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経営と人事をつなげるHRBP養成講座(Every HR Academy)第20期

UC Berkeley上級教授との共同開発プログラムで、HRM(人的資源管理)の原理原則を学ぶビジネススクール。実践的な観点が身に付く&スペシャルな特別講師とも話せる、ここだけの特別講座です!

経営と人事をつなげるHRBP養成講座(Every HR Academy)第20期
費用: 入会費:1万円(税抜) 受講費:24万円(税抜)
開催形式: オンライン(ライブ)
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: 株式会社Every

このセミナーの主な対象者

HR・人事の方(企業規模・経験年数・領域は問いません)

日程・申込

2026/08/29(土) 10:00 〜 2026/12/05(土) 13:30

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  • 対象:HR・人事の方(企業規模・経験年数・領域は問いません)
  • 申込締切:2026/06/01(月) 16:00
  • キャンセル受付締切:2026/08/15(土) 16:00
  • 定員:15名
受付終了

セミナー概要

このセミナーのポイント!

★講座の特徴★
 1)UC Berkeleyの教授が特別アドバイザー!HRMを体系的に学べる共同開発コンテンツ
 2)教科書と他社事例での議論に留まらない、実践型アウトプット中心のプログラム
 3)特別講師・他社HRの方々同士での濃いのネットワーク形成( 少人数制 )

【リスキリング補助金対象】世界トップビジネススクールの教授と共同開発したHRBP養成講座

■Every HR Academy 経営と人事をつなぐHRBP養成講座とは?
マネジメントと人事に携わる全ての方を対象とした、HRM(Human Resource Management-人的資源管理を最大限活用する人事の仕組み)の原理・原則とそこから派生するトレンドを学ぶ講座です。
日本初、世界最大のHR資格認定機関3団体(HRCI・SHRM・ATD)とのパートナーシップを締結しています。

■受講料の最大70%キャッシュバック
経産省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」対象事業により
所定の要件を満たせば、最大70%の補助を受けられます。
リスキリングプログラムの詳細はこちらからご覧いただけます。
https://every-co.com/services/workshop/careerbootcamp/

■このような人事の皆様に向けた講座です
・HRとして、自身とは異なる領域まで俯瞰できるようになりたい
・縦割り・コンサル任せ等、自社の人事部に課題を感じ、解決したいと思っている
・評価制度/離職/生産性…組織・人における課題に直面しており、解決のための視座を身につけたい
・HRBPとして事業部を理解し、寄り添い、問題解決できるHRを目指している

■講座の特徴
 1)UC Berkeleyの教授がアドバイザー!HRMを体系的に学べる共同開発コンテンツ
 2)教科書と他社事例での議論に留まらない、実践型アウトプット中心のプログラム
 3)特別講師・他社HR同士での濃いのネットワーク形成( 少人数制 )

■受講生満足度93%
開講から約4年間、大手からベンチャーまで200名を超える人事の方に受講いただき、93.2%の方に「HRに携わる同僚・友人に紹介したい」との評価をいただいています。

■卒業生の90%以上がキャリアアップを実感
講座を卒業した多くの人事の方がキャリアアップ、年収アップ、役割拡大を実現しています。
※卒業生アンケートより(2024年7月実施)

■国際標準規格のデジタル証明書「オープンバッジ」を授与
すべてのカリキュラム修了で、知識・スキル・経験のデジタル証明であるオープンバッジが発行されます。キャリアアップや就職活動に役立ていただけます。

プログラム

Day1 : 2026/08/29(土)/10:00-13:00

経営パートナーとしてのHR

・経営と人事
・HRのミッション
・戦略的人事と動的資源管理
・人的資本経営と人的資源経営
Day2 : 2026/09/12(土)/10:00-13:00

採用&選抜

・採用の原則
・選抜の原則
・採用と選抜の手法
・グローバルな採用&選抜トレンド"
Day3 : 2026/09/26(土)/10:00-13:00

パフォーマンスマネジメントと評価

・組織構造の基礎
・パフォーマンスマネジメントの原則
・パフォーマンスアセスメント・評価の原則
・MBO/OKR/CFO/NoRating
Day4 : 2026/10/10(土)/10:00-13:00

人材開発・キャリアマネジメント

・人材開発の原則
・キャリアマネジメントの原則/キャリア自律
・効果的な人材開発プロセスの設計方法
・リーダーシップスタイル/サクセッションプランニング
Day5 : 2026/10/24(土)/10:00-13:00

報酬制度・インセンティブ

・報酬制度の原則
・インセンティブの原則
・賃金制度の作り方/インセンティブ制度の作り方
・内的公平性/外的公平性/XYZ理論
Day6 : 2026/11/07(土)/10:00-13:00

ピープル・アナリティクス

・ピープルアナリティクスの原則
・統計基礎知識(比較・信頼・関係・影響・予測・バイアス・回帰分析)
・分析のはじめ方(ケーススタディを使った比較・関係・回帰分析)
・アナリティクスケーススタディ(採用・退職・人材像設計)
・HRとしての注意点(AIとHR)
Day7 : 2026/11/21(土)/10:00-13:00

