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その“なぜなぜ”が、部下とチームを疲弊させる──人事のための、AI時代の管理職育成 再設計の視点

【人事・人材開発の方向け 特別オンラインセミナー】その“なぜなぜ”が、部下とチームを疲弊させる 〜人事のための、AI時代の管理職育成 再設計の視点〜 「管理職研修を重ねても、現場のマネジメントが変わらない」「“管理職の問題解決力が低い”という経営の課題認識に、どんな打ち手を出すか迷っている」「1on1を導入したものの、原因究明の場になってしまっている」──人事の方から伺うこれらの悩みは、実は同じ一つの根っこから生えています。それは「問題解決」と「課題解決」の混同です。 問題は“あるべき姿”とのギャップで、思考は過去へ向かう。課題は“ありたい姿”とのギャップで、思考は未来へ向かう。あるべき姿は与えられますが、ありたい姿は自分たちで描くしかありません。 そしていま、AIは記憶と論理=問題解決の領域を猛烈な速さで肩代わりし始めました。管理職育成は、どの軸で組み直すべきか。三菱商事で約15年勤務し、現在は管理職育成に特化した2E Consulting代表・山本哲郎が、研修テクニックではなく育成設計の話として、60分で構造的に解きほぐします。

その“なぜなぜ”が、部下とチームを疲弊させる──人事のための、AI時代の管理職育成 再設計の視点
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
本セミナーは録画のうえ、後日の配信等に活用する場合があります(参加者の映像・音声は含まれません)。同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
視聴URL連絡方法: ・HRプロマイページ上でご案内
・申込完了時にメールでご案内
提供会社: 株式会社2E Consulting
特典 セミナー終了後にお送りするアンケートにご回答いただいた方へ、当日の投影資料(PDF)をお送りします。

このセミナーの主な対象者

管理職の育成・研修を担う人事/人材開発・経営企画の方

対象職種: 人事・労務
対象階層: 経営者・経営幹部 管理職 リーダー・主任・マネージャー

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

人材育成の体系を見直したい

「問題解決」偏重の育成体系を、ありたい姿を描く「課題解決」から設計し直す視点をお持ち帰りいただけます。

社員の積極性・自発性を向上させたい

過去のWhyで詰める指導から、未来のWhyで目的を問う対話へ。内発的動機づけの起点をつくります。

管理職の能力開発を強化したい

問題に追われる管理職を、ありたい姿を描きチームを前に進める課題解決型の管理職へ育てる道筋を示します。

日程・申込

2026/09/14(月) 16:0017:00

Googleカレンダーに登録
  • 対象:管理職の育成・研修を担う人事/人材開発・経営企画の方
  • 申込締切:2026/09/14(月) 15:59
  • キャンセル受付締切:2026/09/14(月) 15:59
  • 定員:30名
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セミナー概要

このセミナーのポイント!

✓ 管理職ご本人ではなく「管理職を育てる立場の方」に向けて設計した60分
✓ 「問題解決」と「課題解決」の違いを、“二つのWhy(過去のWhy/未来のWhy)”という育成設計に使える軸で整理
✓ なぜなぜ攻撃が生まれるメカニズムと、根本原因=「目的の不在」の見立て
✓ 自社の管理職の現在地を測る視点(問題偏重か、課題志向か)
✓ AI時代の管理職育成を「何から手をつけるか」の全体像
✓ 研修の評価が4か月後に上昇した、伴走型プログラムの設計思想

