企業の規模に関わらず、長年運用されてきた人事制度が時代に合わなくなっていることも多いのではないだろうか。また、創業期から整備してきたものの、今の人事制度で本当に自社にあった評価をできているか疑問だという会社も多いかもしれない。本書は、そんな悩める企業の人事担当者・経営者に向けて、時代に合った、自社に合った、会社も社員も納得できる人事制度の設計・運用の基本をまとめている。
『この1冊ですべてわかる 人事制度の基本』西尾 太(日本実業出版社)

内容紹介

いまの時代と自社に合った、経営者も社員も納得できる人事制度の設計・運用の基本。「普遍的」にして「汎用的」な、人事制度の最適な入門書です。
(日本実業出版社 公式ホームページより)

目次&著者プロフィール

【目次】
第1章 人事制度の「目的」をあらためて考える
第2章 人事制度設計における「考え方」の確認と制度の全体像
第3章 「会社の社員に対する考え方(人事ポリシー)」を確認する
第4章 等級制度と職位制度の設計
第5章 評価制度の設計
第6章 給与制度の設計
第7章 人事制度の運用
第8章 評価者の育成

【著者プロフィール】
西尾 太
人事コンサルタント。フォー・ノーツ株式会社代表取締役社長。「人事の学校」主宰。1965年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。

いすゞ自動車労務部門、リクルート人材総合サービス部門を経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)にて人事部長、クリエーターエージェンシー業務を行なうクリーク・アンド・リバー社にて人事・総務部長を歴任。これまで1万人超の採用・昇格面接、管理職研修、階層別研修、人事担当者教育を行なう。

パーソナリティとキャリア形成を可視化する適性検査「B-CAV test」を開発し、統計学に基づいた科学的なフィードバック体制を確立する。中でも「年収の多寡は影響力に比例する」という持論は好評を博している。著書に『人事の超プロが明かす評価基準』(三笠書房)、『人事の超プロが本音で明かすアフターコロナの年収基準』(アルファポリス)、『なぜ、結果を出しているのに評価が低いのか?』(日本実業出版社)などがある。
(日本実業出版社 公式ホームページより)
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