※本セミナーは、過去開催した『採用難時代を乗り越える!~事例から学ぶ面接アプローチとその効果~』のタイトルを変更したものになります。
プログラムは同じです。
少子高齢化により、日本の労働力不足は一層深刻さを増しています。
その結果、多くの企業が人材の採用に難しさを感じています。
社会問題ともいえる人材不足に対して、企業はどのような対策を講じるべきでしょうか?
1つは、「面接改善」です。
「面接」は人材を見極めるだけでなく、転職希望者の志望度を高め、自社を選択してもらうための「魅力付け」を行う場として、重要性が増しています。
自社の面接の見直しや面接官のスキル向上が採用競争を勝ち抜くカギとなります。
2つ目は入社後の「定着率」の向上です。
厚生労働省の「令和5年度 雇用動向調査結果の概況」によると、年初の常用労働者数に対する割合である入職率、離職率をみると、
入職率は 16.4%、離職率は 15.4%で、1.0 ポイントの入職超過となったものの、離職率は前年比0.4ポイント上昇。
新しい人材の定着は、多くの企業が直面する課題の一つです。
こうした前提をもとに、『【採用力向上アカデミー】人材不足に打ち勝つカギ~採用と人材定着の循環を学ぶ~』は、採用力と定着力の両面に焦点を当てたプログラムとして構成しました。
採用成功に向けて重要とされる考え方は各社でどう実践されているか、人材定着のための取り組みとして何を行うべきか、採用への循環方法について習得していただける内容となっております。
採用と人材定着を循環させる仕掛けについて、ぜひこの機会に学んでください。
▼ このような方に特におすすめです ▼
・採用が明らかに難しくなっており、どうすればいいかわからない
・採用した社員が定着せず、早期離職に悩んでいる
・人材定着のために必要な施策を実行し採用活動へ還元したい
☆★☆採用力向上アカデミーとは☆★☆
入社後定着までを含めた採用活動を総合的に捉え、募集開始から定着に至るまで、多くの企業が抱えるボトルネックを解消するノウハウを学ぶ講座です。
プログラムは、当社においてリクルーティングアドバイザーやキャリアアドバイザー、プロダクト企画として、多くの法人・個人の採用・転職を支援した専門家により企画・監修されています。
今後は座学のみでなく、ロールプレイングやディスカッションなどの体験型イベントの開催も予定。
理論と実践を融合させ、自社の採用力を強化しましょう!