部下の潜在能力を引き出す新時代のマネジメント研修
掲載日:2026/09/03
サービス基本情報
| 実績社数: | 1000社以上 |
|---|---|
| 対象主要業界: | すべて |
| 対象地域: | 全国 |
| 対象企業規模: | すべて |
| 対象主要階層: | すべて |
| 対象主要職種: | すべて |
| 費用: | 25万円~ |
| 提供会社: | ガイアモーレ株式会社 |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
社員の積極性・自発性を向上させたい
指示を待つのではなく、自ら考え行動できる環境づくりが重要です。目的や期待を共有し、対話と振り返りを通じて主体性を育てる
管理職の能力開発を強化したい
管理職に求める役割と期待を明確にし、部下育成・対話・目標管理など、現場で必要なマネジメント力を実践的に高める
営業人材の育成を強化したい
営業を個人の経験やセンスに頼らず、セールスプロセスを明確にし、課題を可視化した上で必要な営業スキルを強化する
サービス内容
部下の潜在能力を引き出す新時代のマネジメント研修
【研修の目的】
本研修は、管理職が「指示・管理型」のマネジメントから脱却し、一人ひとりの強みや可能性を引き出しながら、自ら考え行動する人材を育成できるマネジメント力を身につけることを目的としています。管理職自身の関わり方を見直し、部下の主体性を高めるコミュニケーションや育成スキルを実践的に習得することで、組織全体の生産性向上やエンゲージメント向上につなげます。
【背景】
VUCA時代と呼ばれる、変化が激しく先行きが予測しにくい時代において、企業には変化へ柔軟に対応できる組織づくりが求められています。一方で、多くの企業では「指示待ち社員が増えている」「若手社員との価値観の違いに悩んでいる」「管理職によって育成レベルにばらつきがある」といった課題が見られます。
このような時代だからこそ、管理職には業務を管理するだけでなく、部下の考えを引き出し、自律的な成長を支援する役割が求められています。本研修では、1000社以上の企業支援で培った実践知と心理学・マネジメントの知見を融合し、現場で成果につながる育成力を養います。
【研修の特徴】
本研修は、知識の習得だけでは終わらない「実践型研修」です。ケーススタディ、個人ワーク、グループディスカッション、ロールプレイを豊富に取り入れ、受講者が自ら考え、対話し、実践することで、現場で活用できるマネジメントスキルを身につけます。
また、管理職同士で課題や成功事例を共有することで、組織としてのマネジメント基準を揃え、育成の質を高めることも重視しています。研修終了後には、自職場で実践する具体的なアクションプランを作成し、学びを行動へとつなげます。
【カリキュラム概要】
・VUCA時代に求められる管理職の役割とマネジメントの変化
・部下の主体性と潜在能力を引き出すコミュニケーション
・信頼関係を構築する対話と心理的安全性の高め方
・成長を促すフィードバックと1on1面談の実践
・部下のタイプに応じた育成・指導方法
・ケーススタディ・ロールプレイによる実践演習
・職場で実践するアクションプランの策定
管理職の「関わり方」が変われば、部下の行動が変わり、チームが変わり、組織が変わります。本研修は、管理職一人ひとりの育成力を高め、部下の潜在能力を最大限に引き出すことで、変化に強い組織づくりを支援する実践型プログラムです。

管理職の関わり方を変える実践型マネジメント研修
部下の主体性を引き出す!管理職のための実践コーチング研修 ~「教える」から「考えさせる」マネジメントへ~
【研修の目的】
部下から「どうしたらいいですか?」と聞かれるたびに、すぐに答えを教えていませんか?
経験豊富な管理職ほど答えを持っているため、つい自分の考えを伝えてしまいがちです。しかし、それを繰り返すと、部下が「上司に聞けばいい」と考え、自ら考え行動する機会を失ってしまうことがあります。
本研修では、コーチングの考え方とスキルを学び、部下自身が考え、気づき、行動できるよう支援する力を身につけます。
【背景】
管理職には、自ら成果を出すだけでなく「部下を育てる」という重要な役割があります。一方、「自分でやった方が早い」「部下にどう問いかければよいか分からない」といった悩みも少なくありません。
部下の主体性・自発性を高めるためには、一方的に答えを与えるだけではなく、対話を通じて本人の考えを引き出すことが重要です。
【研修の特徴】
講義を聞くだけではなく、職場で実際に起こる場面を題材に、質問・傾聴・承認・フィードバックなどを実践的に学びます。ケーススタディやロールプレイを通じて、「知っている」から「職場で使える」状態を目指します。
【カリキュラム概要】
1.管理職に求められる「部下育成」の役割
2.ティーチングとコーチングの使い分け
3.部下の考えを引き出す「質問」の技術
4.相手の話を引き出す「傾聴」のポイント
5.部下の成長を促す「承認・フィードバック」
6.「なぜ?」から「どうしたら?」への問いかけ
7.職場のケースを使ったコーチング実践・ロールプレイ
8.明日から実践する行動計画の作成

