オムロンが10年で築いたダイバーシティ&インクルージョンの土台と多様性がもたらすイノベーションの創出
掲載日:2026/04/09
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資料の内容
この資料のポイント!
女性管理職候補の輩出や育成は、企業の発展や成長、組織の多様性を広げるために欠かせない要素です。
この記事では、女性管理職候補の育成や女性活躍推進に奮闘している日本の大手電気機器メーカー
オムロン株式会社のグローバル人財総務本部 企画室 ダイバーシティ&インクルージョン推進課長 経営基幹職
森督子氏との対談記事を通じて、女性管理職候補の育成や女性活躍推進に課題を抱える企業様に役立つ内容をお届けします!
<概要>
企業の発展や成長、組織の多様性を広げるために欠かせない、女性管理職の輩出と活躍。
しかしながら、働く環境やロールモデルの不在、「家庭と仕事の両立は難しいのではないか」という
アンコンシャスバイアスなど、さまざまな問題が企業の取り組みを阻害している状況です。
そうした状況のなか、女性管理職の問題に対して、わずか10年余りで
驚異的な成果を実現したのがオムロン株式会社です。
その成果の裏側には、どのような苦労や取り組みがあったのでしょうか。
今回、株式会社マネジメントサービスセンターは、
同社のグローバル人財総務本部 企画室 ダイバーシティ&インクルージョン推進課長 経営基幹職の
森 督子氏をゲストに迎えて、特別インタビューを実施。
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進を牽引する森氏に、
当時起きた社内の反発の乗り越え方、女性のキャリア形成に影響を与える正体、
女性リーダーを育てる独自の研修の中身、今後の展望まで、さまざまな視点からお話を伺いました。
「女性活躍」という言葉が不要になる日を目指す、同社の10年の軌跡と展望は、
女性リーダー育成・女性活躍推進に課題を掲げる経営者や企業人事にとって必見の内容です。
続きは資料をダウンロードうえ、ぜひご覧ください。
<注目トピックス>
・数値目標とトップの覚悟が、現場と組織を動かす
・男女で約10年の差が生じていた管理職候補の「昇格年齢」~原因となった2つの壁~
・意識改革とスキル開発を両立する独自研修で、リーダーへの挑戦を後押し
・D&I推進によって変わった、マネジメントの意識
・「女性活躍」という言葉が不要になる日を目指して~“数字”ではなく、これからのオムロンにとって大切なこと~
会社情報
| 社名 | 株式会社マネジメントサービスセンター |
|---|---|
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング15F |
| 代表者 | 代表取締役社長 脇田 幸子 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 正社員 215名(うちコンサルタント60名) 契約コンサルタント:192名 ※2025年4月現在 |