NEWだれでもできる1on1に変える「レディネス・スケール」活用ガイド
掲載日:2026/10/07
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
OJT力を高めたい
部下の「能力」と「意欲」を数値で把握できるため、勘や経験に頼らず、1on1の場でその場で的確な指導・支援ができるOJT力が身につきます。
社内コミュニケーションを向上させたい
能力と意欲のズレを数値で可視化することで、1on1での会話が形式的なものから、認識のズレを埋める建設的な対話に変わります。
管理職の能力開発を強化したい
レディネス・スケールの診断プロセスを1on1に組み込むことで、全管理職が一貫したアプローチで部下育成を実践できるようになります。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
管理職の「1on1力」を底上げする実践ガイドです。状況対応リーダーシップ®(SL理論®)の公式診断ツール「レディネス・スケール」を使い、部下の「能力」と「意欲」を1on1の場で数値化します。専門資格がなくても、状況対応リーダーシップ®(SL理論®)の基礎さえ押さえれば、だれでも1on1でレディネスを診断し、次に取るべき関わり方までわかるようになります。
資料の目次
・御社の1on1、こんな状態になっていませんか?・「レディネス・スケール」とは
・1on1で「能力」の診断ができる
・1on1で「意欲」の診断もできる
・状況対応リーダーシップ®(SL理論®)の基礎で誰でも1on1診断できる
・診断した後、1on1でどう関わるか
・ご導入にあたって
1on1を実施していても、会話が形式的になる、管理職の関わり方が部下の状態に合っていない、部下の「できる・できない」や「やる気」の変化に気づけていない——。多くの企業で、こうした1on1の課題が見られます。
本資料では、ポール・ハーシィ博士が開発した状況対応リーダーシップ®(SL理論®)の公式診断ツール「レディネス・スケール」を使い、1on1でこうした課題を解決する方法をご紹介します。レディネス・スケールは、部下の「能力」と「意欲」という2つの軸を数値で可視化する診断ツールです。知識・経験・スキルなど「タスクをやり遂げる力があるか」を測る能力の診断と、自信やコミットメントなど「本人がやる気になっているか」を測る意欲の診断が、同じスケールで一緒にできます。
能力と意欲の組み合わせで、部下のレディネスはR1〜R4の4段階に整理され、それぞれに対応するリーダーシップスタイルも明確になります。管理職としての専門資格がなくても、この基礎さえ押さえておけば、ちょっとした1on1の面談の中で部下の状態を把握し、次にとるべき関わり方までその場でわかるようになります。1on1の質を担当者任せにせず、管理職全体のマネジメントスキルとして標準化したい人事ご担当者さまにおすすめの内容です。
なお、レディネス・スケール本体は、米国CLS社が認定する「SL認定トレーナー」資格保有者のみが利用できる専門ツールです。本資料はその考え方と1on1での活用イメージを、人事・OD担当者の皆さまにご紹介するものです。
よくある質問
- Q.だれでも社内で1on1に使えるツールですか?
- A.レディネス・スケール本体は、米国CLS社認定の「SL認定トレーナー」資格者のみが使える専門ツールです。本資料は、その考え方を1on1に活かす方法のご紹介です。
- Q.1回の1on1で、準備にどのくらい時間がかかりますか?
- A.事前記入は1人あたり約5分です。状況対応リーダーシップ®(SL理論®)の基礎さえ押さえれば、特別なスキルがなくてもすぐに1on1で実践いただけます。
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会社情報
| 社名 | リーダーシップ研究アカデミー・CLS Japan本部(運営AMI Management International, LLC.) |
|---|---|
| 住所 | 8880 Rio San Diego Drive, 8th Floor, San Diego, CA 92108, USA |
| 代表者 | 網 広正 |
| 資本金 | - |
| 売上高 | - |
| 従業員数 | - |