「管理職研修を重ねても、現場のマネジメントが変わらない」
「“管理職の問題解決力が低い”という経営の課題認識に、どんな打ち手を出すか迷っている」
「1on1を導入したものの、原因究明の場になってしまっている」
「次年度の管理職育成、何を柱に据えるべきか決めきれない」
人事の方から伺うこれらのお悩みは、実は同じ一つの根っこから生えています。それは「問題解決」と「課題解決」の混同です。
問題とは「あるべき姿」とのギャップ。あるべき姿は基準・ルール・目標数字として与えられ、思考は過去へ向かいます(なぜ起きたのか)。
課題とは「ありたい姿」とのギャップ。ありたい姿は誰も与えてくれず、自分たちで描くしかありません。思考は未来へ向かいます(どうしたいのか、どうするか)。
多くの管理職は目の前の問題に追われて課題を忘れ、組織は少しずつ疲弊していきます。
そしていま、AIは問題解決=記憶と論理の領域を、猛烈な速さで肩代わりし始めました。統制型のマネジメントも通用しない時代に、管理職に残る仕事は何か。ありたい姿を描き、チームで共通の目的とゴールを持ち、前向きに人を動かすこと──すなわち課題解決力です。
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■ 本セミナーの位置づけ
本セミナーは、管理職ご本人よりも「管理職を育てる立場の方」──人事・人材開発・経営企画の皆さまに向けた内容です。研修テクニックの紹介ではなく、育成体系をどの軸で組み直すか、という設計の話をします。
登壇は、三菱商事で約15年(うち海外駐在を経験)勤務し、現在は管理職育成に特化した株式会社2E Consulting代表を務めるエグゼクティブコーチ・山本哲郎です。
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■ プログラム構成
<問題提起>16:00~16:15
・3つの悩みの共通の根っこ ─「問題」と「課題」は別物
・「問題解決力が低い」の正体は、解く技術ではなく“何を解くべきか”を描く力の不足
<テーマ1:なぜなぜ攻撃の構造と「二つのWhy」>16:15~16:30
・1on1が原因究明の場になるメカニズムと、部下が問題を隠す悪循環
・過去のWhy(原因を問う)と未来のWhy(目的を問う)/Why → How → What という順番の設計
・なぜなぜ分析の3つの限界と、根本原因としての「目的の不在」
<テーマ2:ありたい姿は「描け」と言われて描けない>16:30~16:45
・描けないのは能力ではなく、問われた経験がないから
・自分史の振り返りからWill・Canを言葉にし、組織のありたい姿へつなげるプロセス
・管理職に必要な力の三層構造(自己基盤力・課題解決力・他者影響力)と、研修評価が4か月後に上昇した事例
<テーマ3:AI時代に、なぜ“課題”なのか>16:45~17:00
・記憶と論理はAIの土俵。人間の脳にしかできない4つの領域/生成はAI、決断は人間
・コンフォートゾーンを未来へ飛ばす、行動変容のスイッチ/質疑応答
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■ こんな方におすすめ
・管理職研修・育成体系の企画を担当されている人事/人材開発部門の方
・「管理職の問題解決力が低い」という経営の声に、具体的な打ち手を示したい方
・管理職のマネジメントスタイルを、統制型から内発型へ変えたいとお考えの方
・1on1施策が形骸化している、原因究明の場になっていると感じている方
・次年度の育成テーマとして、課題設定力・未来構想力をご検討中の方
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■ 開催概要
日時:2026年9月14日(月)16:00~17:00
形式:Zoomによるオンラインセミナー(ライブ配信)
参加費:無料
定員:30名
申込締切:2026年9月14日(月)15:59
※当日の投影資料は、アンケートにご回答いただいた方へ後日PDFでお送りします。
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あるべき姿は、与えられる。ありたい姿は、自分たちで描く。
管理職を、問題に追われて疲弊する人ではなく、未来を描いて組織を動かす人に。

プログラム

16:00-16:15

【問題提起】「問題」と「課題」は、別物 ─ 3つの悩みの共通の根っこ

・「管理職の問題解決力が低い」「なぜなぜで部下を詰める」「未来を語れない」──3つの悩みの構造
・あるべき姿とのギャップ=問題/ありたい姿とのギャップ=課題
・過去に向かう思考と、未来に向かう思考
・「問題解決力が低い」の正体は、解く技術ではなく“何を解くべきか”を描く力の不足
16:15-16:30

【テーマ1】なぜなぜ攻撃が生まれる構造と、「二つのWhy」

・1on1が原因究明の場になるメカニズムと、部下が問題を隠す悪循環
・過去のWhy(原因を問う)と未来のWhy(目的を問う)の違い
・未来のWhy → How → What という順番の設計
・なぜなぜ分析の3つの限界と、根本原因としての「目的の不在」
16:30-16:45

