NEW経営アカデミー「イノベーション・デザインコース」
掲載日:2026/04/28
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サービス基本情報
| 時期・期間: | 6月~9月(4か月) |
|---|---|
| 実績社数: | 35以上 |
| 登録者数: | 100以上 |
| 対象主要業界: | すべて |
| 対象地域: | 全国 |
| 対象企業規模: | すべて |
| 対象主要階層: | 経営幹部候補 管理職 リーダー・主任・マネージャー 中堅社員 |
| 対象主要職種: | すべて |
| 費用: | 税込73.7万円(賛助会員価格) |
| 提供会社: | 公益財団法人日本生産性本部 |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
次世代経営者を育成したい
「多視点で構想する力」「価値を実現する力」「主体的に革新する力」の3つの力を兼ね備えた次世代の経営を創るリーダーを養成。
研修成果を行動定着化したい
参加者自身が気づきや成長・課題を確認しながらより多くの成果を得るために、「自己課題リフレクションノート」を導入。客観的に自己の学びを把握。
社員・組織のイノベーション力を向上させたい
自ら課題を設定し、仮説を立て、多様なステークホルダーを巻き込みながら、主体的に価値を創造していく行動力あるビジネスリーダーを養成。
サービス内容
【1.社会課題の解決に向けたアイデアを創出し、事業構想を提案することがゴール】
「 イノベーション・デザインコース」のプログラムは「講義」と「グループ研究」で構成されています。
この2つを通して、未来の社会課題を起点にバックキャストして、今取り組めることを考えます。多様な業種の方々と議論し、新たな気づきを得ることで、社会課題の解決に向けたアイデアを創出し、事業構想を提案することがゴールです。

【2.実践を意識した講義】
以下の3つのステップで社会課題への認識を深め、ソリューションアイデアを構想し、継続的に取り組むための事業化・事業拡大を構想する構成になっています。実務家講師をお招きし、新規事業を検討する上ですぐに実践・行動変容へつなげられる講義となっています。
【Step1】「善い目的を持つ」:なぜそれをやりたいのか(一人称で語れるまで深掘りする)
【Step2】「ヒト・コト・モノの関係性をRe-Design する(バイアス崩し)」:イノベーションの発想力を鍛える
【Step3】「社会課題ソリューションアイデアの事業化、事業拡大を構想する」:結果へのこだわりを醸成する
■講師陣
<顧問>
新貝 康司 株式会社新貝経営研究所 代表取締役
(元 日本たばこ産業株式会社 代表取締役副社長)
<コーディネーター & メンター>
小笠原 敦 滋賀医科大学 特任教授
東 信和 COMMONZ株式会社 代表取締役社長
水谷 世希 株式会社日立コンサルティング テクニカルディレクター
中村 善貞 一般社団法人イノベーションアーキテクト 代表理事
ほか多数
■講義例(2026年度予定<抜粋>)
・社会課題に企業としてどう向き合うか
・技術のメガトレンドとPEST分析
・アイディアの見分け方
・インテリジェンス強化
・AIによる価値創造
・ビジネスをプロデュースする
・顧客目線でアイディアのバグ取り
ほか 全15コマ
【3.社会課題から事業を構想するグループ研究】
講義と並行して、アイデアの創出から事業化まで、学んだプロセスや手法の実践に取り組みます。
4~5名の異業種混合グループに分かれ、関心のある社会課題から問いを設定し、仮説を立てます。その後、実際に事業として実現・持続できるよう調査を進め、活用する技術や事業の収益化まで検討します。プロトタイプの作成などでアイデアを見える化し、事実やデータに基づいた説得力のある事業構想を提案します。
グループ研究を通して、習得した手法や事業アイデアを実務に活かせるだけでなく、真剣勝負で学び合った仲間と生涯のネットワークを築くことができます。
<最近のテーマ(抜粋)>
・Re:KIDS ~すべての子どもに豊かなつながりを~
・Beyond Job 本業を超えて広がる新しい可能性
・Pine Gate ~松が導く新しいgate 未来への可能性~
・菌類補完計画 ~すべての人に持続可能なタンパク源を~
・農(No)タイム・土から食の未来を創る
・干ばつ地域の水問題を解決する「蓄水器」普及ビジネス
■■詳細はこちらまで■■
「イノベーション・デザインコース」 https://www.jpc-net.jp/seminar/detail/005593.html

事例紹介・導入企業の声
参加者の声
-
参加者の声(化学)
地球環境という大きな視点での社会課題からバックキャストすること、テーマを設定することで、大きな視野や視点を得られたこと。また、ワークショップや実際に調査や足を運んでの情報収集等により、テーマの設定から解決策までの一連の流れを経験する事の重要さを感じる事ができ、とても有意義でした。 -
参加者の声(水産・食品)
私自身が新規事業立ち上げに際して感じたハードルが、他社でも同様に発生している事を知るとともに、その乗り越え方を学ぶ事ができた。 -
参加者の声(製造)
2030年に起こり得るタンパク質の供給危機、日本の農家の廃業など、自分の知らない社会問題についてを多く知ることができた。また、その問題を他人事で終わらせるのではなく、解決しなければならない当事者として取り組むことで、今までになかった危機意識や
問題意識が自分の中に生まれたことが、これまでと変わった点であると感じた。 -
参加者の声(電気機器)
短期的な視点では、社内で企画を通すためのテクニックや交渉術を得ることができ、実践している。
長期的な視点では、インテリジェンスを活用した世の中の動きの情報収集や打つべきアクションプランなど、判断・行動するための軸ができ、これに沿って行動ができている。 -
参加者の声(ゴム・ガラス・土石製品)
・多様かつ実力のある講師陣から毎週講義を受けられた。また、講義で学んだ内容をグループ活動に持ち込んで復習・実践できる
サイクルになっていた。
・普段の本業にとらわれず、社会課題から発想したテーマについて徹底的に考え抜く経験ができた。
・普段の本業にとらわれず、最先端の技術やスタートアップの動向について調べる機会が得られた。
・会社の評価に(恐らく)関係しない状態で、思い切ってアイデア出しやファシリテーションメンバーとの議論に取り組めた。
・一歩社外に出れば、おもしろい人やすごい人がたくさんいると発見できた。
よくある質問
- Q.参加者の平均年齢や役職を教えてください。
- A.過去3年の平均年齢:
39.5歳ですが、20代から50代まで幅広いです。
役職:
・部長クラス 6%
・課長クラス 21%
・リーダー 24%
・スタッフ 36%
・その他 13% - Q.どのような職種の方が参加されていますか?
- A.参加者の職種別内訳は下記の通りです(過去3年)
生産・技術・研究開発 65%
経営企画・システム企画 22%
営業・営業企画 9%
管理・財務・総務・人事 4%
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会社情報
| 社名 | 公益財団法人日本生産性本部 |
|---|---|
| 住所 | 〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12 |
| 代表者 | 理事長 前田 和敬 |
| 資本金 | (基本財産)16億8千万円 |
| 売上高 | (事業規模)約100億円 |
| 従業員数 | 約270人 |
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