申込み1件につきHRポイント100P進呈!

NEW特典

AI時代を生き抜く「問題設定能力」養成講座 ~妹尾先生の「問題学」原論序説(入門)~

生成AIの進化により、「答えを出す力」以上に、“何を問いとして設定するか”が重要になっています。AI時代に求められる「人間ならではの思考力」、「問題設定」の視点を体系的に学びます。

AI時代を生き抜く「問題設定能力」養成講座 ~妹尾先生の「問題学」原論序説(入門)~
費用: 99,800円(税込み・パイロット価格)
開催形式: オフライン
開催地: 東京都
千代田区丸の内1-6-2新丸の内センタービル6階 ほか
最寄駅: JR・東京メトロ 東京駅、東京メトロ 大手町駅
備考: 7/25(金)のみ、会場は産性本部ビル(東京・平河町)
提供会社: 公益財団法人日本生産性本部
特典 初回開催につき、パイロット価格

このセミナーの主な対象者

管理職、リーダー候補者
新規事業開発、企画部門の担当者 ほか

日程・申込

2026/06/06(土) 10:00 〜 2026/07/25(土) 17:00NEW

Googleカレンダーに登録
  • 対象:管理職・リーダー候補、新規事業開発・企画部門の担当者 ほか
  • 申込締切:2026/06/03(水) 17:30
  • キャンセル受付締切:2026/05/27(水) 17:30
  • 定員:30名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

本研修は、問題学の基礎理論を学びながら、「問題」を適切に設定する力と、AI時代に求められる思考力を鍛える入門講座です。
組織や業務における「問題」と「課題」の本質を捉え直し、解決だけにとどまらない多様な対処法や発想の転換を学びます。
講義と実習を通じて、真に価値ある問いを立てるための基本的な思考力の素地を養います。

◆特長1:AIを「思考のパートナー」にする
◆特長2:イノベーティブな議論ができるようになる
◆特長3:"問題"対処の起点・基本を修得

本研修は、問題学の原論序説をベースに、特に問題学の基礎理論の理解と共に、“問題”設定力・思考力の強化訓練を行う基礎講座(入門編)です。

AI時代には、AIを単なる「効率化ツール」として使うだけではなく、イノベーティブな思考を高める「思考のパートナー」として使いこなしたいものです。そこでは、真に価値のある問いを立てる力を養うことが求められています。

そもそも組織は「問題の集合体」だと言われています。また、我々の業務は大なり小なり、何らかの「”問題”対処行為」であり、「“課題”遂行行為」です。そのとき、与えられた問題への答えを出すことより、むしろ「適切な問題を設定すること/し直すこと」の方が重要です。また、それが “問題”対処の起点・基本となります。

そのためにも、そもそも“問題”や“課題”とは何か、「解決」をはじめとする“対処”とはどういうことか、それらの基本的な意味を理解し、実践的な対応策のパターンやモデル等を修得することが大きな力となります。

本講座は、講義と実習を通じて、その基本的な思考力の素地を育みます。

●受講対象者
・管理職、リーダー候補
・新規事業開発、企画部門の担当者
・業務遂行力、問題解決力に限界を感じて、その突破を模索している方
・AIを導入しているが、具体的な成果や変化を感じられていない方

●研修のゴール:以下の素地の育成を目標とします
・妹尾流の“問題”設定と“対処”に関するコンセプトやフレームワーク、モデルや概念セットを理解し、使いこなせるようになる。
・「与えられた問題を解く」から「自ら問いを立てる」へとマインドを転換する。
・社内で納得感の高い議論やイノベーティブな提案ができるようになる。
・AIを「検索ツール」ではなく「思考のパートナー」として使いこなせるようになる。

プログラム

1日目:6/6(土) /10:00-17:00

「問題解決」という「問題」

「問題解決」より先に「問題設定」が重要であることを学びます。問題を多様な視点から捉え直し、適切な課題設定につなげる力を養います。

演習では、問題を多様な視点から捉え直し、状況の見方を広げる方法を体験します。

 問題学の基礎1:「課題」は解決するな!?
 問題学の実践1:多様な「問題」を見つける力を養う
2日目:6/20(土)/10:00-17:00

「正しさ」はいくつもある

問題に向き合うための多様な対処法と、「正しさ」が一つではないことを学びます。システム思考の考え方を踏まえ、経験や常識にとらわれず、状況に応じた判断のあり方を整理します。

演習では、問題への対処法を複数の角度から考え、状況に応じた判断の違いを体験します。

 問題学の基礎2:絶対的な「正しさ」はあるのか?!
 問題学の実践2:多様な「対処法」を使いこなす力を養う
3日目:7/11(土)/10:00-17:00

「問題」への対処は「解決」だけではない

「問題」に対する対処は解決だけではないことを学びます。放置・改善・解決・客認・妥協・解消という6つの対処法を整理し、状況に応じて最適な方法を考えます。

演習では、対処の仕方を変えることで、同じ問題でも見え方が変わることを体験します。

 問題学の基礎3:問題対処には6つの方法がある
 問題学の実践3:多様な「対処法」を実践してみる
4日目:7/25(土)/10:00-17:00

「意味づけ」と探索学習で発想を転換させる

「意味づけ」と探索学習を通して、発想を転換する方法を学びます。IS思考・AS思考、フィージビリティとデザイアビリティなどの概念セットを活用し、問題を多面的に捉え直します。

演習では、概念の組み合わせや見方を変えながら、新しい発想を生み出す方法を体験します。

 問題学の基礎4:概念セットを駆使する
 問題学の実践4:多様な「概念セット」を駆使する
 総括:補足と質疑、意見交換等

※最終日のみ会場は生産性本部ビル(千代田区平河町)
 https://www.jpc-net.jp/about/access.html

登壇講師

  • 妹尾 堅一郎

    妹尾 堅一郎氏

    NPO法人 産学連携推進機構  理事長

    慶應義塾大学経済学部卒業後、富士写真フイルム(株)勤務を経て、英国国立ランカスター大学経営大学院博士課程満期退学。
    慶應義塾大学大学院教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、一橋大学MBA客員教授をはじめ数多くの大学・大学院で教鞭をとる。
    現在も東京大学工学系大学院 技術経営戦略専攻「イノベーションと知的財産(ビジネスモデル論)」を担当。

    CIEC学会元会長。研究・イノベーション学会元副会長。日本知財学会前理事。
    内閣知財戦略本部専門調査前会長、国際標準化タスクフォース元座長他、農林水産省技術会議委員、警察庁政策評価研究委員等を歴任。

    数社の社外取締役・アドバイザリーボードメンバー・顧問等を歴任・現任。

    著訳書多数。ベストセラー『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか』(ダイヤモンド社2009 年)は流行語にもなった。

    多くのビジネス誌で長期連載、現在も『日刊工業新聞』をはじめ数誌で連載中。

    『かみなり』(写真絵本39) 監修 (ポプラ社) が「図書館員が選ぶ選書センター大賞2025」 小学校部門総合1位に。


    実践面では、東京・秋葉原の再開発プロデュースで著名。

会社情報

社名 公益財団法人日本生産性本部
住所 〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12
代表者 理事長 前田 和敬
資本金 (基本財産)16億8千万円
売上高 (事業規模)約100億円
従業員数 約270人

キーワードフォローをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。