特典無料

部下が本音を話し自発的に動く 「肯定型マネジメント」入門 指示しなくても人が動く組織をつくる60分

「部下が動かない」「ハラスメントを恐れ、恐る恐る指導するしかない」「若手がすぐ辞める」その原因はスキル不足ではなく、管理職のパラダイム(物の見方)です。60分で、解決への具体的な視点をお伝えします。

部下が本音を話し自発的に動く 「肯定型マネジメント」入門 指示しなくても人が動く組織をつくる60分
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: ガイアモーレ株式会社
特典 オンライン無料個別相談(一人45分間。先着5名まで)

このセミナーの主な対象者

管理職 人事・労務

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

日程・申込

※現在受付中・開催予定の日程はありません。

セミナー概要

■ こんな課題を抱えていませんか?
「1on1を実施しても、部下が当たり障りのないことしか話さない」
「ハラスメントを恐れるあまり、腫れ物に触るような接し方しかできない管理職が増えている」
「研修を実施しても、現場の行動がなかなか変わらない」
「若手のモチベーションが上がらず、早期離職が続いている」
「自分が経験してきた指導法が、今の若手にはなぜか通じない」
多くの人事担当者の方から、こうした声を聞きます。
これらの課題に共通しているのは、「管理職がどう動くべきか、わからなくなっている」という現実です。ハラスメント対策が叫ばれる中、管理職は萎縮し、部下との距離が広がっています。その結果、部下は本音を話せなくなり、組織全体のエネルギーが失われていきます。

■ 問題の本質は「スキル不足」ではありません
多くの企業では、このような課題に対してコミュニケーションスキル研修や1on1の手法研修を導入しています。しかし、なぜ現場が変わらないのでしょうか。
それは、問題の本質がスキルにあるのではなく、管理職の「物の見方(パラダイム)」そのものにあるからです。
物の見方が変わらないまま、いくらテクニックを身につけても、部下はその「変わっていない本質」を敏感に感じ取ります。だから、研修直後だけ少し変わったように見えて、すぐに元に戻ってしまうのです。
本セミナーでは、テクニックではなく、管理職のパラダイム(認知)を変えるアプローチをご紹介します。

■ 本セミナーでお伝えする3つのポイント
1)なぜ管理職は「怒り」で反応してしまうのか
管理職がつい怒ってしまう場面。実はその「怒り」は本当の感情ではありません。心理学では、表に出る「怒り」を2次感情と呼び、その奥には「不安」「怖れ」「焦り」といった1次感情が隠れています。
管理職がこの1次感情に気づき、それを素直に伝えられるようになったとき、部下との関係は劇的に変わります。「何度言ったらわかるんだ!」という怒りではなく、「また同じミスが出るのが怖い」「部署の信用を守りたい」という本音で話せる上司に、部下は心を開きます。

2)なぜ部下は本音を「言わない」のではなく「言えなくなった」のか
部下が本音を話さないのは、話したくないからではありません。かつて本音を話したとき、否定された経験があるからです。人は一度否定されると、二度と本音を言わなくなります。
この「否定の連鎖」を断ち切るのが、肯定型マネジメントの核心です。特別なスキルは必要ありません。管理職が「否定しない」という姿勢を持つだけで、部下は少しずつ本音を話し始めます。

3)パラダイムを変えると、指示しなくても人が動く
「人に任せられない」「自分がやった方が早い」と感じている管理職は少なくありません。しかし、物の見方(パラダイム)を変えることで、人に任せた方が自分では想像もつかない方法で実現されたり、何倍もの力で動いてくれることを体感できます。
実際に、ある管理職がこのアプローチを取り入れたところ、部下が本音を話し始め、チームが自発的に動き始めました。その変化を見た経営層が「あの部署、何か変わったな」と興味を持ち始め、組織全体に波及していった事例があります。

■ このセミナーで得られること
・ハラスメントを恐れずに部下と関われる「肯定型マネジメント」の基本的な考え方が理解できる
・怒りの奥にある1次感情(不安・怖れ)に気づき、部下との対話が変わるきっかけをつかめる
・物の見方(パラダイム)を変えるだけで、指示しなくても人が自発的に動く組織になる理由がわかる
・管理職研修への導入を検討するための、具体的なアプローチと判断材料が得られる

■ こんな方にお勧めします
・管理職の育成・研修導入を検討している人事担当者の方
・若手の早期離職・モチベーション低下に課題を感じている方
・1on1の効果が出ていないとお感じの方
・ハラスメント対策だけでは解決しない「職場の空気の重さ」に悩んでいる方
・自分が学んだ指導法が今の若手に通じず、どう関わればよいか悩んでいる方

■ 講師より
私はかつて、部下が動かないのは部下の能力の問題だと思っていました。「何度言ったらわかるんだ」と強く言えば言うほど、部下との距離が広がり、職場の空気は重くなっていきました。
ある時、気づいたのです。部下が動かないのではなく、私自身の物の見方に問題があったのだと。そして、その物の見方を変えた瞬間から、部下との関係が変わり始めました。
このセミナーでお伝えするのは、特別なテクニックではありません。管理職の「物の見方(パラダイム)」を変えることで、職場が生き生きと変わる入口をご体験いただく60分です。

プログラム

はじめに

なぜ今、マネジメントの「物の見方」を変える必要があるのか(10分)

第1部

怒りの奥にある感情のメカニズム ― 1次感情・2次感情とは(15分)

第2部

部下が本音を言えなくなるメカニズムと、その断ち切り方(15分)

第3部

パラダイムを変えると組織はどう変わるか ― 肯定型マネジメントの実践(15分)

質疑応答

(5分)

登壇講師

  • 松山 繁博

    松山 繁博氏

    ガイアモーレ株式会社提携講師 部下が自発的に動く組織をつくる、人財育成の専門家

    プライム市場上場企業・外資系コンサルにて営業・人事・研修に従事。管理職として「強い指導を行う側・受ける側」双方を経験する中で心身の不調を経験し、感情と認知の重要性を深く問い直すこととなった。その後、物の見方(パラダイム)を変えることで人と組織が根本から変わるという確信を得て、「肯定型マネジメント」を開発・提唱。2022年、株式会社自己成長支援ラボを設立し、管理職・リーダー層の育成、アセッサーとしての評価・コーチング・フィードバックを企業向けに提供。著書『EQマネジメント革命』はAmazon第1位を獲得。著書『肯定型という武器』(2026年3月)。

会社情報

社名 ガイアモーレ株式会社
住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目6−9 雄山閣ビル4階
代表者 須子はるか
資本金 700万円
売上高    
従業員数 8名

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