こんにちは、シェイクの池田です 。
私自身、コンサルタントとして、さまざまな企業様の人材育成・組織開発をご支援していますが、管理職育成・組織マネジメントの改善に関するご相談も多く寄せられます。
その中で、新任管理職研修で、管理職としての心構えやマインドを伝えているが、
「現場のマネジメントが改善しない」
「職場での行動変容につながらず、組織サーベイの数値が改善されない」
「昨今のマネジメント環境にあわせた、研修プログラムにアップデートできていない」
という課題は、多くの企業で共通しています。
管理職自身も日々業務やマネジメントに向き合っているはずですが、組織・人事の視点から見たときに、なぜこのような課題が起きているのでしょうか?
その背景には、既存の管理職育成体系と、現場で求められるマネジメント行動の「ミスマッチ(不整合)」が原因です。つまり、研修で扱っているマネジメントスキルが、現場の課題解決につながっていないのです。
そうした状況下においては、自社の方針・課題、サーベイ結果・現場の声などから伺える自社の現状を手掛かりに、自社の管理職育成施策を体系化・刷新していくことが有効でしょう。
本ウェビナーでは、管理職自身のピープルマネジメントの実践力をより強化し、時代に即したマネジメントスタイルへと進化するための『スキル体系化・行動変容デザイン』のポイントを、事例を交えてお伝えします。
ウェビナーでお伝えするポイント
・新任管理職研修だけでは、片手落ちになる構造的な理由
・マインドセットで終わらせない、「ピープルマネジメントスキルの体系化」
・「分かっている」になりがちな管理職層への行動変容アプローチ
このような方におすすめです
・毎年、新任管理職研修を実施しているが、現場の管理職の具体的な「行動変容」やスキル定着に限界を感じている人事担当者様
・既任管理職のマネジメントが属人化・我流に陥っており、組織全体のピープルマネジメント力を底上げしたい人事担当者様
・360度サーベイやエンゲージメントサーベイの結果から、自社のリアルなマネジメント課題を特定し、管理職育成におけるスキル強化を企画検討されている人事担当者様