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従来の自己PRでは見えにくい「本音」に着目
就職活動では「自己PR」や「ガクチカ」が重視される一方で、学生からは「本音を出しづらい」という声も多い。マイナビの調査(※1)によれば、面接で挫折や失敗を感じた学生は53.8%にのぼり、従来型の選考では個性を十分に発揮できない実態が浮き彫りになっている。こうした課題を受け、マーキュリーは「推し活」を題材とすることで、学生が自然体で語れる場を設ける取り組みを始めたという。
※1 マイナビ「2024年卒 大学生 活動実態調査」
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若者文化として広がる「推し活」
推し活は若年層を中心に広がる文化で、クロス・マーケティングの調査(※2)では18~29歳の約55%が「推しがいる」と回答。推し活人口は約1,400万人にのぼり(※3)、若者のエネルギー源となっている。同社は、この文化を採用活動に取り入れることで、学生と企業が等身大で対話できる環境を整えようとしている。※2 クロス・マーケティング「余暇行動・推し活に関する実態・意識調査」
※3 推し活総研「第2回 推し活実態アンケート調査」
「推し活採用」の仕組み
「推し活採用」では、アニメ・アイドル・アーティスト・スポーツ・ファッションなど、学生が夢中になっている対象について自由に語る「推し活面接」を実施。志望動機や自己PRを求めず、自然な会話から応募者の熱量・表現力・共感力を評価する。2026年度卒業予定の短大生・専門学校生・大学生・大学院生
【選考フロー】
オンライン会社説明会
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推し活面接
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最終選考
【9月説明会スケジュール(オンライン)】
9月12日(金)11:00~12:30
9月19日(金)15:00~16:30
9月24日(水)13:00~14:30
9月30日(火)11:00~12:30
企業と学生の新しい関係性を目指す
同社は、これまでも大学との連携講座やキャリア支援セミナーを通じて若者の可能性を広げる活動を展開してきた。「推し活採用」はその延長線上にある取り組みであり、応募者の個性に寄り添うことで、企業と学生の新たな関係性を築くことを目指しているという。出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000098241.html
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