「教える上司」から「考えさせる上司」へ
営業を「個人のセンス」にしない!成果につながるセールスプロセス構築・実践営業研修
【研修の目的】
「営業担当者によって成果に大きな差がある」「トップ営業のノウハウが共有されない」「営業研修を実施しても成果につながらない」といった課題はありませんか?
本研修では、営業活動を個人の経験やセンスだけに頼るのではなく、自社の営業活動をセールスプロセスとして整理・見える化し、成果につながる営業の「型」を身につけることを目的とします。
【背景】
営業力を強化する際、「営業トーク」や「クロージング」を学ばせることに目が向きがちです。しかし、成果が上がらない原因は担当者によって異なります。
アポイントが取れないのか、ヒアリングが不足しているのか、提案に進めないのか、見積提出後に失注しているのか。まず営業活動をプロセスで捉え、どこに課題があるのかを明確にすることが重要です。
【研修の特徴】
自社の営業活動を「アポイント→ヒアリング→提案→見積→クロージング」などのプロセスに分解。各プロセスで必要な行動・スキルを整理します。ケーススタディやロールプレイを取り入れ、「知っている」だけでなく、現場で実践できる営業力の習得を目指します。
また、成果を上げている営業担当者の行動を言語化・共有することで、属人的な営業から組織的な営業への転換を支援します。
【カリキュラム概要】
1.成果を上げる営業に必要な基本的な考え方
2.自社のセールスプロセスの整理・見える化
3.顧客ニーズ・課題を引き出すヒアリング
4.顧客課題に合わせた提案の組み立て方
5.成果につながる商談・クロージングのポイント
6.トップ営業の行動・ノウハウの言語化
7.ケーススタディ・営業ロールプレイ
8.現場で実践するための行動計画作成

営業を「個人のセンス」から「組織の力」へ
事例紹介・導入企業の声
部下の潜在能力を引き出す新時代のマネジメント研修
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製造メーカー・管理職
この2日間の研修は管理職として考えなければならないことや、部下への接し方などをレクチャーいただき、とても充実した時間を過ごすことができました。
私自身、マネジメント自体を考えることがほとんどなく今まできてしまったため、マネジメントの大切さ、必要さが身に沁みるほど実感しました。
これから先、何かする際は「目的」「目標」「行動」を常に心がけると共に、ラポールの形成を意識し、部下の働きやすい環境作りをしていきたいです。 -
鉄筋製造販売メーカー・管理職
日々の仕事量をこなしていく事でいっぱいいっぱいになっていましたが、今回の研修で一旦立ち止まり、考え方、仕事への向き合い方を前向きな思考で学ぶことが出来ました。
分かっていたつもりでも本来のあるべき姿を見失っており、独りよがりで「問題」「課題」も意識せず、漫然と仕事をしていましたが、常に目的を意識する事で目標を定め、スモールステップでのアクションプランに則って行動していきます。 -
歯科技工の製造研究所・チームリーダー
グループワーク形式でしたが、研修が進んでいく度に個々の話す内容が深くなっていくのを感じました。
マネジメントとコミュニケーションは密接な関係にあるという気づきがあったのと、信頼という言葉が響きました。
トップダウンで案件をチームに落としていき、チーム統制しまとめていく・・このやり方に少し疑問を抱いていた矢先に、この研修を受けることができ霧が晴れていくような感覚を体現しました。
ありがとうざいます。
会社情報
| 社名 | ガイアモーレ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目6−9 雄山閣ビル4階 |
| 代表者 | 須子はるか |
| 資本金 | 700万円 |
| 売上高 | |
| 従業員数 | 8名 |
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