【テーマ2】ありたい姿は、「描け」と言われて描けるものではない

・描けないのは能力ではなく、問われた経験がないから
・自分史の振り返りからWill・Canを言葉にし、組織のありたい姿へつなげるプロセス
・管理職に必要な力の三層構造(自己基盤力・課題解決力・他者影響力)
・研修の評価が4か月後に上昇した事例と、その理由
16:45-17:00

【テーマ3】AI時代に、なぜ“課題”なのか/質疑応答

・記憶と論理はAIの土俵。人間の脳にしかできない4つの領域
・生成はAI、決断は人間
・コンフォートゾーンを未来へ飛ばす、行動変容のスイッチ
・質疑応答(チャットでいただいたご質問にお答えします)

登壇講師

  • 山本 哲郎

    山本 哲郎氏

    株式会社2E Consulting 代表取締役/エグゼクティブコーチ/中小企業診断士

    2005年、三菱商事に入社。鉄鋼原料部門に配属されるも、当初は周囲との実力差に打ちのめされ、自身を「ダメ社員」と呼ぶしかない日々が続いた。
    転機となったのは、20代後半でのインド派遣。多様な文化と言語の中で、「人を動かすのは肩書きや知識ではなく、対話と信頼である」という原点に出会う。続くドイツ、シンガポールでの駐在を含め、計8年間の海外勤務を経験し、文化背景の異なるメンバーを率いるマネジメントの本質を体得した。
    しかし帰任後、本社の投資管理部署で再び大きな挫折を味わう。優秀な人材が会議で消耗し、決まったことが実行されず、管理職が自信を失っていく現場を目の当たりにした。
    「管理職の仕事が、罰ゲームになっている」──。
    この問題意識から研修会社へ転職。年間150日を超える登壇を重ね、企業横断的に共通する「会議の失敗パターン」「マネジメントの躓きの構造」を発見する。
    2020年、「罰ゲーム化する管理職を救う」をミッションに、株式会社2E Consultingを設立。「自己基盤力 → 課題解決力 → 他者影響力」という三段階の独自メソッドを軸に、管理職育成・会議改革・組織開発を支援している。
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    【専門領域】
    ・管理職育成
     自己基盤力・対話力を核とした、本質的な伴走型育成プログラム
    ・会議ファシリテーション
     意思決定を加速し、組織を動かす設計と技術
    ・1on1対話力
     部下の主体性を引き出すコーチング型マネジメント
    ・組織開発
     心理的安全性とエンゲージメントの構築
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    【講師としての特徴】
    商社時代の苦悩と挫折、海外駐在で得た学び、研修講師として数多くの企業現場で積み上げてきた知見──これらすべてを「自分自身の経験」として語れることが、最大の強みです。
    「明日からの問いが変わる」「来週の1on1から実践できる」と、参加者が口を揃える、抽象論ではなく現場で再現できる粒度の具体技術として届けるスタイルが特徴。
    研修・講演テーマは、管理職研修、課題解決力、会議ファシリテーション、1on1コミュニケーション、対話型組織開発など、マネジメントの「人を介して成果を出す」領域に一貫してフォーカスしています。
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    【ミッション・ビジョン】
    ミッション:管理職を罰ゲームにしない
    ビジョン :明日の管理職をしなやかに強くする
    タグライン:People Move. Results Follow.
    人が動けば、成果は後からついてくる。
    管理職の役割は、自ら成果を出すことではなく、メンバーの強みを引き出し、組織として最大の成果を生み出すこと。そのために必要なのは、特別な才能ではなく、再現性のある「設計」と「技術」です。
    あるべき姿は与えられる。ありたい姿は、自分たちで描く。
    皆さまの現場が、確かに動き出す時間にしたいと思います。

会社情報

社名 株式会社2E Consulting
住所 東京都新宿区若宮町10-3-105
代表者 山本 哲郎
資本金 400万円
売上高 4,000万円
従業員数 1

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