NEW脳科学から考える効果的な管理職育成なぜ研修後に元へ戻るのか
掲載日:2026/06/21
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
研修効果を測りたい
巻末の10項目セルフチェックリストで、自社の研修が脳の設計に沿っているかを点検。効果が見えにくい研修を、説明可能な投資へと転換します。
研修成果を行動定着化したい
脳が動きやすい接近目標とHowの問い、ロミンガーの法則(7:2:1)で、学びを現場の行動として定着させる設計をご紹介します。
管理職の能力開発を強化したい
「欠けたC」「自分史」「コンフォートゾーンを未来に移す」の3つの仕掛けで、管理職が自己物語を更新し主体的に変わる過程を支援します。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
「研修をしても現場に戻ると元に戻る」――
その原因は、受講者の意志の弱さでも研修の質でもなく、人間の脳が現状維持を選ぶよう設計されているからです。
本資料は、行動変容が定着しにくい理由を脳科学の知見から整理し、研修で実際に使われる3つの仕掛けと、現場で使える問いの立て方までを、人事の意思決定に役立つ形でまとめました。
資料の目次
序 研修が「効果が見えにくい」本当の理由1 相反する二つの脳
2 変わりにくさは標準仕様
3 仕掛け①「欠けたC」
4 仕掛け②「自分史」
5 仕掛け③コンフォートゾーンを未来に移す
6 脳が動きやすい言葉――接近目標とHowの問い
7 行動変容とは「自己物語の更新」
8 セルフチェック
9 脳科学の知見と2Eの育成設計
10 伴走型ソリューション・FAQ
管理職研修や1on1を実施しても「現場が変わらない」「三ヶ月後には元通り」「効果が見えにくく投資として説明しづらい」――多くの人事担当者が抱えるこの悩みを、本ホワイトペーパーは脳科学の観点から読み解きます。
人が一度の研修で変わらないのは、扁桃体・線条体が現状維持に引き戻し、前頭前野・海馬・DMNが未来を描くという、脳の相反する二つのはたらきが綱引きをしているためです。本資料ではこの仕組みを前提に、研修現場で実際に使われている三つの仕掛け(「欠けたC」「自分史」「コンフォートゾーンを未来に移す」)を解説します。さらに、脳が動きやすい「接近目標」とHowの問い、経験学習を定着させるロミンガーの法則(7:2:1)まで、現場ですぐ使える知見を体系立てて紹介します。
巻末には、自社の研修が脳の設計に沿っているかを点検できる10項目のセルフチェックリストと、2E Consultingの伴走型育成のご案内を収録。精神論ではなく根拠(エビデンス)に基づいた管理職育成を設計したい人事担当者、研修効果を投資として説明したい方におすすめの一冊です。