NEW経営アカデミー「技術経営コース」:

掲載日:2026/04/28

技術を起点に社会的価値を創出できる人材の育成

社会課題解決の要請を前提に、イノベーションによる社会的価値の創出をより意識した技術経営を目指します

特典修了者には「経営アカデミー・マスター」の称号が付与される。

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サービス基本情報

時期・期間:6月~翌年3月(10か月)
実績社数:140以上
登録者数:750以上
対象主要業界:すべて
対象地域:全国
対象企業規模:すべて
対象主要階層:経営幹部候補
管理職
リーダー・主任・マネージャー
中堅社員
対象主要職種:エンジニア・IT・技術
費用:税込122.1万円(賛助会員価格)
提供会社:公益財団法人日本生産性本部

解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

次世代経営者を育成したい

「多視点で構想する力」「価値を実現する力」「主体的に革新する力」の3つの力を兼ね備えた次世代の経営を創るリーダーを養成。

研修成果を行動定着化したい

参加者自身が気づきや成長・課題を確認しながらより多くの成果を得るために、「自己課題リフレクションノート」を導入。客観的に自己の学びを把握。

社員・組織のイノベーション力を向上させたい

自ら課題を設定し、仮説を立て、多様なステークホルダーを巻き込みながら、主体的に価値を創造していく行動力あるビジネスリーダーを養成。

サービス内容

【1.多彩な講師陣による体系的なプログラム】

研究分野や業務経験の偏りをなくし、思考や議論の礎を築くため、技術経営に必要なテーマを体系的にプログラムに組み込んでいます。また、講師は、中立的な立場から、各分野の第一線で活躍・指導されている方々を、大学や業種業界の垣根なく招いています。

■講師陣
<コース委員長>
 岡村 哲也 住友重機械工業株式会社 代表取締役会長

<コーディネーター>
 小笠原 敦 滋賀医科大学 特任教授
 清水 洋 早稲田大学 教授
 安本 雅典 横浜国立大学大学院 教授

<グループ研究指導講師>
 福澤 光啓 成蹊大学 教授
 佐藤 秀典 筑波大学大学院 准教授
 石田 修一 東北大学大学院 教授

ほか多数

■講義例(2026年度予定<抜粋>)
・「中長期R&D戦略」「新製品開発とロードマッピング」長平 彰夫 立命館大学大学院 教授
・「技術経営概論」「中長期技術動向」小笠原 敦 滋賀医科大学 特任教授
・「マーケティングと新市場創造」川上 智子 早稲田大学大学院 教授
・「オープンイノベーションとコーポレートベンチャーキャピタル」樋原 伸彦 早稲田大学ビジネススクール 准教授 
・「イノベーションの起こし方・潰し方」東 信和 COMMONZ  代表取締役社長

ほか 全21コマ

経営アカデミー「技術経営コース」:

【2.本質を追求するグループ研究】

6人程でグループを編成し、多業種、多職種から集まった、異なる視点をもつメンバーと協働で研究を行います。参加者相互の問題意識を基に課題(仮説)を設定。複数社のインタビューを踏まえて、社内展開できるように課題を概念化、理論化し、論文にまとめます。

一連のプロセスを通じて、表面的な事象の背景に存在する本質を掴みとって概念化する能力、先行研究から最新の研究を解読・理解する能力、自信を持って主張し他者に共感する人間関係力を磨きます。

<最近の研究テーマ(2023年度~2025年度)>
・AI活用拡大期におけるイノベーション創出 ~AIと人の協働設計による価値創出プロセス~
・新規事業創出を支える組織設計の探求 ~非連続な価値提供が可能な組織の在り方とは~
・既存技術を活かした新規市場への進出と成功のための要件
・変化に対応する持続可能な価値創出プロセス
・新規事業創出における推進力とその相互作用 ~変革の時代における持続可能な競争優位の確立に向けて~
・新規ドメインにおける事業化プロセス ~発想の起点による特徴~
・コア技術の進化による価値創造メカニズム ~成功確率を上げるための実践的プロセス研究~
・高収益メーカーにおける、勝ち続ける戦略 ~ビジネスモデルと効果的なR&D機能のあり方~

