「特にないです」で終わる1on1──部下が本音を話さない本当の理由と、明日から使える質問の技術

掲載日:2026/07/19

資料種別: お役立ち
容量: 9.8MB(PDF形式)
提供会社: 株式会社2E Consulting
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解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業

コーチングを強化・導入したい

質問技法の暗記ではなく「答えを持たない勇気」という立ち位置から、機能する1on1・コーチングを定着させます。

社員の積極性・自発性を向上させたい

上司が「未来を安全にする」問いに変わることで、部下が自ら考え動き出す状態をつくります。

管理職の能力開発を強化したい

部下の主体性を引き出す5つの質問の技術を、明日から使えるNG/OK例つきで管理職に提供します。

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

資料の内容

この資料のポイント!

こんな悩みをお持ちの人事・管理職の方へ
「1on1が『特にないです』の一言で終わってしまう」
「当たり障りのない返答ばかりで、部下の本音が見えない」
「退職面談で、初めて本音を知った」
本資料では、部下が本音を話さない原因を性格ではなく「メカニズム」から解き明かし、1on1の質を決める「承認×傾聴」の原則と、明日から使える5つの質問の技術を、NG/OKの言い換え例つきで体系的に解説します。

資料の目次

1. 「特にないです」は、部下からのサインである
2. 部下が本音を話さない、3つの理由
3. 理論的裏付け──1on1の質は「承認×傾聴」で決まる
4. 本音を引き出す「質問の技術」5つ
5. それでも「特にないです」と言われたら
6. 人事部門が推進すべき施策
まとめ──5つの技術一覧

「何か話したいことある?」「特にないです」──この2往復で終わる1on1に、心当たりはありませんか?
多くの企業で1on1が制度として定着した一方、「沈黙が気まずい」「業務報告と変わらない」「部下が受け身のまま」という声が後を絶ちません。本資料は、その原因を部下の性格や世代論ではなく、「話しても安全だと感じられる状態がつくられていないこと」に求め、3つのメカニズム──承認のない問いは詰問になる/目的が共有されていない/本音を話すことは脳にとって危険──から解き明かします。
そのうえで、1on1の質を決める「承認×傾聴」の原則と、明日から使える5つの質問の技術(①問いの前に承認を置く、②「なぜ?」を「なに?」「どう?」に変える、③答え合わせの質問をやめる、④沈黙を失敗にしない、⑤Will・Can・Mustで未来を安全にする)を、NG/OKの具体的な言い換え例つきで解説。「特にないです」と言われた直後のリカバリー対応から、人事部門が推進すべき研修設計・制度運用の指針まで踏み込んだ実践ガイドです。
管理職研修・1on1研修の企画をご検討中の人事・人材開発ご担当者様に、ぜひご一読いただきたい一冊です。

よくある質問

Q.1on1を導入していない会社でも役に立ちますか?
A.はい。評価面談や日常の声かけなど、部下との対話全般に使える内容です。1on1導入をご検討中の企業様にも、設計の勘所がわかる内容になっています。
Q.資料を読むだけで、部下は本音を話すようになりますか?
A.本資料は考え方と型をお伝えするものです。行動定着にはロールプレイを含む研修との併用が効果的です。研修の詳細はお気軽にお問い合わせください。

会社情報

社名 株式会社2E Consulting
住所 東京都新宿区若宮町10-3-105
代表者 山本 哲郎
資本金 400万円
売上高 4,000万円
従業員数 1
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