心理的安全と成果を同時に生む!レゾナントリーダーシップ研修
掲載日:2025/12/04
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サービス基本情報
| 時期・期間: | 企業ごとに要相談 |
|---|---|
| 実績社数: | 20社~ |
| 対象地域: | 関東 |
| 対象企業規模: | すべて |
| 費用: | 60万~200万 |
| 提供会社: | アーティエンス株式会社 |
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サービス内容
心理的安全と成果を同時に生む!レゾナントリーダーシップ研修
多くの企業で「部下が動かない」「改善提案が出ない」「1on1が形骸化している」といった悩みが生まれる背景には、上司・部下間の“関わり方の質”があります。
特に、上司が「質問→アドバイス」で問題を解決しようとすると、課題解決の主体が上司に移ってしまい、部下は自分で考える力を育めません。
結果として、表面的な会話は増えても、内省・主体性・自走力は育ちません。
レゾナントリーダーシップ・プログラムは、こうした従来型マネジメントの限界を超え、部下が「自分で考え、選択し、行動する」状態をつくるための実践型プログラムです。
最大の特徴は、上司が“共感的に聴く力”をベースに、部下の感情・価値観・本当に大切にしたい想いまで受け止められるようになる点です。評価や助言を手放し、相手をありのまま受容することで、安心安全な関係性が生まれ、部下が自然に話し始め、主体的に深めていくプロセスが実現します。
さらに本プログラムは、「状態に応じたコミュニケーションの使い分け」を重視します。部下の状態に適したアプローチを選択できるようになることで、指示やアドバイスが逆効果になる場面も正確に判断できるようになります。
研修は全6回(各3時間程度)で、講義だけでなくリフレクション、グループワーク、実践を繰り返しながら、現場での変化を確実に定着させます。単なる“聴き方のスキル研修”にとどまらず、リーダー自身の関わり方の質を根本から変える内容となっています。
このプログラムは、新入社員〜若手・中堅・管理職まで幅広い層への導入実績があり、共通言語をつくりたい企業、1on1を改善したい企業、主体性のある組織文化を育てたい企業に特に適しています。
部下が「聴いてもらえた」と実感し、自分で選択し始めることで、コミットメントと生産性が自然に高まり、組織全体の自走力が育っていきます。

事例紹介・導入企業の声
トップダウン依存からの脱却──社員が自ら考え動く組織へと変わった2社の事例
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製造業(社員約30名)
■ 導入前の課題
・経営陣が長年「自分が先頭に立って指示する」スタイルで組織を牽引
・その結果、社員が受け身化
・「言われたことしかしない」「挑戦が生まれない」停滞感が組織全体に広がる
・1on1や会議は評価・指摘中心で、心理的に縮こまった状態
■ 導入内容(レゾナント・リーダーシップ)
・経営陣がまず“自分たちの関わり方”を変える取り組みから開始
・「評価・指摘中心の関わり方」→「共感・受容をベースにした対話」へ転換
・部下の“本音”や“願い”を丁寧に聴くことを徹底
・答えを教えるのではなく、「気づきを引き出す問いかけ」を軸にした1on1とミーティングへ変更
・とにかく“否定しない・評価しない・丸ごと受け止める”姿勢を継続
■ 導入後の変化・成果
・心理的安全性が生まれ、社員が本音を話し始める
・「どうせ聞いてもらえない」という諦めから社員が解放
・若手から「もっと良くできる」のような改善提案が続出
・現場発の新規サービスにつながるアイデアまで誕生
・部署間の壁が崩れ、管理職同士の関係性が改善
・社員満足度が向上し、離職率が大幅に減少
・経営陣が指示しなくても、現場が動き出す“自走する組織”へと変化 -
IT企業
■ 導入前の課題
・トップダウンが常態化し、「社長が指示しないと動けない」組織に
・裁量はあるのに心理的安全性が低く、挑戦心が失われる
・会議は「社長の意図を当てにいく場」と化し、社員が発言しない
・社長がすべての案件を最終チェック → マネージャーが機能していない
・社員のモチベーション低下、ついにはエース社員が離職
・改善提案はほぼ出ず、組織全体が停滞
■ 導入内容(レゾナント・リーダーシップ)
・経営陣・マネージャーが「自分たちのリーダーとしての在り方」から変革を開始
・トップダウン型の正解指示スタイルを手放す
・部下の“本音”を丁寧に把握するための共感コミュニケーションを徹底
・「答えを教える」のではなく、「気づきを引き出す対話」へシフト
・評価せずに“内側にある感情や意図”を聴く姿勢を、粘り強く継続
■ 導入後の変化・成果
・会議・1on1の雰囲気が一変し、「ここでは失敗しても大丈夫」という心理的安全性が醸成
・社員が「社長の意図を当てにいく」状態から脱し、「自分はどうしたいか」を主体的に発言するように
・改善提案が以前の2倍に増加
・マネージャー自身も管理プレッシャーから解放され、関係性が改善
・社長が「全部の案件を最終チェックする状態」から脱却し、本来の経営戦略に専念できるように
・結果として、“管理で抑える組織” → “共鳴で動く組織”へと大きく変化
・主体性と生産性が両方向上し、持続的に成長する土台が構築された
よくある質問
- Q.本研修の対象者は?
- A.人材育成をミッションとして担っているマネジャー以上が推奨です。
ただし全社的に導入し、コミュニケーションの共通言語とされている事例もあります。 - Q.1クラスあたりの推奨受講人数は?
- A.最大12名程度を推奨いたします。
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会社情報
| 社名 | アーティエンス株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目5-8 セボン代々木105 |
| 代表者 | 迫間 智彦 |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 10名未満 |
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