「ジョブ・クラフティング」でエンゲージメントを高める 人事・人材開発担当者向け実践ガイド

掲載日:2026/03/31 ※最終更新日:2026/04/01

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解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業

研修成果を行動定着化したい

研修後も上司の関わりや日常業務への落とし込みを通じて、学びを実際の行動として定着させます。

社員の積極性・自発性を向上させたい

社員が受動的に仕事をこなすのではなく、自ら仕事を再定義することで、主体的に行動する状態を生み出します。

社員のモチベーションを向上させたい

仕事の中に意味ややりがいを見出すことで、内発的な動機づけを高め、継続的な意欲向上に繋げます。

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

資料の内容

この資料のポイント!

日本企業のエンゲージメント率は5〜7%と低水準に留まり、多くの企業が様々な施策に取り組むものの、成果に繋がっていないのが実情です。

その要因は「施策が足りないから」ではなく、社員と仕事の「接続不足」にあります。
エンゲージメントは、会社から与えられるものではなく、社員一人ひとりが「日々の仕事の中で見出すもの」です。

本資料では、社員自らが仕事の意味・やり方・関係性を再設計する「ジョブ・クラフティング」を解説し、3つの要素と実際の研修プログラム、導入企業の成果事例までを網羅しています。

現場の行動変容としてエンゲージメント向上を実装したいとお考えの企業様は、ぜひ本資料をご一読ください。

資料の目次

- 表紙
- エンゲージメント向上施策の現状 ―なぜ、エンゲージメントが上がらないのか?―
- ジョブ・クラフティングとは何か?
- 「ジョブ・クラフティング指数」が高いほどエンゲージメントは高くなる
- ジョブ・クラフティング研修 プログラム概要
- ジョブ・クラフティング導入企業の実績データ
- 現場で起きた変化 ―受講者・管理職の声―
- 貴社でも、ジョブ・クラフティングを導入してみませんか?

「評価制度や働き方の見直し、1on1の導入にキャリア研修など、手は尽くしているのにエンゲージメントスコアが一向に上がらない…」──このような課題を感じていませんか?

その要因は「施策不足」ではなく、社員自身が仕事の中に意味ややりがいを見出せていないことにあります。
エンゲージメントは会社が与えるものではなく、社員一人ひとりが仕事の中に見出すものです。

その解決策として注目されているのが、「ジョブ・クラフティング」というアプローチです。
社員が自らの仕事を主体的に工夫・再定義することで、やりがいや意味を見出し、日常業務の中にエンゲージメントの源泉を生み出していきます。

本手法は「意味」「プロセス」「関係」の3つの観点から仕事を捉え直すものであり、実践することでエンゲージメントと強い相関があることが研究でも示されています。

本資料は、このジョブ・クラフティングを実践に落とし込むための具体的な方法をご紹介します。
事前課題での適性検査を用いた自己理解、研修当日の意味づけ再構築、研修後の上司支援という3ステップで構成された、実践的な研修プログラムです。

大手グループ企業での導入事例では、「やりがい」や「貢献意欲」等のスコア向上に加え、
「今の仕事の意味が見えた」「1on1の質が変わった」といった現場の変化も報告されています。
ジョブ・クラフティングというアプローチは、個人の意識変化にとどまらず、上司との関係性や組織全体のエンゲージメント向上にも繋がっています。

【本資料はこのような方におすすめです】
・施策を導入しているものの、エンゲージメント向上の成果に繋がっていないと感じている方
・社員の主体性を引き出し、仕事への向き合い方を変えたいと考えている方
・制度や理念に留まらず、現場の行動変容まで実装したいと考えている方

会社情報

社名 株式会社ファインド・シー
住所 〒104-0041
東京都中央区新富2-5-10 新富ビル4階
代表者 小髙峯康行
資本金 1,250万円
売上高 非公開
従業員数 10名程度
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