経営アカデミー「技術経営コース」:

【3.自己課題リフレクション】:業務、講義、グループ研究を並行に進めることで、体系的な学習と実務の往復を促し、実践へと橋渡しします

参加者自身が気づきや成長・課題を確認しながらより多くの成果を得るために、「自己課題リフレクションノート」を記述。研修成果を業務へと落とし込み、実務での実践が強く意識され行動変容をもたらします。

業務、講義、グループ研究を並行して進めることで、体系的に学んだ知見と実務上で感じる問題意識を繰り返し往復させ、表面的な事象の裏に存在する本質的な課題に取り組むことができます。

■■詳細はこちらまで■■
「技術経営コース」 https://www.jpc-net.jp/seminar/detail/005588.html

講義・グループ研究・自己課題リフレクション

講義・グループ研究・自己課題リフレクション

事例紹介・導入企業の声

参加者の声

  • 参加者の声(水産・食品)

    メンバーとの議論や論文をまとめる過程で、今後の糧になる気付きを多く得ることができた。また、技術立脚型の成功企業6社にインタビューをさせていただいたことで、様々な示唆に富んだヒントを得ることもできた。コンセンサスの重要性、人材の育成と活用、長期間の技術開発、コア技術の汎用性、トップダウンとボトムアップのバランスなどは、自分の業務に活かすべき要素だと感じている。
  • 参加者の声(ゴム・ガラス・土木製品)

    学術的な講義やアプローチがメインとなる研修かと考えていたが、実際のマーケットに近い、リアリティのある講義が多く、毎回の聴講が非常に楽しかった。我々技術・製品開発に携わるものたちにとっては、新規技術に経営上のメリットをどう付加させ、どう市場へ投入するかは非常に大きな悩みの種になっているが、今回の受講で、技術と経営を結びつける多くのヒントを与えてもらったと感じる。
  • 参加者の声(金融)

    多様な企業から選出されたメンバーとオン・オフで話す機会が沢山あり、通常業務の中では知り得ない知識を増やすことができた。特に自身は金融業のSE職であり、メーカーの研究者・技術者から業務内容や課題等、実情を聞くことは大変貴重であった。
  • 参加者の声(機械)

    業務とは少し離れたテーマ設定により、自分自身の課題を狭い範囲で考えることなく、10 年後を見据えた改革を意識するようになった。また、基礎知識だけでなく、多くの事例から一般解として学べたことは、今後自社の戦略を考えていく上での基盤となる。
  • 参加者の声(電気・機器)

    異業種の方々と1つのものを作り上げるという体験は非常に新鮮で、また異業種でも同じような悩みをかかえていることに共感が持てた。また、同業種の方々とは研究以外でも、実業務に関する相談にものっていただき非常に有意義だった。
  • 参加者の声(水産・食品)

    講義での基本知識の醸成、事前課題についてのビジネス視点からの検討は有意義であり、学習を行った上でのディスカッションは多くの気づきを得、有意義であった。有益と感じた仕掛けについては、既に社内に取り込み、開始している。

よくある質問

Q.参加者の平均年齢や役職を教えてください。
A.過去3年の平均年齢:
 43.8歳ですが、30代から50代まで幅広いです。
役職:
・役員以上 2%
・部長クラス 22%
・課長クラス 29%
・主任クラス 29%
・その他 18%(専門職など)
Q.どのような企業の方が参加されていますか?
A.(主な企業:抜粋)
アイシン、ENEOS、テルモ、日清オイリオグループ、ニッスイ、日本ゼオン、マルハニチロ、、三菱ケミカル、三菱電機、明治、ヤッホーブルーイング、雪印メグミルク、理研ビタミン 等

会社情報

社名 公益財団法人日本生産性本部
住所 〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12
代表者 理事長 前田 和敬
資本金 (基本財産)16億8千万円
売上高 (事業規模)約100億円
従業員数 約270人
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