NEW議事録ひとつで、会議は劇的に変わる—あるベンチャー企業が1か月で実現した会議改革

掲載日:2026/04/26

資料種別: 事例紹介
容量: 213KB(PDF形式)
提供会社: 株式会社2E Consulting
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解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業

社員のチームワークを向上させたい

全員が同じ議事録を見ながら議論し、役割と期限を明確にすることで、チーム全体の当事者意識と連携力を高めます。

社内コミュニケーションを向上させたい

リアルタイム議事録と進行表の共有で「見える会議」をつくり、部門を超えた対話と情報共有の質を高めます。

管理職の能力開発を強化したい

会議の設計・議事録運用・3W確認の実践フレームを通じて、管理職のファシリテーション力と実行管理力を養います。

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

資料の内容

この資料のポイント!

「話した記録」はあるのに、決まったことが実行されない——その原因は、議事録の「位置づけ」にあります。
本資料では、議事録を「会議後の後処理」から「会議の中心装置」に変えただけで、わずか1か月で会議が劇的に改善した実例を紹介します。
◆ ベンチャー企業のビフォーアフター事例
◆ リアルタイム議事録の3つの実践ポイント
◆ そのまま使える議事録フォーマット(記入例つき)
◆ 3W(誰が・何を・いつまでに)の仕組み化
特別なITツールは不要。「設計を変える」だけで、会議は「話して終わり」の場から「組織が動き出す場」に変わります。

「あの件、結局どうなった?」「自分がやるとは思っていなかったのですが……」
会議で「決まったはず」のことが実行されない背景には、議事録の運用に起因する3つの構造的な問題があります。
・フォーマットがバラバラで、決定事項が追えない
・「誰が・何を・いつまでに」が記録されていない
・会議後に清書する運用で、記憶のズレが発生する
本資料では、この問題を「議事録の位置づけを変える」というシンプルなアプローチで解決した、あるベンチャー企業の実例を詳しく紹介します。
【事例:Before → After】
導入前は、アジェンダ未定・時間設計なし・毎回時間切れで曖昧に終了する状態でした。そこで導入したのは、次の4つの施策です。

各チームが事前にアジェンダと「決めたいこと」を提出
ファシリテーターが進行表を設計
議事録担当がリアルタイムで記録+画面共有
終了10分前に3W(誰が・何を・いつまでに)を確認

わずか1か月で、発言に具体性が生まれ、「決めたつもり」で終わる議論が減り、会議後のフォローも格段に楽になりました。
【リアルタイム議事録の3つの実践ポイント】
・進行表に沿って事前に「枠」をつくっておく
・箇条書き+番号で書く(文章で書かない)
・聞き取れなければ、遠慮なく議論を止める
それぞれ「悪い例/良い例」の対比で具体的に解説しています。
【そのまま使えるフォーマット】
事前記入欄(チーム・アジェンダ・目的・決めたいこと)と当日記入欄(決まったこと・3W・チェック欄)を一体化した議事録テンプレートを、記入サンプルつきで掲載。ダウンロード後すぐに活用できます。
会議を変えるのに、特別なツールはいりません。まずは議事録の位置づけを見直すことから始めてみてください。

会社情報

社名 株式会社2E Consulting
住所 東京都新宿区若宮町10-3-105
代表者 山本 哲郎
資本金 400万円
売上高 4,000万円
従業員数 1
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