特別講演

現場のHR Excutiveから学ぶ
Day8 :  2026/12/05(土)/09:30-13:30

アサインメント発表会

戦略的HRMに向けて
FIND YOUR WHY

登壇講師

  • 松澤 勝充

    松澤 勝充氏

    株式会社Every 代表取締役CEO, GPHR

    神奈川県出身1986年生まれ。青山学院大学卒業後、2009年 (株)トライアンフへ入社。企業向けの採用支援・組織開発支援、総合商社で2年半採用経験を経て、2016年より執行役員として組織ソリューション本部、広報マーケティンググループ、自社採用責任者を兼務。その他、パーソナリティテストの結果からパフォーマンスを予測する機械学習プロダクトの開発、自社のビジョン再設定並びに経営理念浸透プロジェクト、経営会議のファシリテーターなどを務めた。

    2018年8月より休職し、Haas School of Business, UC Berkeleyがプログラム提供するBerkeley Hass Global Access ProgramにJoinし2019年5月修了。同年、MIT Online Executive Course “AI: Implications for Business Strategies”修了。

    卒業後、シリコンバレーのIT企業でAIプロジェクトへ従事。2019年12月(株)トライアンフへ帰任し執行役員を務め、2020年4月1日に株式会社Everyを創業。

    保有資格:
    ・SHRM-SCP(SHRM)
    ・CPTD(Certified Professional in Talent Development)
    ・Senior Professional in Human Resources International (HRCI)
    ・Global Professional in Human Resources (HRCI)
    ・DiSC認定トレーナー
    ・The Science of Happiness(UC Berkeley)
    ・HR Management and Analytics: Unlock the Value of Human Capital(The Wharton School)
    ・ピープル・アナリティクス(authorized by the University of Pennsylvania)
    ・ポジティブ・サイコロジー・ワークショップ(Japan Positive Psychology Institute)、他

    執筆・記事
    UC Berkeley ビジネススクールからの手紙
    HRのための勉強ノート
    HR Global NOW!
    Diversity&Inclusion for Japan

  • Cristina G. Banks(クリスティーナ・バンクス), PhD

    Cristina G. Banks(クリスティーナ・バンクス), PhD氏

    【共同開発アドバイザー】Industrial/Organizational Psychology, University of Minnesota BA with highest distinction, Psychology, UC Berkeley

    1979年The University of Minnesotaにて産業組織心理学の博士号を取得。世界7位(2021年)にランクされているThe Haas school of Business, University of California, Berkeleyの上級講師であり、30年間Organizational Behavior(組織行動学) and Human Resource Management(人的資源管理)を教えている。現在も教壇に立ちながら、バークレー校の研究機関であるInterdisciplinary Center for Healthy Workplacesのディレクターも務めている。

参加者の声

  • ライオン株式会社 人材開発センター 高橋 潤 様

    ◆原理原則は、いろんな使い方ができる「武器」◆

    − なぜ、EveryのHRBP養成講座を選択されたのでしょうか。

    今後、人材開発センターで新たな取り組みを進めようとしており、「今まさにタイミングだった」というのが一つ目の理由です。また、他選択肢も検討してみたのですが、海外の事例や世界基準の原理原則を学べるのがこの講座だけだったことと、色々な人が参加をされている少人数の講座だったことが決め手でした。

    テクノロジーへの知見など含めて日本より進んでいる事例もあり、海外の情報には価値を感じます。日本でトレンドになるHRのトピックスも海外由来なものが多い印象です。

    また、人事は職務上内向的になってしまいがちだと思うのですが、業界・歴史が変われば人事のスタンスや役割・仕組みも変わり、インタラクティブな講座でシェアし合うことで視野を広げたいと思っていました。

    − これまでの講座で最もインパクトがあったテーマは何ですか。

    初日に学んだHRのミッションやDynamic HRの考え方、そして自分の職務領域に関わるからですがパフォーマンスマネジメントに関する議論は印象に残っています。後者は、実感が伴うものが多くあったことに加えて、受講者同士の議論を通じて自社でまだ十分ではない視点に気付かされました。

    また、テーマではないですが、最終日の特別講演は、お二人とも強く印象に残っています。三菱商事の下村さんは、やり遂げるまでやり続けられる力やアグレッシブさに対し、驚きに近い気持ちで聞いていました。人事のスタンスとしても、基本は公平で後方支援に徹するが、必要な時はガッツリ入る、という部分に、強い信念を持たれた方だなと感銘を受けたことを覚えています。

    一方、クリスティーナ先生も、私の業務領域に掛かるテーマでお話しいただいたこともあり記憶に残りましたし、Unconscious Biasの話などはすとんと腹落ちしました。また、トピックスとしてご紹介いただいた、日本では賞賛されている某IT企業が現地では酷評されているのだと言う話も面白かったですね。

    ※インタビュー本文はこちら
    https://every-co.com/services/workshop/hrm-principles/hrbp-interview7/
  • リコーインダストリアルソリューションズ株式会社 稲井 麻貴 様

