や組織体制を通して意図的に作り出していると感じましたので、参考にしたいと思います。
会社情報
| 社名 | 株式会社エクスペリエンサー |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区東神田3-1-8 萩原ビル1階 |
| 代表者 | 富樫 義久 |
| 資本金 | 950万円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 非公開 |
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