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現場で活きる研修へ 事業成長に直結する部門別研修のつくり方

階層別研修や選択型研修を実施しているものの、「現場の課題解決につながっているのか見えにくい」「部門ごとの成果にどう結びつければよいかわからない」と感じていませんか。本セミナーでは、営業・製造・研究開発など、部門ごとに異なる課題や重点KPIを起点に研修を設計する「部門別研修」の考え方を整理します。人事主導の研修との違い、テーマ設定のポイント、導入ステップ、HRBP・教育担当者が関わるべき場面まで、実践に移しやすい形で解説します。研修を単なる受講機会で終わらせず、現場の行動変化と事業成長につなげたい企業におすすめの内容です。

現場で活きる研修へ 事業成長に直結する部門別研修のつくり方
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
Zoom Meetingsによるオンライン形式です。音声・カメラはオフでご参加いただけます。
備考: 開催2営業日前に、ご登録のメールアドレス宛にご案内いたします。
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: かんき出版
特典 アンケート回答者に漏れなく投影スライドの抜粋版を贈呈

このセミナーの主な対象者

人材マネジメントに課題をお持ちの企業のご担当者

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

日程・申込

2026/08/20(木) 12:0013:00

Googleカレンダーに登録
  • 対象:人材マネジメントに課題をお持ちの企業のご担当者
  • 申込締切:2026/08/18(火) 17:00
  • キャンセル不可(主催企業へ個別にお問い合わせください)
  • 定員:100名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

◆部門別研修の基本的な考え方がわかる
―部門別研修とは何か/従来の人事主導型研修と何が違うのか/全社共通の基礎力を高める研修と現場課題に踏み込む研修の役割の違い

◆事業KPIにつながる研修テーマの考え方がわかる
―営業、製造、研究開発などの部門特性を踏まえ、案件創出、受注率向上、不良率低減、アイデア創出などにつながるテーマ設定のポイント

◆部門別研修を設計する6つのステップがわかる
―事業戦略・重点KPIの確認から、業務課題の特定、必要スキルの整理、学習設計、実行・伴走、効果測定・改善までの流れ

<このような課題をお持ちの企業様におすすめです>
●階層別研修や選択型研修を行っているが、事業成果へのつながりが見えにくい
―受講満足度は高くても、現場の行動変化や部門KPIの改善まで結びついているか判断しづらい。研修効果を、より事業に近い指標で捉えたい。

●営業・製造・研究開発など、部門ごとの課題に合った教育テーマを設計したい
―全社共通のテーマだけではなく、案件創出、受注率向上、不良率低減、提案数増加など、各部門が今向き合っている課題に合わせた研修を考えたい。

●人事・人材開発部門として、現場と一緒に研修をつくる進め方を知りたい
―現場任せ、講師任せにするのではなく、HRBPや教育担当者がどのように関われば、研修を事業課題の解決につなげられるのかを整理したい。

●教育投資のROIを高め、人的資本経営の実践につなげたい
―研修をコストではなく、事業成長のための投資として設計し、経営や現場に説明できる状態をつくりたい。

●アンケートだけでなく、KPIとつながる効果測定を行いたい
―受講後アンケートやレポートにとどまらず、受注率、不良率、提案数、エンゲージメントなど、部門ごとの成果指標と研修を接続したい。

***

多くの企業では、リーダーシップ、コミュニケーション、マネジメントなど、全社共通のテーマを中心に研修が行われています。こうした研修は、共通言語づくりや基礎力の底上げに有効です。

一方で、営業、製造、研究開発、管理部門などが抱える個別の課題に対しては、成果とのつながりが見えにくくなることがあります。部門別研修は、各部門の現場課題や重点KPIを起点に、必要な知識・スキルを設計するアプローチです。たとえば営業部門であればアカウント戦略やソリューション提案、製造部門であれば品質向上や生産性向上、研究開発部門であればアイデア発想やマネジメント力向上など、部門ごとの「成果につながるテーマ」を扱います。ポイントは、研修を現場任せにしないことです。

部門の課題をよく知る現場と、人材開発の専門性を持つ人事・HRBPが一緒に設計することで、場当たり的なテーマ選定を防ぎ、外部リソースの活用や社内ナレッジの整理、全社人事戦略との整合も進めやすくなります。

本セミナーでは、部門別研修の考え方、従来型研修との違い、導入メリット、設計ステップ、HRBPの役割、受講者選定のポイントをわかりやすく解説します。教育投資を「やって終わり」にせず、現場の行動変化と事業成長につなげたい企業に向けた、実践的な内容です。

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<注意事項>
・企業の人事・部門教育ご担当者様を対象としています。
 研修会社及び自己啓発目的による個人の方の参加はご遠慮願います。
・開催形態は、Zoom Meetingsによるオンライン形式です。
 音声・カメラはオフでご参加いただけます。
・お申し込み受領後、参加方法はメールでご案内いたします。
 セミナーの趣旨と異なるお申し込みについては、参加をご遠慮いただく場合がございます。
・セミナー内容の録画・録音・撮影、資料の無断転載・二次利用はご遠慮ください。
・インターネット接続環境、Zoomの動作環境は事前にご確認ください。
 ご参加者様側の通信環境等に起因する接続不良は当社では対応いたしかねます。
・やむを得ない事情により、内容の一部変更または開催を中止する場合がございます。

プログラム

2026年8月20日(木)/12:00-13:00

1. なぜ今、部門別研修が求められているのか
2. 部門別研修とは? 従来の人事主導型研修との違い
3. 研修を「事業成長」につなげるための考え方
4. 部門別研修の3つのメリット:現場課題、事業KPI、教育エンゲージメント
5. 営業・製造・研究開発など、部門別テーマ設定の例
6. 部門別研修を設計する6つのステップ
7. HRBP・教育担当者が押さえたい介入ポイントと受講者選定
8. かんき出版の社員研修による支援内容のご紹介

※セミナー内容は一部変更になる可能性がございますので、ご了承ください。

登壇講師

  • 初谷 純

    初谷 純氏

    株式会社かんき出版 HRソリューション事業部 チーフコンサルタント/一般社団法人オンラインコミュニケーション協会 代表理事

    大学卒業後、株式会社成城石井に入社し、輸入ワインや洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。JSA認定ワインソムリエ資格の取得や、高い営業実績が評価され、当時最年少で管理職に抜擢。

    その後、かんき出版HRソリューション事業部に参画し、コンサルタントとしてクライアント企業の組織開発や風土改革、社員教育の支援に従事。

    一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立し、代表理事に就任。
    ZoomやTeams、Slackなどのオンラインツールを活用した組織コミュニケーションの研究・調査を行うとともに、企業への支援も実施。
    近年は、アバターやメタバースを活用した新しいコミュニケーションの可能性を探究中。

    コンサルタントと法人代表というパラレルキャリアを実践する傍ら、大学院にてMBA(経営管理修士)を取得。専門領域は、企業経営論、イノベーションマネジメント。主な研究テーマは「JTC(伝統的日本企業)における組織風土変革」。

    MBAにおける経営理論、イノベーション理論と、コンサルタントとしての潜在課題発見力や複雑な状況を整理する力を活かし、企業ごとに最適な組織開発、人材開発の支援を提供している。

    著書
    『直接会わなくても最高の成果が出る オンラインコミュニケーションの教科書』(かんき出版)

会社情報

社名 かんき出版
住所 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-1-4 西脇ビル3F
代表者 齊藤 龍男
資本金 1,000万円
売上高 非公開
従業員数 52名(2025年4月現在)

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