「指摘が怖い」を卒業する ── 部下が自ら動き出すフィードバック5つの技術

掲載日:2026/05/06

資料種別: お役立ち
容量: 334KB(PDF形式)
提供会社: 株式会社2E Consulting
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解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業

コーチングを強化・導入したい

問いかけで気づきを引き出すコーチングに、鏡としてのフィードバックを加えた両輪の対話設計で、1on1の質を劇的に高めます。

OJT力を高めたい

「許可を取る」「肯定形で伝える」など、現場で即使えるフィードバックの型を身につけ、日常の指導場面で部下の主体的な成長を引き出します。

管理職の能力開発を強化したい

Iメッセージと4象限モデルを活用したフィードバック技法を習得し、部下の行動変容を促せる対話型マネージャーへの成長を支援します。

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

資料の内容

この資料のポイント!

「厳しく言えばパワハラ、言わなければ放置」
──この板挟みに、答えを出します。
▍本資料でわかること
✅ 部下が"聴く耳"になる、たった一言のテクニック
✅ 脳科学が証明した「否定形NGの法則」と言い換え例
✅ 見逃すと損する「フィードバック4象限モデル」の使い方
✅ 1on1を"ただの面談"で終わらせない対話設計の全体像
▍こんな方におすすめ
・管理職のフィードバック力を組織的に底上げしたい人事部長
・1on1制度を導入したが形骸化に悩んでいる人材開発責任者

「フィードバックが苦手」──
管理職研修で最も多く聞かれる悩みの一つです。
パワハラへの不安から指摘を避ける管理職が増えていますが、
近年の研究は意外な事実を示しています。
関与を避けることこそが、心理的安全性を壊す最大の要因である、と。
本資料では、延べ1,000名以上の管理職研修で体系化された
「1on1対話力」メソッドから、フィードバックに特化した
5つの実践ポイントを、人事部長・人材開発責任者向けに再構成しました。

▍ 5つのポイント
1. Iメッセージで「鏡」として伝える
「あなたは暗い」ではなく「私にはそう映った」。
主語を変えるだけで、相手の防衛反応が消えます。
2. フィードバックの前に「許可を取る」
「少しお伝えしてもいいですか?」の一言で、
相手は自ら"聴くモード"に切り替わります。
3. ポジティブなセルフイメージを描かせる
「遅刻するな」→「時間通りに来てくれると助かるよ」。
脳科学に基づく、行動変容を促す伝え方の原則です。
4. フィードバック4象限モデルを活用する
最も見逃されがちな「たまにできたこと」を承認する。
これが部下の成長を左右する最大のレバレッジポイントです。
5. アドバイスは「情報提供」として渡す
選択権を相手に委ねる一言を添えるだけで、
指示がサポートに変わります。

さらに、フィードバックの土台となるラポール(信頼関係)の築き方、
人事部門として推進すべき研修設計と組織文化への埋め込み施策まで、
具体的なアクションプランを提示しています。

よくある質問

Q.コーチング研修との違いは何ですか?
A.コーチングは「問いかけ」で気づきを引き出す技術です。本資料はそこに加え、上司から意図的に気づきを届ける「フィードバック」に特化した実践ガイドです。
Q.管理職経験が浅い層にも活用できますか?
A.はい。Iメッセージや許可を取る技法など、明日から使えるシンプルな型を中心に構成しています。スキルの高低を問わず実践できる内容です。

会社情報

社名 株式会社2E Consulting
住所 東京都新宿区若宮町10-3-105
代表者 山本 哲郎
資本金 400万円
売上高 4,000万円
従業員数 1
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