    ◆自社流人事を相対化でき、現在地点を認識できました。◆

    − これまでの講座で最もインパクトがあったテーマは何ですか。

    Dynamic HRMの考え方です。人事のあらゆる領域がすべてパフォーマンスにつながっている、というのはシンプルですが奥深く、素晴らしいと感じました。各領域について学びを深めながら、人事として目指すべきは、一人ひとりの、そして組織のパフォーマンスに貢献するということなんだ、という点がクリアに腹落ちしました。人事としてのブレない軸を獲得できた、とも言えます。

    長年人事を経験する中で、人事って迷子になりやすいな、と感じていたんです。社員のためにと思って意気込み頑張ったとしても、それが本当に幸せにつながっているのか定量的に測ることはとても難しいですし、そもそも企業として社員を幸せにすることを目的と置くのが適切なのか、それが業績など経営目標の達成へ本当につながるのか?と堂々回りになりがちです。その意味で、人事の戦略や施策が業績・パフォーマンスにつながっているか否か、という尺度は納得感がありましたね。

    − 仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

    はい、各回の資料をたびたび読み返しながら、考えをまとめたり、ミーティングに臨んでだりしています。Dynamic HRMの図式は特に見返しますね。他にも、1on1について社内Mgr向けにワークショップを企画した際には、個人的に松澤さんに相談させていただき、なんのために1on1を行うのか・良い1on1とはどのようなものか等、講座で学んだパフォーマンスマネジメントの話を組み込んだりしました。

    総じて、いままで「感覚的に理解していたけど、言葉で説明しづらいこと」を、背景や本質を捉えたうえで言語化し、伝えられるようになったと思います。人の成長をとっても垂直的発達・水平的発達どちらの話をしているのか、私たちの会社は教育の文化として”ラーニングカルチャー”・”トレーニングカルチャー”どちらを目指すのか、研修だけで人は育たないという原則のなかで人事は何を支援するのか等、頭の中で整理できるようになりました。

    ※インタビュー全文は下記にてご覧いただけます。
    https://every-co.com/services/workshop/hrm-principles/hrbp-interview9/
  • 株式会社ノーリツ 企画管理本部 人事総務部 新田 博哉 様

    ◆人事とは何か、どうあるべきか。その「芯」をつくりたい◆

    − 本講座を受講されるきっかけや動機は何でしょうか。

    労働組合に所属していた経験は非常に大きいです。
    経営者や人事に働きかけを行う中で人事について自分なりに学んではきたものの、そもそも人事とは何なのか、どうあるべきなのかを改めて整理したい、軸を作りたい。それが根本の動機です。

    私が労働組合の委員長を担当している間にも、人事のあり方については当時からよく考えていました。現在の上司でもありますが、当時の人事部長と議論する中で、「人事は経営の指示に沿うだけでなく、経営・従業員双方からの信頼を得て意思決定を進めなければらない」という考えを聞いたり、これまでの人事が経験と勘といった主観ではなく、データを用いてその精度を高めることはできないかであったり、そのようなことを悶々と考えていたように思います。

    − なぜ、EveryのHRBP養成講座を選択されたのでしょうか。

    松澤さんの「人事の学び方」セミナーに参加し、シンプルに面白そう、人事をリアルに学ぶことができそうだと思ったためです。実際にアメリカ流の考え方を学べるセミナーは他にもあると思いますが、とはいえ私たちは日本企業ですので、鵜呑みにするのではなくバランス感を持って考える事がとても大事だと思っています

    松澤さんは日本企業で働かれる中で事業のトップや経営に参画されたご経験があり、一方で海外で体系的に学ぶこともされた方で、バランスよく教えていただけそうだなと感じていました。海外ではこうだからとそればかり押し付けられることなく、自身の環境に置き換えてインプットできる、コストパフォーマンスがいい講座だなと思い、受講を決めています。

    ※インタビュー全文は下記にてご覧いただけます。
    https://every-co.com/services/workshop/hrm-principles/hrbp-interview10/
  • その他、皆様よりいただいたお声を抜粋します

    ・人事戦略の核となるフレームワークを習得でき、経営に近いマネジメントとの議論に役だった

    ・部門任せになっていたJD・JSについて、人事としての関わり方が根本的に変わり、母集団形成戦略が大幅に変わった

    ・Z世代からシニア世代まで、多様なチームのエンゲージメントを強化する上で必要な「パフォーマンスマネジメント」のあり方が理解できた

    ・1on1の実施が形骸化する中、心理的安全性のあるチームを形成するための人材開発・キャリアマネジメントの方針を見直せるようになった

    ・給与・報酬による離職が多発する中、報酬やインセンティブについて多面的かつロジカルに再構築できるヒントを得られた

    ・社内に蓄積されるデータをピープルアナリティクスの手法を活用・分析することで、よりよい意思決定を行うヒントを得られた

会社情報

社名 株式会社Every
住所 東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階
代表者 代表取締役 松澤 勝充
資本金 五百万円
売上高 非公開
従業員数 11名

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