年間資格取得数900以上「勤勉な社員」を育てる評価制度と組織文化
9月2日、株式会社ボールドの代表取締役である澤田敏氏をお招きし、
売り上げ106億円、社員数1,150名突破という急成長を遂げた多角的な施策についてご講演いただきました。
「IT業界の変革 生涯現役エンジニアカンパニー」というミッションのもと、
社員一人ひとりの成長支援やエンゲージメント向上の取り組みが詳細に語られます。
競争が激化するSES業界において、当初は業績の伸び悩みに苦しんだボールド。
2014年から10年間で売り上げ16倍を達成できた理由は、他社と一線を画する帰社日「BOLDay」や
2016年から始めた「感動大学® 」などによる「勤勉エンジニア集団」の育成でした。
本セミナーで語られるのは、年間900個以上の資格取得を実現した、
自主的に学ぶ意欲を高める文化醸成とエンゲージメント向上の施策。
「感動大学® 」や技術勉強会といった学びの場の設定や、一人ひとりの成長を支援し伴走する
マンツーマンのコーチ制度など、成長と学びの課題を乗り越える数々の取り組みです。
講演では、社員の学びの様子やコーチ制度と人事評価制度で活用される目標設定と評価の事例などを、
豊富な写真・映像とともにご紹介いただきました。
良い意味で「ボールド、変わってると思います」と笑顔で語る社員の姿も印象的です。
視聴者からの質疑応答では、魅力的な研修やコーチ制度など、施策を深掘りする質問も。
澤田氏は、講師やコーチを外部の人材に業務委託することのメリットを伝えています。
顧客先での仕事が中心となるSES企業の社員が自主的に学び、
会社への帰属意識を高められるヒントが詰まった今回のご講演。
全力で社員の成長支援を行う企業風土と仕組みづくりに、ぜひお役立てください。
※本動画セミナーの所要時間は、約120分です(一時停止や再生速度の変更が可能)
※当日の講演映像を一部編集しております
-----------------------------------
※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。
※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。